カテゴリ:よもやま話( 123 )

我が家のサクランボ


         前庭に立つ桜の木に 今年はたくさんのサクランボが実りました。
c0211876_654294.jpg


c0211876_662674.jpg

               でも と~ても小さくて可愛らしいサクランボ。

c0211876_67948.jpg



地上からだと梯子が必要だけれど 2階のベランダに出て手の伸ばしたら取る事が出来ました。
食べてみたら、、、酸っぱく無いけど甘くもない なんだか中途半端な味、、、、がっかり~。

ジャムは作れるかも~、ケーキ作りにも使えるかも~と 眺めながら考えたけれど、種抜きを考えると面倒くさくなり、、、、、さて どうするか??


        日中は私が2階へ上がると 一緒に上がってくる事が多いナナ。
c0211876_622162.jpg


c0211876_623135.jpg

                       ストーカー犬 


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-07-02 06:29 | よもやま話 | Comments(8)

義母の介護へ

金曜日から2泊で 義母の介護に行ってきました。
私1人で行くつもりだったのですが、 義母宅でのちょっとした大工仕事が必要となり結局夫も一緒に。

義母は寝たきりでは無いので 介護という言葉は大袈裟かもしれませんが、背骨の問題でかがむ事が出来ず、腕の痛みもあるので 食事を作ったりシャワー&バスタイムの補助が必要。
階段の上り下りや散歩も誰かが補助してあげなければなりません。

月曜から金曜日迄は専門の介護師が来たり 階下に住む義理の娘と 近くに住む実の娘が面倒を見ています。
私達は片道約3時間掛かるので度々行く事は出来ず、私達&義理姉達の都合を配慮して たまの週末に介護に行く事にしました。

私が初めて義母の介護をしたのは5年前、彼女が肩の骨を折った時。
泊りがけで何度か介護に行き、 当然彼女の体の洗ってあげたりしました。  その時私は義母の気持ちが不安でした。 実の娘では無い私に 初めて裸体を見せる義母の心境がどんな物なのか。。。。
しかし義母は以外と堂々として 私が世話する事を自然と受け止めてくれてると、感じました。  もしかしたら義母は そう努力していたのかもしれませんが。

そういった経験があるので 今回は義母の気持ちをさぐる事無く、介護出来たと思います。


c0211876_6472265.jpg

                   義母宅のベランダで寛ぐナナ。

c0211876_6481525.jpg

                   ベランダからの のどかな風景


土曜日の午後 義母がベッドで休んでいる間 私と夫はナナを連れ近くの山(高さ700m)へ。

c0211876_6564052.jpg

            けっこう急坂で 途中にあるチャペルでちょっと休憩。

c0211876_6595725.jpg


チャペルの近くに咲いている 
Pfingstrosen(しゃくなげ)が綺麗でした。

c0211876_722021.jpg

                         頂上にて

c0211876_76392.jpg

                       頂上からの眺め

c0211876_762549.jpg

                 ナナ 崖になってるから気をつけて~


         日曜日は 夫とナナが長い散歩中、 私と義母はゆ~っくり短い散歩

毎回 別れのハグをすると、目に涙をためる義母。 そんな義母を見るのがちょっと辛いです。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-06-17 07:16 | よもやま話 | Comments(8)

