カテゴリ:行事 & 風習( 104 )

誕生日のお義母さんへのサプライズは。。。。



土曜日は義母&息子の誕生日でした。

なので金曜日から日曜日迄 義母の家(夫の里)へ。   息子の誕生日を一緒に祝いたいと、彼のガールフレンドのLちゃんも同行。
娘は都合でナナと留守番。


c0211876_232618100.jpg

義母宅のベランダに出ると 遠くに見える小高い山。 
昨年6月 私&夫がナナを連れ登ったのですが、白っぽい岩場付近は平らになっていて、町が展望出来ます。

昔 義母は彼女の子供達と度々そこへ登り ピクニックをしたそうです。
そんな思い出に浸りながら山を眺める義母。

あそこへ行くのは もう無理なのよね~~と ちょっぴり寂しそう。

距離的には3km位ですが、途中ジグザグになっている急坂があり、義母が自分の足で登るのは不可能。


登山道とは別に細い車道がありますが、 一般車は通行出来ません。

そこで夫が市役所(山林管理部門)に交渉し特別許可をもらえたので義母の誕生日のサプライズとして、義母は車で私達は歩きで山に上がる事にしました。


運転する長女はあえて行き先を言わず母を乗せ、 私達は車より先に出発し、上で彼女を待ち受ける事に。

参加者は彼女の娘&息子夫妻 そして孫達&彼等のボーイフレンド、ガールフレンド達。

c0211876_015026.jpg


c0211876_021836.jpg



上に着いて車から出てきた義母はビックリ顔、 でもすぐ笑顔に変わりました。
車で運んだシャンパンで 「おめでとう!」の乾杯。

風が少し強いからと 義母には毛布を巻いてもらい
c0211876_015080.jpg


ベンチに坐り しばらく何も言わず景色を眺めていた義母でした。




ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-06-03 00:46 | 行事 & 風習 | Comments(12)

家族でブランチへ & イースターエッグ捜し



イースターの月曜日は祭日。

家族4人でレストランでブランチしました。


前の晩 夕食後に娘と息子はそれぞれ友人達とのパーティーに出かけ 何時に帰宅したのか分りません。
「ブランチの予約は11時だからね」と言っておいたので娘は10時前には起きてきましたが、息子は10時半になっても寝ているので 彼の部屋のドアをたたき「じゃ、3人でブランチしてくるね」って言ったら慌てて起きました(笑)

c0211876_551849.jpg

c0211876_563087.jpg

c0211876_57230.jpg

c0211876_573421.jpg

c0211876_58242.jpg


ブッフェスタイルのブランチで 写真以外にも色々種類が豊富で人気の店です。


c0211876_511393.jpg

涼しかったのでテラス席は空いていました。

一番遅くまで寝ていた息子が一番たくさん食べ、夕方マインツ市に戻りました。
娘&息子と一緒に過ごせる時間が段々と貴重な時間に思え、 子供達には それぞれの生活があるのだと実感しています。



イースターの習慣として イースターエッグ捜しという子供達のお楽しみがイースターの日曜にあります。
エッグと言っても 実際は菓子や小さいプレゼントを親があちこちに隠し それを子供達が捜すのですが、我が家も昔はやりました。

通常自宅の室内や庭で行いますが、昨日(日曜)の散歩中、 湖沿いでイースターエッグ捜しをしている子供達と それを見守る大人達を見かけました。
水辺にある小石の間などに隠したようで 子供達は奇声をあげながら捜していました。

そんな姿も見ながら 我が家の庭で楽しそうに捜していた子供達を懐かしく思い出したのです。


c0211876_54520100.jpg


イースターエッグ捜しは もうしませんが、こんなチョコを日曜日の朝 娘&息子が起きる前にダイニングテーブルに置きました。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-04-22 05:52 | 行事 & 風習 | Comments(6)

カーニバル(ファースナハト) & 揺れる乙女(ナナ)心

カーニバルが始まりましたね。
私の住んでいる地域ではカーニバルでは無くファースナハトと言います。

昨日(木)のSchmotziger Donnerstag(シュモッチガー ドナスターグ)と呼ばれる日は 学校の授業も無く会社も休み、店の営業も午前中だけだったりで 街中はドンチャン騒ぎ。

昨年は夫と繰り出し 色々な仮装写真を撮りましたが 今年は仮装するのが面倒で行きませんでした。
この日は普通の服装の方が目立ってしまうほと 仮装した人達で溢れていますから。

