カテゴリ:お出かけする( 74 )

ウィーンのクリスマス市 & 娘の進路

土曜日 夫と共に車でウィーンへ。
片道 700Km、 2度休憩して約8時間かけ夜7時頃 ウィーンの娘の住まいへ到着。

息子&ナナは留守番、 息子がアルバイトで忙しいので ナナの散歩は友人と近所の人に頼んだ。

途中 携帯で娘が「夕食 作って待ってるよ」と言ったが、それを断りレストランで夕食。

日本から遊びに来た姉と共にウィーンを訪れたとき、やはり娘は夕食を作ると言っていたが、結局夜遅く到着したら冷凍ピザだった。 サラダは作ってくれたけど、、、、
「試験前で忙しくて ちゃんとした料理する暇が無くて こんなんで ごめんね」 と娘はちょっと恥ずかしそうだった。

そんな事と共に姉と一緒にウィーン観光した事が 懐かしく想い出されてきた。

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    娘の案内で 娘のアパートから歩いて20分ほどの所にある レストラン Hummelへ。
     まずは ビール、、、、、、長時間ドライブの後の 冷たいビールが美味しかった~

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私が食べた ツウィーベル(玉ねぎ)ローストブラテン
通常 薄めのビーフステーキの上に クリスピーに揚げた玉ねぎが乗っている。
こんな風に煮た玉ねぎといのは 初めてだったが 味は良かった。






食後は娘の住まいへ。
私達の為に チリの赤ワインを買っておいてくれたが、 自宅から持参したワインを飲みながら狭いキッチンで団欒。
娘はアルコール飲料はほとんど飲まず ワインを飲むのは 私と夫、 しかし お喋りするのは私と娘で 夫はただ聞いてる事が多い。

夫とは何度もウィーンに行っているが、いつも近くのホテルに滞在、 しかし今回は娘の強い薦めで娘の部屋に泊まった。
ルームメイトの一人がすでに帰郷していて 彼女の部屋に娘が寝て 娘の部屋に私&夫。
彼女の部屋は25㎡位で セミダブルダブルベッドが置かれていていても狭くは無い。

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翌日は近くのレストランで 遅めの朝食後、 市庁舎前の広場で開催されているクリスマス市へ。

さすが大都市だけあって 大規模だが、 やはり昼間より夜の方が綺麗なはず。

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クリスマスツリーのオーナメントを売る店は我が町のクリスマス市より断然 多かった。
他は似たりよったり
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                 これは ケーキでは無く タオル
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               こんなミニチュア製品を見るのは 楽しい
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「ママは この店の前を素通りしないって 分ってたわ~」と 娘の予想通り しばし物色した後 私のワンちゃんコレクションが 2つ増えた。
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2泊して月曜に娘も一緒に帰宅する予定だったが、 相談して日曜の午後発つ事に。
今回 夫と共にウィーンへ行ったのはウィーン観光が目的では無く、娘を迎えに行きがてら彼女の荷物を車で運ぶ為。

娘はウィーン大学で 美術史を専攻、 バチュラーと呼ばれる「大学における最初の学修課程の修了認定学位」がもうすぐ終了し その後は教師になる為にドイツの専門大学へ入学予定。
しかし教師への道と平行して 美術史マスター「大学における2番目の学修課程の修了認定学位」取得も目指すと言ってるが それは いわゆる「2足の草鞋」であって、うまくいくかどうか かなり疑問だが、目的を持って前進してくれるのは嬉しい。

            来春にドイツへ引越しする娘は その準備を少しづつ始めている。

         そんな娘をナナは尾を振って迎え入れ 月曜の朝は一緒に長い散歩を楽しんだ。


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by monika914 | 2011-12-20 23:38 | お出かけする | Comments(20)

夫へのクリスマスプレゼント ~ 息子&ナナと一緒に買い物

月曜日、 息子のアルバイトが休みだったので 買い物に付き合ってもらった。

目的は夫へのクリスマスプレゼント、スキーストック選びで 手袋に簡単に装着出来るタイプ
スキー大好きな息子、、、スキー用品を見るのも好きなので喜んで付き合ってくれた。