晴れた一日 & 夫の居ない夜


ヨーロッパは異常気象、、、寒い位の雨模様の日が続いていて我が家では何度か居間の暖炉に火をつけました。
長いドイツ生活で こんな5月は初めてかも。

ところが急に昨日(火)は 夏日となり、 半袖&ショートパンツ姿の人が多く見られました。

                  私も久し振りにカメラを持って散歩

c0211876_485589.jpg

青い空と青い湖、 目だけで無く 心の中にもその美しい色が入り込み心を明るくしてくれます。  人の心って天気に左右される、、、これ 事実ですね。

c0211876_4182845.jpg


c0211876_4185055.jpg

      サラダバーを堪能する ナナ。 青空の下でのサラダバーは より美味しいよね。

c0211876_4195783.jpg

           ナナちゃんは何処でしょう??   簡単に見つけられますね。

c0211876_4201283.jpg


c0211876_427105.jpg

何度か書いてますが、 ナナは自ら泳ぐ事は無くレトリーブ目的でしか泳ぎません。  ですから水辺で見つけた小枝を投げました。

c0211876_434372.jpg

小枝をレトリーブして 戻ってくるナナの顔を見てるだけで幸せになってしまう私。

この日は夫が久し振りの1泊の出張。 
以前なら夫の居ない夜に日本人友人達を呼び日本語でのお喋り会のパーティーをしてましたが、 ハイキング旅行の後でもあり なんとなく その気になれず、日本で買ってきた村上晴樹の1Q84を読んだりして過ごしました。
それに1人でも愛犬と一緒だとヒトリだとは思えない、、、、その仔の存在が私にとって凄く必要不可欠な大事なものなんだって実感します。

そして一夜明け、、再び寒い雨の朝。 昨日の晴れた1日は夢だったの?



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-05-30 05:15 | よもやま話 | Comments(6)

カエルだらけ の トイレ

土曜日の夜は J&Nの家に友人夫妻4組が集まって Jの手料理と美味しいをワインを味わいました。
c0211876_4224474.jpg

c0211876_5551687.jpg

料理の一つ、、、このホワイトアスパラとアボカドのサラダがとっても美味しかった。
ソースにヨーグルトとディルを使ったそうで、 私も作ってみます。

J&N宅は以前 雑貨屋さんのような家として 紹介した事があります。

相変わらず室内装飾がた~くさんで 新しい物もあり まずは室内をゆっくり見て回りました。

c0211876_451214.jpg

                 この青いカンは何なのでしょう??

c0211876_4513859.jpg

                      CDを入れる物でした。


c0211876_434236.jpg

          私が好きなのは 丸い調理台が真ん中にある このキッチン。


                    そして面白いのが トイレ。

                 トイレのドア下部にカエルの模様。
c0211876_4483018.jpg


c0211876_4365889.jpg

                  入って正面に居るカエルさん達。

c0211876_440991.jpg

c0211876_4403696.jpg

c0211876_441440.jpg

                     床に居るカエルさん達。

c0211876_4415234.jpg

                        壁に居るカエル。

c0211876_4424724.jpg

c0211876_4431496.jpg

                  トイレットペーパーにもカエルさん!!

本当に カエルだらけのトイレです。  カエルが苦手な人には居心地が悪いかも??



c0211876_4555755.jpg

              2階から見えたお隣の庭に ワンちゃんの姿が、、、、、
            私はカエルより ワンちゃんを見てる方が心が和むな~。



翌日の日曜日は母の日。
お友達と3人でライン川沿いにあるレストランBrigantinusにて ブランチ。
皆子供を持つママさんですが、 子供抜き、夫抜きで日本語でのお喋りと食事を楽しみました。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-05-14 05:10 | よもやま話 | Comments(6)

OPEN JAPAN & アスパラガス


3月7日の新聞
Helfen als Lebensaufgabe ~ 人生の課題としての援助(直訳)
c0211876_6133563.jpg


一般社団法人OPEN JAPAN 共同代表である吉村誠司氏の事が書かれてありました。
震災の復興支援、ボランティア活動を続けている日本人が海外で この様に紹介されるのは嬉しいのですが、自分が何も出来ない、しない、小さい人間に思えてきてしまいます。

詳しく知りたい方は吉村氏の活動ブログを ご覧ください。

そして この日の新聞には、レストランKRONEのシェフ料理長となった日本男性Hさんも紹介されていました。
彼の奥さん(ドイツ人)は週に一度家に来る プライベート日本語レッスンの生徒さんなんです。

このレストランで食べたのは2度ほどですが とっても良い雰囲気の店です。
しかしHさんがシェフとなってからは まだ行っていないので、是非近いうちに行ってみようと思います。



さて白アスパラガスのシーズンが始まり、我が家では週末必ず食べています。

c0211876_6431744.jpg

グリーンパスタ&ジャガイモ 、生ハム そしてホーランデーズソース。
今回のハムはプロシュートとラックスシンケン(ラックスハム)。
アスパラガスは1人分500g、 金曜日から娘が居るので 1.5Kg買ってきました。


c0211876_6523955.jpg

                    お休み中のナナ姫

c0211876_6575912.jpg

                   ブサイクだけど 可愛い~


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-05-11 07:04 | よもやま話 | Comments(4)