午前中 我が家から一番近いスーパーに買い物に行ったんですが、、、、

c0211876_5274147.jpg

c0211876_5282052.jpg

       レジの女性達も こんな感じ。



今日はコーラス練習へ。
練習の後は 皆で食べ放題のチャイニーズブッヒェでランチ。  料理の種類が豊富でけっこう美味しくて たったの7.50ユーロ!
でもお財布忘れてしまいY子さんにお借りしました。  バッグを変えると こういう失敗しちゃいます。

ですから一旦帰宅して 買い物へ。   その後はナナと散歩へ (娘はアルバイトで留守)
c0211876_536093.jpg

       歩道の真ん中で たそがれ中?のナナさん。

c0211876_5464868.jpg

       ローデシアン・リッジバック君とハンガリアン・ビズラ君から お誘いを受け、、、、

c0211876_5581730.jpg

             ニヒルで控えめなリッジバック君に魅力を感じたが、、、、、

c0211876_553952.jpg

               若く積極的なビスラ君の情熱に胸が熱くなり、、、、、


c0211876_55442.jpg

                 ナナの乙女心は揺れたのでした。。。。。
               

ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-03-01 06:07 | 行事 & 風習 | Comments(4)

ピアノを弾く気分になれなくて。。。


40の手習いで始めたピアノは とっくに50の手習いに。
日本への里帰りをきっかけにドイツに戻っても長くピアノに触れない期間もあったりで、 これじゃ上達しないのが当たり前。
しかし又やり始めると けっこう楽しくて それに指を動かす事によりボケ防止になるので細く長く続けていこうと自分に言い聞かせたり。

c0211876_4541167.jpg

我が家にあるのはヤマハ クラビノーバ(電子ピアノ)
ピアノ教師宅での立派なグランドピアノとは やはりタッチが違うので、私の家で教えてくれる先生を捜していたのですが、やっと1年ほど前に 週に一度来てくれる人 Cさんが見つかりました。

2週間前 Cさんが来た時 「兄が脳溢血で急死し 来週は彼の葬儀でドイツ北部に行くのでピアノレッスンに来れませんが、再来週は必ず来ます」と。
お兄さんが亡くなったのにレッスンに来た事に私はビックリしたのですが 家でじっとしているより良いからって。

昨日(水)はレッスンの日、彼女を待っていたら知らない男性からの電話。
「Cさんのご主人から頼まれて電話してるのですが、 実はCさんが亡くなりました」

「えっ!亡くなったのはCさんのお兄様ですよね?」
「はい、 でも彼女もお兄さん同様 脳溢血で急死してしまったんです。 まるでお兄さんが連れて行ってしまったように」

頭の中が真っ白になり 胸がドキドキしました。  ただただ 信じられない!と言う心境。
今日来るはずだったCさんが、 あのCさんが。。。。

ピンクの口紅が似合う素敵な65歳の女性でした。  ピアノレッスン以外にも作曲家について熱く語りだす事もありました。 

c0211876_5391583.jpg

ナナに触れ、撫で、語りかけ、心の動機が少し治まったものの、 昨晩はなかなか寝つけず。

まだピアノを見るのが辛く とてもピアノを弾く気になれません。




Cさんから「簡単だし 綺麗なメロディーですよ」と 最初に教わった曲、 Petite Reverie (Tansman, Alexandre 1897 - 1986)
今はこのメロディーが とても悲しく聞こえてしまう。

Cさん どうか安らかに。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-01-31 06:12 | 行事 & 風習 | Comments(8)

義母宅でのクリスマス & 夫の誕生日

クリスマスには毎年 義母が我が家に来て一緒に過ごすのが恒例になっていました。
しかし現在 義母は介護ベッド(上に手を伸ばして摑まって起き上がれる)を使用、バスルームも介護システムになっています。
前にも書いたように寝たきりではないですが、介護システムになっていない我が家での滞在は危険が伴うので 今年は私達が義母の家に行く事になりました。

そして25日に戻り 夫の誕生日26日は自宅にて友人達と祝う予定を立てたんですが、、、、
義母が息子の誕生日を一緒に祝えないのは寂しいと夫に洩らし、予定を変えて23日から4泊して今日27日に戻ってきました。
誕生祝い云々以前に 私達に長く滞在してもらいたかったのでしょう。