それにストックの長さ等、 夫とほぼ同じ身長の息子に試してもらえば大丈夫と思った、、、あっ でも腕の長さは 考えてなかったけど。

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         ナナも一緒    私が助手席に乗り 足を片側によせれば大丈夫

       少しお腹が空いてたので スポーツ用品店へ行く前に またクリスマス市へ
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他の人が食べてるのを見て  一度試してみたかった物
ランゴシュ は ハンガリーの揚げパン  
上にサワークリーム&チーズが乗ってる
生地にジャガイモも入っていて 外はサクサク
中はモチっとしていて 美味しかった。



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   当たり前だが ナナはスポーツ用品に興味無し、 でも 静かに私達を見つめ待っている
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息子と一緒に、と言うよりほとんど息子にお任せして 店員のアドバイスで決めたスキーストック、残念ながら合うサイズの在庫が無く、 オーダーした。


                    その後 ショッピングセンターへ

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                  息子がナナを呼んでも 私を見上げるナナ

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                         やっと カメラ視線
        でも私の立った位置が悪くて せっかくのクリスマスツリーが 見えない(涙)


          私とナナは途中下車して 森の中を散歩しながら帰宅。
    当然の事ながら 街中を歩いてる時より リード無しで歩いてるナナは 本当に楽しそう♪



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by monika914 | 2011-12-07 07:21 | お出かけする | Comments(11)

お城の中で ガールズナイト


火曜日の夜は 日本女性11人が集まってクリスマス会のような忘年会のような、、、食事会。
私ともう1人除く 9人の女性は皆スイス在住の方達。

会場は我家から歩いて15分ほどの所にある湖沿いの小さいお城 Schloss Seeheim。
その中にあるタイレストラン
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            すぐ前にあるのは池で 草地&歩道を挟んでボーデン湖がある。

               は お借りした写真   はナナと散歩中の写真
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近くに住んでるのに 5年前に この店がオープンした事は知らなかった、、、灯台下暗し??
ちなみに 上階は小さい劇場。


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                   エントランスホール
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      私達用のテーブル       私が見た限りではバーの他に部屋が2つあった。

全予約制の このレストランのコースメニューは決まっていて ゲスト全員同じ物を食べる。

マネージャーらしきタイ女性 (実は男性って事が 声や体つきで分るけど)が 一品づつ 料理の説明を材料の野菜など見せながら説明してくれるのは 興味深かったが、 とても聞きづらいドイツ語だった。

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メインはお馴染みのタイカレーだが サツマイモが入っていて なかなか美味しかった。

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                    デザートのフルーツ

タイで暮らした経験のある方がいて 「タイも日本同様 テーブルに違う料理を同時に並べて食べる」との事。
こんな コースメニューは やはりヨーロッパスタイルにアレンジしたもの。
色んな料理、味を食しながら スープを飲んだり ライスを食べたりっていう食文化は こちらには無い。

夫は 未だに味噌汁を飲みながら他の品を食べる事をせず、味噌汁をだすと それをまず全部飲み、それから 料理を食べる。


今回、各自小さいプレゼント持参で交換する事になっていた。 上限は10ユーロ。
私は指部分が無い毛糸の手袋(日本では何て言う??)、実10ユーロ以上だったんだけど 息子が昨年同様クリスマス市の帽子&手袋の店でアルバイトしているので10ユーロにおまけしてくれた物。

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そして私に当たったのはYちゃんからのプレゼントで ソフトソックス、携帯ハンドバッグ掛けフック、アイマスクなど。     ありがとう!


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by monika914 | 2011-12-01 09:23 | お出かけする | Comments(16)

そこが私の指定席 & 息子よ 大丈夫?