湖沿いを歩いて街中へ & 金魚すくいを思い出す、、、

日曜日は幸い予報が当たらず 素晴らしい春日和。
ナナと一緒に夫を連れ、あっ いいえ 夫と一緒にナナを連れ 湖沿いを歩いて街中へ行きました。

c0211876_342381.jpg

c0211876_342313.jpg

c0211876_3443451.jpg

              ナナは時々 湖に入って喉の渇きを癒していました。

c0211876_3465259.jpg
c0211876_3471984.jpg


ひょっとして ブラックスワン(黒鳥)??

ボーデン湖で ブラックスワンを見るのは初めて。
ブラックスワンと言えばオーストラリアが有名だけれど
いったい 何処から来たのかしら。

c0211876_45219.jpg


c0211876_465860.jpg

    港の公園は 写真左側に大きく続いていて 芝生の上で日光浴を楽しむがたくさん。
c0211876_4261624.jpg


c0211876_414086.jpg

この日はGEWAと言う商業展示会が港近くで行われていたので 特に人が多かったのでしょうが、これからの季節 夏の休暇地として有名なボーデン湖沿いは ますます賑わってきます。
         
私達も展示会をぶら~っと見て回り 軽食&ビールで休憩。

そして又湖沿いを歩いて帰宅。
c0211876_4252244.jpg

c0211876_4265241.jpg

c0211876_4272136.jpg

c0211876_42752100.jpg



ところで 展示会での子供用アトラクションの一つに こんな物が。
c0211876_4282551.jpg

見ていて 金魚すくいを思い出しました。
金魚すくい、、、遠い昔した事があります。  もらって(買って)きた金魚は 弱っていたせいかすぐ死んでしまった、 そんな記憶があります。

金魚すくいを動物虐待と見るか 日本祭りの風物詩と見るか、、、それは人それぞれでしょうが、 私は日本の祭りを訪れる機会があったても もう金魚すくいはしないでしょう。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-05-07 04:38 | よもやま話 | Comments(4)

懐かしい友人との再会

月曜日は 久し振りのコーラス練習。
私達のコーラスグループは 4人の日本女性達、、、国際結婚してドイツ生活が長く子供達にも手が掛からなくなり 何か一緒にやりたいね~と思っていた時に声楽家のNさんと知り合い 指導をお願いして2002年に創めました。

当時のメンバーだったSさんは 8年前にチェコに転居。
その後 友人達とSさんを訪ねながらプラハ観光旅行をした事もありました。

そのSさんが今 ドイツに遊びに来ていて コーラス練習にも参加出来たので、 練習後に一緒に持ち寄りランチ。
c0211876_531858.jpg

持ち寄り食事会って 色々な料理が味わえて本当に嬉しい。
おでん、 ミートローフ、 春雨サラダ、 2種の茄子料理、 オニギリ(ヒジキ入り混ぜご飯) などなど。


歌は Sさんがメンバーだった頃に一緒に練習した春の曲 「早春賦」 「花」
そして私達の十八番と言って良い 「上を向いて歩こう」をアカペラのゴスペル調で。
私のパートはアルトですが、 もう何度も歌っているので ほとんど暗譜しています。

「上を向いて歩こう」は1961年に出来た曲ですが、50年前の1963年に全米で「SUKIYAKI SONG」として大ヒット(ヒットチャート3週連続1位)。




私の誕生会にコーラスメンバーと歌った曲の1つで、覚えやすいメロディーなのか、 後に 出だしの 「うえを むういて あ~るこおおお」 の部分をハミングするする友人(ドイツ人)もいました。