自分が何をしたいか何を食べたいかを主張したり我が儘を言わない義母なので、彼女の希望はなるべく叶えてあげたいと思います。
それに90歳を越えた高齢、来年 一緒に祝えるかどうかも分からないのですから。

クリスマスイブの食事はラクレット。
c0211876_58293.jpg

写真は他サイトのものですが、 こんな感じ。  ジャガイモ、ハム、野菜、チーズなど自分でトッピングして食べます。  クリスマスや大晦日の食事として人気があります。


25日の午前中は義母と短い散歩、 午後は私達家族だけで近くの小山(高さ750m)を3時間ほど歩きました。
c0211876_513291.jpg

c0211876_5141292.jpg

                     娘から水をもらうナナ
c0211876_5144780.jpg

            写真撮りで遅れる私を待っていてくれたナナですが、、、、、
c0211876_5152848.jpg

                 娘に呼ばれ すっ飛んで行きました。


c0211876_5183982.jpg

c0211876_519860.jpg

        娘に寄り添い うたた寝するナナさん、 なんて可愛いんでしょう(親馬鹿)

夜は私と夫と共にゲストルームで寝たナナですが、家では鼾をよくかくナナが居ないみたいに静か。
やっぱり自宅以外だと100%寛いで寝る事が出来ないのでしょうか。


26日の夫の誕生日には 午後義理姉夫妻達や甥っ子&姪っ子が来て 一緒にコーヒータイム。
そして夜は夫が皆をレストランでの食事に招待。
プレゼントはもらいますが、 主役が食事を招待するのが一般的です。
c0211876_526531.jpg

自宅で友人達を呼んでのパーティーでは家族を含め15~6人の料理をするので、私にとっては こうしてレストランでの食事になって楽でした。

夫の誕生日を義母宅で祝うと決めた時、そこで料理する事になるのかな? きっと義理姉達も手伝ってくれたでしょうが 色々な準備を考えるとちょっと気が重かったので、夫が「レストランで食事しよう」と言った時には正直ほっとしました。

クリスマスや誕生パーティーでは 料理好きのご主人が腕をふるって調理してくれるなんて話を聞くと 羨ましくなります。
夫はハンディーマンで大工仕事は大好きですが、料理にはまったく興味なし。
それが不満なんて事は全く無いのですがね。  


c0211876_604760.jpg

c0211876_612055.jpg

毎年クリスマスと夫の誕生日が終わると 年の終わりを痛感します。

明日から1週間 友人達と一緒に年越しスキー旅行。  新年をイタリア南チロルで迎えます。
特に新年の抱負はありませんが、誰もが笑顔で居られる時が1日でも1時間でも1分でも多い年になってくれれば良いと願っています。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-28 06:15 | 行事 & 風習 | Comments(10)

踊りまくったクリスマスパーティー



土曜日は帰宅した娘と一緒にショッピング。
クリスマス前の土曜日で、街中の駐車場が混むのが分かっていたので 午前中出かけました。
久し振りに会う娘を飛び掛らんばかりに大歓迎したナナ。
そんなナナを「一緒に連れて行きたい」と娘。

まずはクリスマスマーケットをぶらぶら見て歩き、 そこでランチ。
それから色々ショッピングした後 カフェで休憩。

有難い事に どの店に入っても店員も周囲の人達も犬に対しとてもフレンドリー。
話しかけたり撫でたりする人もいます。

ある試着室では娘と一緒に入ったナナさん、 仕切りはカーテンでナナのシッポがはみ出てる。
娘がナナに何か話しかける度に ナナのシッポがブンブン動くのが外側に居る人達に見えて、皆クスクス微笑んでました。


夜は夫のサッカークラブのクリスマスパーティーへ。
娘&息子も それぞれ友人達と別のクリスマスパーティーへ。

c0211876_5162179.jpg

我が家から車で5分のところにあるマイナウ島
島内にはホテル&レストラン等色々な施設があり、会場はKastaniengarten と呼ばれるホール。

c0211876_5212172.jpg

c0211876_5215464.jpg



男性達、女性達と別れ、それぞれクリスマスソングを歌ってパーティーが始まりました。
食事は前菜 メイン料理、デザート、、、全てブッフェスタイル。

今年のパーティーのゲームはトンボラーのみでしたが、ダンスタイムは毎年充分あり 夫とペアで踊ったり1人で踊ったり、、、、汗かきました。
参加者は40代から60代ですが、 皆本当に楽しそうに踊ります。
帰宅したの夜中の2時半、アルコール+久し振りに体を動かしたせいでバタンキューでした~。


c0211876_641049.jpg

                    皆様、楽しいクリスマスを!!!