金曜日の晩は 夫&夫の顧客夫妻(スイス人)とお出かけ。
ちょっと遠方に住む夫妻はホテルに1泊する事になり、まずは日本レストラン達美
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枝豆 餃子 焼き鳥 そしてシェフからのサービスで刺身をいただき その後に御寿司セット、
他で日本食を何度か食べてるH夫妻だが 美味しい~を連発

しかしH夫人と私は 御寿司を全部食べる事が出来ず、かなり残してしまった。
ビールの後にワインを飲んだ私、、、、ビールは止めとけばよかった~

我が家には 夜中でも食欲満点人間が約1名居るので いつもなら「お持ち帰り」をするところだが、食後は歩いて街中のワインバーに行くつもりだったので どうしようか~、、、、

ふと隣の席を見ると 6人の若者男女が居て、その中に見覚えるのある息子の友人達が。
目が合い 「こんなに御寿司残っちゃったんだけど、 食べてくれる?」と聞くと「喜んで」という返事。

御寿司も生ゴミになるよりは 若者達の胃の中へ行く方が 幸せだよね。

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30分ほど歩いて街中へ

旧市街に建つ ミュンスターの前を通った

暗闇の聳え立つミュンスターは
昼間見る姿とは ちょっと違うように感じる


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古いワンバー(ドイツ語ではクナイペKneipeと言う)で 赤ワインを飲みながらお喋り。
先日 会話が楽しめない云々を書いたが H夫妻と一緒の晩は会話が絶えなかった。
彼等は8歳のゴールデンレトリバーを飼ってるので犬の話で盛り上がり 気さくなH夫人とは色々な話が楽しめた。

私と夫が並んで座ったベンチ式のイスの隅は まだ一人座れるスペースがあったが そこにバッグを置いた。 
しばらくして 一人で入ってきた御老人 その隅の席を指さし「そこが私のいつもの指定席なんで 座ってもいいか?」と 和やかに聞いてきた。
断る理由もないのでバッグをどかしたら 「ありがとう」と言って老人は座った。
それから老人のお喋りが始まった、、、、主に話し相手は夫とH氏で 私とH夫人は「女のお喋り」に集中。

しかし老人が私に「あんたは スペイン人かね?」と聞いてきたのにはビックリ。
中国人? 韓国人? はありだけど、 どうみてもスペインン人には見えないでしょ 私。

私達が席を立ち「さおうなら」と言ったら 「もう帰ってしまうのかね、 残念だな」と言った老人。
話し相手が欲しかったのね~、 ちょっぴり気の毒に思った。

でも 私達が出た後 他のテーブルへ言って「そこが私の指定席、、、」って言ってるかも。



                    ★おまけのお話し★

         土曜日の今日 息子は従兄弟達と温水プールへ行く事に。
「行ってくるよ~」と玄関先に立ってる息子に 冗談のつもりで 「水着持ったよね~」と言った。

           すると慌てて「そうだ水着! 」と又部屋に戻った息子。

         スキー旅行にスキージャケット&ズボンを忘れた息子  又しても、、、、、
                   大丈夫かな~ 息子の頭のなか

          温水プールにつかりすぎて 脳がふやけてしまいませんように。




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by monika914 | 2011-11-12 22:41 | お出かけする | Comments(8)

食事は楽しめても会話が楽しめない ~ 夫の里にて 秋の食事会

秋の行事のひとつに 夫の里にて旧友達が集まっての食事会があり、土曜日に行き義母宅に1泊。

夫は同級生達との付き合いは ほとんど無く 当時夫が熱中していたサッカークラブの仲間がほとんどで、この集まりで50代の夫が一番若い(男性の中で)。

夫の里は我が家から車で3時間ほどの所にある人口8500人という小さい街、 夫には申し訳ないが私にとって魅力ある街とは言い難く、この街へ行くのが楽しみとも言えない。

ドイツにはGasthofと呼ばれる 1階がレストランで上階が簡易宿になっている建物があるが、小さい村では そこが住民社交の中心地となったりしている。

夫の里には 他にもレストランがあるが 食事会は毎回古くからあるGasthofで行われる。

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アンティックの棚は色合いも良く 雰囲気を出してるが 視覚的に壁の消火器がちょっと残念(笑)
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お決まりの秋の装飾、、、、でも羊達はイースターに登場する事が多いのだが。

食事は前もって予約しておくが 秋になると Wildfleisch(ウィルドフライシュ)すなわち野生肉の料理で 主に鹿、猪、鴨などが多い。

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                     夫が食べた鹿肉料理

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                     私が食べた 鴨料理

肉料理には肉汁他を使って作ったソースが大切で それを付け合せにからめて食べる

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             紫キャベツの甘酢煮と パンから作られたクヌーデル