今日(火)は SさんとY子さんが我が家に来て一緒にランチ。
c0211876_5493668.jpg


日本から持ってきた生うどん天ぷらうどん、 その量が少なかったので 同じく日本から持ってきたレトルトパックのお赤飯を少し。  そしてほうれん草のシソ味噌和え

こちらでは乾麺しか手に入らないのですが、 やっぱり生うどんは美味しい。

昨日会ったばかりなのに話は尽きません。  来年はY子さんと一緒にチェコのSさん宅に遊びに行き、再度プラハ観光してからブタペストに行きたいね、、、と話しました。


嬉しかったのは やっと春らしい陽気になった事。

c0211876_5574254.jpg

二人を最寄のバス停迄 ナナと一緒に見送り 帰途中に公園で撮った写真。

この花が咲くと 「春が来たのね」と実感します。  先代犬達、パッチー&エイミーも同じ場所でよく写真を撮りました。
四季の移り変わりを目にして感じれるのは素晴らしいし、それぞれの季節にそれぞれの良さがありますが、
私は 暖かい季節が好きです。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-04-24 06:17 | よもやま話 | Comments(4)

Jupiter & 初めまして、Babyちゃん

先週の金曜日のコーラスでは これ迄練習した「雪」と「未来へ」の他に 少し平原綾香の「Jupiter」を歌いました。



イギリスの作曲家グスターヴ・ホルスト管弦楽組曲『惑星』の第4曲、木星をモチーフに日本語の詩をつけた曲。

新潟県中越地震の際、被災者を勇気付ける応援歌として新潟県内のラジオ局で多くリクエストされた。
また2011年の東日本大震災直後にも、「FNS音楽特別番組」での歌唱など、リクエストの多い曲となった。
(ウィキぺディア)


私達に勇気をもたらしてくれる曲なんですね。  でもコーラスでは音取りが 難しそうです。



練習の後は コーラス仲間のY子さんと一緒にラドルフツェル(Radolfzell)という街のタイレストランでランチ。
c0211876_6213060.jpg



そしてまるちゃん宅へ。(ブログはお休み中のようです)

まるちゃんは2月末に待望の赤ちゃんを産み、 早速抱かせてもらいました。
生後3週間半の赤ちゃんを抱くなんて、久し振りなので壊れ物を扱うように緊張しましたが、もう可愛い~~の一言につきます。   それに ちっちゃい~。 

c0211876_5362857.jpg

                     私が巨人にみえますね(笑)

c0211876_5384323.jpg

オシメ交換もY子さんと一緒に傍で見学させてもらい、 裸ン坊の姿も見ちゃいましたよ。
娘も息子も こんな小さい頃があったのよね~、、、、特に最初のBaby(娘)の時は無我夢中で苦労した事もあったけど そういう事の方が懐かしく思い出されてきます。

幸せいっぱい新米ママのまるちゃんも、 いつか今の日々を懐かしく思い出す日が来るのでしょうね。

毎日毎日 成長するBaby、 
可愛く小さい姿を見ていると 月並みかもしれないけど  心身共にすこやかに育って欲しいって思います。


 ★まるちゃんからBabyの写真UP許可をいただいています。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-03-19 06:18 | よもやま話 | Comments(8)

ドイツ人の国際結婚~愛は国境を越える

     数日前の新聞記事  Liebe geht über Grenzen ~ 愛は国境を越える

c0211876_5195471.jpg



ドイツ人の国際結婚相手の国籍 トップ10

ドイツ女性の相手  トルコ、 イタリア、 アメリカ、 オーストリア、 イギリス、 オランダ、 
             モロッコ、 クロアチア、 フランス、 ギリシャ

ドイツ男性の相手  ポーランド、 トルコ、 ロシア、 ウクライナ、 タイ、 イタリア、 
             ルーマニア、 オーストリア、 クロアチア、 ブラジル


ドイツにはトルコ移民が大変多いので 1位と2位に納得。
やはり アジア女性ではタイがトップで、次にフィリピンかしら、、、そして日本女性は何位になってるのか興味ありますね


さて 日本人の場合はウィキぺディアによりますと。(2010年の調査)