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-23 06:08 | 行事 & 風習 | Comments(8)

中世の雰囲気が味わえるクリスマスマーケット

ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州の首都 シュツットガルトから少し南東に位置する街、エスリンゲン
その街で開催される Mittelaltermarkt & Weihnachtsmarkt(中世市&クリスマス市)は中世の雰囲気が味わえるマーケットとして有名。
エスリンゲンには義理姉夫妻が住んでいるので何度も行ってますが、このクリスマスマーケットには行った事がなく いつか行きたいと思っていて、 やっと日曜日に実現。

車を約2時間走らせ街に着いたものの、なかなか駐車スペースが見つからず30分かかって やっとパークハウスに駐車。
やっぱり 凄い人混みでした。  思うように前に進めない混雑。
c0211876_6442649.jpg

c0211876_6445969.jpg

店の人達がこういった姿で、中世の職人風の店が多いのが特徴。

c0211876_6514953.jpg

子供達が乗っている観覧車は手動式です。

c0211876_731380.jpg

この店で数本の蝋燭を購入。  それぞれ名前が付いていて 何気に「なぜ黒い月って言うのかしら」
そしたら色々説明し始めた店のオジサン、 私はバッグの中の財布をごそごそ捜していたら 「あんた、ボクの説明を ちゃんと聞いてないじゃないか!」って怒られてしまいました(笑)

c0211876_7124319.jpg

c0211876_7131587.jpg

看板犬、 ウィンクしてるのでは無く左目が悪いようです。

                        色々なゲーム
c0211876_7164019.jpg

          ボール(鉄玉のような)を投げて 丸太の上にある卵に当てるゲーム。

c0211876_7172060.jpg



c0211876_7254347.jpg

               中世には関係ない12支のペンダントトップ

c0211876_7274853.jpg

c0211876_728451.jpg

         だんだんと暗くなり、 空に向かって立っているようなピラミッドが綺麗。
c0211876_7292467.jpg


c0211876_733318.jpg

c0211876_73489.jpg

c0211876_7343384.jpg

c0211876_735598.jpg


来年も又行ってみたいですが、 今度はウィークデイに行き もっとゆったり&じっくり見たい。

ナナは友人D&F宅で過ごし 夕方の散歩もD達としました。 
D達は10月に新居に越したのでナナにとって初めての場所ですが、 大好きなDに会い大喜びのナナ。
私も彼女になら信頼し安心してドッグシッターを頼めます。

帰宅途中ナナを迎えに行き しっぽブンブンで出迎えてくれたナナ。
自宅で出迎えてくれるナナとは 又別なナナへの愛おしさ、、、、文字で表わすのは難しい感情です。

c0211876_21154190.jpg

ビールを飲みながらD達とお喋りを始めたら、 自分のマットに戻り寛ぐナナさんでした。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-17 21:28 | 行事 & 風習 | Comments(4)

夫とクリスマスマーケットへ。



c0211876_4594797.jpg

地元 コンスタンツのクリスマス市は11月28日から12月22日迄開催。
出店数は約170店、ドイツ南西部では大規模なクリスマス市として有名で、毎年約45万人の訪問客数。

毎年同じような店で同じような物が売られているので 少々マンネリ化した気分ではあるけれど、必ず一度は夫と行くのが習慣みたいになっていて、日曜日の昼間行って来ました。