この食事会は かれこれ10年近く前から行われていて、夫にとっては旧友達との再会は勿論楽しいはず。
しかし私にとっては 食事は楽しめても会話が楽しめない時がある。

旧友達のパートナーも 地元出身者がほとんどで お決まりの昔話が始まると 私にとって退屈きまわりない。
結婚当初 こういうシチューエーションでは 皆の前では無理に笑顔を作ってトイレで泣いた事もあった。
そんな私も かなり図太くなり トイレでこっそり泣くなんて事はもう無いが、かと言って仏頂面して雰囲気を壊すなんて事も出来ず、適当に会話に加わるようになった。

そして毎年会ってるうちに お久し振りの会話も 少しづつはずむようになってきて、今回は 日本の原発問題等で討論もどきにもなり 気が付いたら夜中12時過ぎていた。

さて 来年はどうなるか。



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by monika914 | 2011-11-02 08:16 | お出かけする | Comments(14)

ガールズナイト & すべてのキノコは食べられる?

金曜日の晩は 日本女性達が集まっての食事会。

先約(夫&夫の顧客)があって この食事会には不参加という返事をしたが、顧客夫妻の急なキャンセルで ガールズナイトへ。

場所はSalem(サーレム)にあるReckで 今回は日本女性8人 集まった、、、、、これで お喋りに花が咲かないなんて事は有り得ない。

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         テーブルの上の鳥達は
         飛べない鳥の
         キーウィ???





               初めての方もいたので まずは自己紹介。
          初めてじゃなくても その自己紹介のなかには初めて聞く事もあり
            「え~~、そうなの、 そうなんだ、 それで、それで、、、」となる。


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アンズタケのスープは
美味しかった

アンズタケと言えば
映画「かもめ食堂」で 
間違ってホテルに届いた
マサコ(もたいまさこ)の
旅行カバンいっぱいに入っていた黄色いキノコを記憶してる人も多いのでは?


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帆立貝と海老のパスタ

パスタがちょっと甘めで
残念な味。


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デザートは
胃の拒否反応があり

エスプレッソマキャート

友人の旦那様が車で送り迎えしてくれたので 美味しいワインも楽しめた。




        ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

                   秋と言えば キノコの季節。

            先日の散歩中 こんなキノコを摘んでる男性がいた。

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森の中ではよく見かけるキノコ 何と言うキノコか解らないが どうみても食べられるキノコとは思えない。   
男性と目が合ったので 「そのキノコ どうするんですか」と聞いてみた。
なんと 乾かしてクリスマス装飾として使うんだそう。

「そうですか~、 そのキノコは食べられないですよね」と言ったら 

「全てのキノコは食べられるんですよ。 但し種類によっては一生に一度しか食べられないけどね」
と 男性がニヤッと答えた。
             
                     ブラックジョーク?




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by monika914 | 2011-10-09 07:47 | お出かけする | Comments(6)

ピンキードッグ & しばしのお別れ ランチ会

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月曜日の朝 ナナと散歩に行こうとしたら外は大雨。

姉がエイミー用に日本から送ってくれた 
ワンちゃんカッパが2枚あるので 
ナナに着せてみる事にした。

ミッキーマウス模様の黄色いカッパ(腹部で閉じるタイプ)ではなく、 ピンク(背中で閉じるタイプ)のを着せてみた。
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ナナちゃん なかなか ピンクがお似合いですよん。
でもね エイミーのカッパ姿を思い出し 胸キュンになってしまった。

そして このカッパを着せて解った事、、、、、それは ナナはエイミーよりチビさんだって事。
エイミーには ちょうど良かった前足部分がナナには長くて歩けないから まくり上げた。

玄関のドアを開け「ナナ 行くよ」って声をかける、、、、、いつもなら喜んで私の後についてくるのに 廊下の真ん中で硬直状態のナナ
初めて着せられたカッパに違和感なのは 仕方ない。
このまま無理やり歩かせるのは可愛そうだしな~って 考えてたら、 雨も小止みになってたので 結局カッパを脱がして 散歩。

当然 腹部は濡れて汚れるけれど バスタオル1枚で簡単に汚れが取れるし すぐ乾いてしまう。
エイミーの時は タオル2~3枚必要だったのに。


昼頃 花束を持って Überlingen(陶器市と同じ街)のSちゃんの家へ。
Sちゃんは旦那さんの仕事の都合で1~2年間 シンガポールへ行く事になったので しばしのお別れ。
Y子さんとまるちゃんは一緒に電車で来た。

