ヨーロッパで最も標高が高い駅




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クライネシャイデックの駅。
たくさんの観光客で賑わっていた。






電車に乗る前に
私達は 軽くランチ。
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私が食べた 大麦のスープ。
毎年 スキー休暇を過ごすイタリアの南チロルでも
このスープを食べるけど 
ここでは生クリームが使われた濃厚な味で 
南チロルのとは全く違う味だった。

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レストランのテラスからの眺め。







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ユングフラウ鉄道(9.3km)に乗って着いたのはユングフラウヨッホ。 
ヨーロッパで最も標高が高い鉄道駅(3454m)


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(拝借画像)

ちょっと 大自然の山々の美観を損ねてしまう建物だが、、
そのお陰で 登山しなくても
私達は よりユングフラウに近づく事が出来る。





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建物内にあるアイスパレス
常にマイナス3度を保つ空調システム。

持って行った 薄手のダウンジャケットが
ここでは役にたった。


色々な氷像が見られる。

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氷河




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展望台から見たユングフラウ(4158m)



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by monika914 | 2018-08-12 04:40 | ハイキング&トレッキング旅行 | Comments(2)
Commented at 2018-08-15 00:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by monika914 at 2018-08-15 05:40
★鍵コメさんへ
コメントありがとうございます。

そうですよね、グリンデルワルトに行ったらユングフラウヨッホに必ず行きますよね!
アイスパレスは1930年代に作られたそうです。

本当に昔と違って デジカメでたくさん撮り後で消去出来る便利な時代になりましたね。
と言っても 私もあまり上手に使いこなしていませんが。。。
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