2014年 10月 10日 ( 1 )

ナナを噛んだ犬と飼い主に出会って。。。


霧が発生しやすい時期となった もに香地方。

昨日は午前11時頃まで霧、 その後あっと言う間に晴れ25度位の暖かさになり。

通常 ナナとの散歩は朝と夕方の日に2回、 時々昼間もします。
特に昨日のように気持ちよい秋晴れの日は 「ナナ! 歩こうか!」
「よっしゃ! 行こう!」 と返事は返ってこないけど しっぽブンブンのナナ。

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水着姿で横たわっている人、 そして泳いでいる人も!

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今朝の散歩にて。
うっすらとした朝焼けが見えました。

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ナナは抜糸が済み (ホチキスの針のような物を抜いたんですが) 他の3箇所の穴も血のカサブタが取れました。

先日 別々にですが あの時のグレイハウンド2頭連れの女性A4頭連れの女性Bと会ったので事実を話しました。
「6頭のうちの1頭、、、どの犬か分らないけれど一応伝えておくべきだと思ったので云々」

AとBは友人で 二人とも冷静に私の話しを聞き 「そんな事があったとは全く気付かなかった」と。
ナナに「大丈夫?」と優しく声をかけてくれたけど 謝罪の言葉は出ませんでした。

Bの犬が 以前犬を噛んだ事があるという事を人伝てに聞きました。
B自身も たぶん、、、と思ったのでしょうか。
「私が責任を取るべきなんですか?」と。  つまり治療費を払うべきか?という事。

「どの犬なのか100%確実では無いので どちらに責任あるかどうかも分からず 治療費を請求つもりはありません。  ただ事実を知ってもらいたいだけです」

法律で決まっているわけでは無い、、、と思うのですが
他犬に怪我を負わせたら治療費を出すのが常識。


しかし こんなケースもあります。
ロットワイラーとシべりアンハスキーが格闘した際 降参状態で寝転んだハスキーを更にロットワイラーが攻撃した為、ハスキーは何度も手術しなければならぬほどの大怪我、 一方ロットワイラーの方は口元を噛まれただけ。

しかし飼い主同士と現場にいた人の話で 最初に攻撃してきたのはハスキーである事がはっきりし、ロットワイラー飼い主は治療費を支払わないと、話し合いで決まったのです。
ケースバイケースって事ですね。

今回 「AとBに半額づつ支払ってもらったら?」 と言う友人がいたけれど それはオカシイと私は思うのです。


ところでナナの心の傷、 グレイハウンドへのトラウマが心配でしたが
傍に寄って行こうとはしないけど、 警戒して唸ったりする事も無く私の足元に坐っていました。
グレイハウンド達もナナをアタックした事が嘘のように穏やか。

ナナを噛んだ憎いヤツ、 そんな感情は全く湧いて来ないんです。
そんな思いがナナに伝わっているのかな。

でも彼達がいたらボール遊びは もう絶対しません。


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by monika914 | 2014-10-10 23:06 | 愛犬と暮らす | Comments(20)