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御馳走になったランチは タイカレー、春巻き、切干大根のサラダ、、、、どれも凄く美味しかった。

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楕円形の皿に入ってるのが切干大根だけど、最初 ヌードルだと思ってしまったわ。
Sちゃんの旦那さんは 切干大根の煮物が苦手で、切干大根を食べてもらいたくてSちゃんが工夫して作ったサラダは ほど良い歯ごたえと和洋折衷味で激ウマ。
それにしても なんと愛らしい妻心なんでしょ、、、、私は彼女の爪の垢を煎じて飲まなくちゃね。


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Sちゃんは トルコ&トルコ料理に嵌っていて トルコ人の友達もいる。

トルコ旅行で買ってきた 2段式ティーポットのチャイダンルックでチャイを沸かしてくれた。

上段のポットに入ってる濃い目のチャイを 下段に入ってるお湯で薄めて飲むのがトルコ式。

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小さいグラスで飲むチャイの風味は格別で お喋りしながら何度もおかわり。

お別れランチ会だけれど いつか又ドイツに戻ってくるSちゃんと再会出来る日は必ず来るはず。
その日を楽しみに、、、、、さようなら。


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by monika914 | 2011-09-07 06:40 | お出かけする | Comments(4)

ちょっと切なくなった 誕生会


日曜日は 夫の友人でスイス人Fの70歳の誕生パーティーへ。
場所はスイスのFlumsにあるホテルのレストラン、我が家から片道130Kmほど。
Flumsはスキー場としても有名。

Fは日本駐在がなんと30年、10年前位にスイスに帰国し我が家にも何度か遊びにきました。

夫は日本でFと知り合い、私も夫と共にFのパーティーへ行ったり、、、思い出深いのはウォータースポーツが好きなFが度々オーガナイズした山中湖の週末にて初めて水上スキーに挑戦した事、 もう30年近く前なんですが 何度トライしても数メートルで水中にドッボン! 疲れ切ってしまった事を懐かしく思い出しました。

私が子供達とだけ帰省した時 子供達が喜ぶだろうってFは車で伊豆の方までドライブしてくれた事もありました。

ジャパニーズガールフレンドも多く 独身貴族(死語?)という言葉がピッタリだったF。
カリスマ性があったF。  世界中に友人がいると言っても過言ではないF。


しかし今は病に侵され ケアホーム暮らし。
ですからパーティーは昼から夕方の時間帯。
本来なら誕生パーティーをする健康状態では無いのに 主役は車椅子で参加。


ずれ落ちないように車椅子に固定され 首はうなだれてしまい 病状は聞いていたものの 前回会った時とは変わりきった その姿に夫も私も かなりショック。   
夫と共に傍に行き 誕生日の祝いの言葉他 話しかけたら 一生懸命答えてくれるのですが ほとんど聞き取る事が出来ませんでした。 

スライドショーで映し出されるFの元気な頃の姿を見ながら 誕生日というお目出度い場でありながら なんだか切なくなってしまいました。

しかし たとえ病気でもこの誕生会を行う事はFの強い希望であり 毎日楽しみに待っていたと聞いた時、体は病魔に侵されていても Fの心は強いままであるような気がしました。

大勢の友人地に囲まれてお祝い出来た事を 体は辛くともFの心は幸福に満ちていたのだろうか。

もし 私だったら、、、、正直自信がありません。
病で変わりきった姿を 皆に見せる勇気がありません。  けれど それは今自分が健康であるからこその 病に対する不安と弱さなのかもしれません。

ホテルのテラスからの眺め。
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このパーティーで 知り合ったスイス在住の日本女性+ドイツ男性御夫妻。
奥様のKさんが 日本に住む私の旧友Yちゃんにそっくりなので 本当にビックリ。
思わず「Yちゃん」って呼んでしまいそうになりました。

私同様 ワイン好きのKさん、いつか又お会いして一緒に飲みながらお話ししたいな。



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by monika914 | 2011-09-02 05:24 | お出かけする | Comments(6)