日本女性の相手  韓国、 アメリカ、 中国(台湾も含め)、 イギリス、 ブラジル、 フィリピン、
             ペルー、 タイ

日本男性の相手  中国(台湾を含め)、 フィリピン、 韓国、 タイ、 ブラジル、 アメリカ、 
             ペルー、 イギリス  

順位は違っていても トップ8の国籍が全く同じなのが興味深いです。


新聞には コミュニケーション専門家(デンマーク人と結婚し、デンマークに住んでいるドイツ女性)の国際結婚に関する問題などが自身の経験を通して書かれてました。

コミュニケーションに大事なのは 言語だが、 ただ単に母国語に訳しても その国の言葉本来の繊細なニュアンスは解らず、 それはまるで盲目飛行をしてるようなもの。
その国の文化や習慣などを学んで 初めてその国の言葉を理解出来る。
異なる言語社会において それを理解出来ない状態は 自分をマヌケ人間のように感じてしまう。

異国での生活で 友人(その国の)を得るには時間と努力が必要であり、積極的でない人には永遠に無理だろう。


その他、色々書いてありましたが、私同様 国際結婚して異国に住んでいる方達は 痛いほど解ることでしょう。

私は国際結婚において宗教~生活習慣や規則が非常に異なる場合~の違いが とても難しいと思います。 人生観さえも相手と違和感を感じてしまったら 国境を越えた愛も脆くなってしまうでしょう。

こう書いていて思い出したのは 20年以上前に見た映画 Not Without My Daughter(星の流れる果て)

イラン男性と結婚したアメリカ女性の実話です。


国際結婚、、、「カッコいいですね~、 素敵ですね~」とか お世辞みたいな反応がありますが、決して簡単なものではありません。
同国人同士の結婚だって お互い違う人生を歩んできた者同士 共に生きていくのは山あり谷ありです。

愛に国境な無くても 人間同士の国境は国に関係なく いつでも作れるって事でしょうか。

★追記
ドイツではキリスト教徒が多く、彼等の子供達は幼い頃 洗礼を受けさせられ、後に宗教を学びます。
成人してキリスト教から脱退する人も年々増えているようです。
一口にクリスチァンと言っても宗教心の強い人、その活動を盛んにしている人など それぞれですが、キリスト教徒であるか、無いかによる人間関係、社会的立場の問題は ほとんどありません。

冠婚葬祭の際の教会では 自分が他の世界にいるって感じてしまうのですが、
日常生活の厳しい規則や制限もありませんから、私の様にクリスチァンであるパートナーと暮らし、自分は無宗教でも それが夫婦関係を壊す事には なりません。

しかし もし 夫が私にキリスト教徒になる事や教会通いや毎日神に祈る事を強制してきたら、私は反発してしまうでしょう。
毎日のようにキリスト教に関して説かれ、信ずる事を強いられたら、夫との生活が苦しくなり、一緒に暮らす事が不可能になってしまいます。







ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-03-05 06:33 | よもやま話 | Comments(8)

馬肉騒動 

アイルランドで販売されたビーフバーガー(馬肉入り)を発端にヨーロッパ各国に広まった馬肉スキャンダル
ドイツの各スーパーでも馬肉入りラザニアやスパゲッティーなどの出来合い食品が見つかっています。
(馬肉表示無し)


何の肉を食べるか食べないか、買うか買わないか、、、私達はそれを自分で決め選ぶ権利があります。
ですから今回のスキャンダルは消費者にとって 非常にショック。

欧米では経済不況により持ち馬を手離す馬主が増え、大量の馬がと殺され云々と言う こんな記事を見つけました。

馬肉の安全性に関しても 馬用の医薬品が検出され人体に悪影響をあたえる可能性があります。
食肉用として扱われていた馬ではないのですから。

食肉業者、 食肉輸入会社、 食品加工会社 、 馬がと殺されて食品になる迄 いくつもの仲介業者がある為に責任問題も複雑です。

実は子供の頃 父が酒のさかなとして馬刺しを美味しそうに食べていた記憶があります。
だからなのか 馬肉に関して物凄い嫌悪感は無いのですが、 食べたいという気持ちにもなりません。

牛肉、豚肉、ラム肉、 鹿肉 鶏などの料理はして食べれるのに なぜ馬は嫌なのか。  犬や猫に関しては想像する事しら恐ろしい。

それは 感情的&生理的に受け入れられないからです。



c0211876_6314966.jpg

c0211876_6321342.jpg

3日前の写真です。  積もっていた雪は気温が少し上がり すっかり溶けてしまいました。







ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-02-20 06:52 | よもやま話 | Comments(0)