c0211876_5155912.jpg

凄い人出で 所によっては思うように前に進めません。

c0211876_522050.jpg

蜜ろうそく。 私もクリスマスシーズンになると 蜜ろうそくを使用します。
c0211876_5223821.jpg

c0211876_5231225.jpg

c0211876_526548.jpg

c0211876_5265130.jpg

c0211876_5272772.jpg

c0211876_528676.jpg

c0211876_5292734.jpg

仏像、、他にも刃物などの店を見ては「クリスマス市になんで こんな物達が売られているの?」と思うのも毎年同じ。

c0211876_5321851.jpg

c0211876_5324953.jpg

チューリンガーソーセージ。  家ではあまりソーセージを食べない私ですが、こういう場では美味しく食べられます。

c0211876_53846.jpg

c0211876_5392771.jpg

店の屋根の装飾は色々で見ていて楽しい、 でも人が多すぎて思うように撮れなくて残念。

c0211876_5432272.jpg

2頭のレオンベルガー犬(ドイツ犬)。  抱きかかえられていたり、バッグに入っている小型犬も見かけました。
c0211876_67038.jpg

毎日の散歩中、色々な犬達に出会うけれど、レオンベルがーに会った記憶はありません。
温和で従順な私の好きなタイプの犬です。


クリスマス市本来のムードを楽しめるのは イルミネーションが綺麗な夜だと思います。

c0211876_5511947.jpg

c0211876_552449.jpg

                  (上2つの画像は他サイトより)


夜のクリスマス市へ行ったのは確か2~3年前だったので、 来週は夜行ってみようか~と夫と話したのですが、 話だけで終わってしまうかも。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-10 06:32 | 行事 & 風習 | Comments(12)

ニコラウスの日~サンタがたくさん出現する日


ドイツで暮らし始め知ったドイツの行事や風習、 その中の一つが12月6日ニコラウスの日
4世紀頃の東ローマ帝国の司教・聖ニコラウスは貧しい人達を救った人物として伝えられています。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に煙突から家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。
 (ウィキぺディアより)
c0211876_6333773.jpg

子供の守護聖人とも言われ、聖ニコラウスの命日 12月6日をニコラウスの日として祝うようになりました。

そしてオランダ語のニコラウス「シンタクラース」がアメリカへ渡ったオランダ人により伝わり「サンタクロース」となったそうです。
つまりサンタクロースの語源はニコラウス。

12月6日は街角にニコラウスが立ちチョコを配っている姿が見られたり、 幼稚園にもニコラウスが来たり、親しい家族が集まって自宅にニコラウスを呼んだり。

私達家族は娘が2歳の時 友人宅のパーティーにお呼ばれされ、初めて間近にニコラウスを見た娘は恐がり泣き出してしまいました。
ニコラウス役は親類や知人に頼んだりするのですが、年長の子供は「あっ、XXオジサンだよね」と親しげにニコラウスに近づき付けヒゲを引っ張りニコラウスを慌てさせたり(笑)

c0211876_6545369.jpg

c0211876_6552675.jpg


ニコラウスのお供としてクネヒト・ループレヒトがいます。
ニコラウスは子供達に「お手伝いをよくしたね」 など褒めてプレゼントを渡しますが、ループレヒトはその逆で悪い子達におしおきする役目。

c0211876_731111.jpg

当然幼児達は恐がりますので、お供(ループレヒト)無しのニコラウスが多いようですね。

ニコラウスからのプレゼントはお菓子やナッツ類などで、クリスマスイブに別のプレゼントをくれるのがクリスキンド(幼児キリスト)と通常ドイツの子供達は教えられます。



      子供達がニコラウスの日を楽しみにする とてもポピュラーな歌です。


★写真は全て 他サイトからお借りしました。

ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-08 07:39 | 行事 & 風習 | Comments(4)

蚤の市~娘のコレクション


毎年 初夏に開催される蚤の市は ドイツ南西部で最大規模と言われていて今年は約14kmの路上に露店が所狭しと並びました。

金曜日に娘が帰省し、土曜日の晩は夫&娘と自転車でライン川沿いのビアガーデンへ行き夕食。
その後3人で蚤の市へ行ったんですが、凄い人出で人混みの苦手な夫は帰宅し、娘&私は少し見て歩きました。

c0211876_5423376.jpg

              ライン川沿いの露店の明かりが綺麗でした。
c0211876_5444351.jpg


c0211876_545750.jpg


翌日の日曜日、 娘から又蚤の市に誘われ、、、、
娘はコーヒーカップ&ケーキ皿のセットを絵柄違いでコレクションしたいらしく それを捜すのが目的。
あちこちの露店で値段交渉しながら 7組のコーヒーカップセットをゲット。

c0211876_5525915.jpg

                それぞれ たった2ユーロ~5ユーロでした。

娘と あ~でもない、こ~でもない と言いながら物色するのは 楽しい。  私はキャンドルスタンドを捜したんですが 良いな!と思うとけっこう高くて 結局戦利品は無し。

娘に言わせると 私は値段交渉が非常に下手だそうです。  来年は頑張ろう!


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-06-10 06:04 | 行事 & 風習 | Comments(6)