ウーバーリンゲンの陶器市

土曜日の午後、友人達とウーバーリンゲンで行われていた陶器市へ。

昨年は電車で行ったけれど 今回は車にて、片道約45Km。
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テーブル&ガーデン デコレーション用もたくさんあり 目を楽しませてくれます。
もうちょっと安ければ買うのにな~って 思う物、 ただでも要りませんって思う物、、、、、ま~人の好みは色々ですからね。

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     斬新な置物、 見ていて楽しいけれど 我が家の雰囲気には絶対合いそうにない。

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愉快な顔が蓋になってる 調味料入れ、、、、面白いけど よく見るとちょっと気持ち悪い。
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          私が昨年買った店では 同じ柄の物が又売られてました。

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動物の置物や絵柄もたくさんあったけれど圧倒的に多いのは、そしてフクロウなど。 
は どういう訳か少なくて残念って思ってたら ちょっと大きめのラブラドールの置物があったんです。
でも 色が赤茶色で 迷って結局買いませんでした。  もしイエローだったら 衝動買いしちゃったかも。

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        店主の飼い犬らしき 看板犬、 カメラを向けても全く動じず。
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犬連れで陶器を見てる人達、 でも低い位置に置かれてる物も多く、尻尾フリフリして壊さなければいいけどな~なんて余計な心配をしてしまった私。

結局 何も買わず、友人達とお喋りしながら夕食して帰宅。

そういえば、、、、、昨年の陶器市で買った長方形の大きい皿まだ一度も使ってなかったっけ



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by monika914 | 2011-08-30 05:50 | お出かけする | Comments(10)

湖上オペラ in ブレゲンツ


日曜日は 夫と共にオーストリアのブレゲンツへ。 
ドイツの我が家から スイスを通って片道約70Km。

ブレゲンツと言えば 夏季に行われるブレゲンツ音楽祭~湖上オペラが有名。
もう15年前位から 夫の顧客達を その湖上オペラに招待していますが 2夏 同じオペラが上演されるので 鑑賞するのは2年おき。

まずは HOHENTWIEL というオーストリアの蒸気船(1913年)に乗船して 
船内で夕食。
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              上の2つの写真は 他から拝借


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このアンティーク蒸気船に 尖ったヒール靴では乗船できません、、、、床を保護する為。

事前に お知らせるするのですが、顧客奥様の一人がシューズチェックにパスせず用意されてる スリッパに履き替えました。



夫の顧客は ほとんどがスイス人で 皆奥様を同伴。
仕事関係のお出かけは 正直気が重いんですが、 8歳のゴールデンを飼ってる夫人と愛犬話で盛り上がったり、もう一人(スリッパ夫人)が加わり 女3人でたくさんお喋りして あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

本当に馬鹿なんですが 望遠レンズしか持参しなかったので 食事の写真は撮れず。
その代わり 船上から綺麗な日没写真が撮れました。
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約3時間の乗船を終えて 蒸気船が着いたのは舞台裏の桟橋。
そこから もう1枚 日没写真。
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同じ場所から見た 観客席。
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自分の席から 望遠レンズでは舞台全体が撮れず、 これも  他サイトからの写真。
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今年と来年のオペラは フランス革命を舞台にした アンドレア・シェニエ
有名なオペラとは言えないですよね?
私は全然 知らなかったので 前もってストーリーをネットで読んでおきました。
オペラには悲劇が多い、、、、と言うように これも又悲しい物語です。
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舞台装置の手に写ってるのは イタリア語歌詞のドイツ語訳
10年以上前 初めて行った時には ドイツ語訳は一切無く、 チンプンカンプン。
4年ほど前から 舞台両端に備えられたモニターにドイツ語通訳が出たので 観客の頭が年中左右に動いてました(笑)
今回は 視線を舞台から逸らす必要は無いものの、読もうとすると すでに消されてたり、読んでも理解出来ないドイツ語だったり(涙) 

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暗くなった湖を背景に 照明で浮かび上がる舞台が本当に素晴しく 毎回感動します。

しかし音楽他 私は2年前のアイーダの方が 良かったです。 

2年後 何が上演されるのか楽しみ。



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by monika914 | 2011-08-04 06:57 | お出かけする | Comments(4)