魚嫌いなウェイトレス






ナナのニット帽ファッション 第4弾


クリーム色の毛皮との同色コーデ。

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おすまし顔してると思ったら、、、いきなり接近。

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先日 友人とギリシャ料理店でランチ。

私は大好きなラム肉をガッツリいただきました。


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友人が食べた小魚のから揚げ。


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メニューにはGAVROSとあり おそらくギリシャ語。
ウェイトレスさんに「何の魚ですか?」と聞くと 首をかしげ「う~~ん 分りません、それに私 魚嫌いで食べないし」

日本だったら 「すみません! すぐ聞いてまいります」でしょうかね。

でも 「魚嫌いで食べないし」には笑ってしまいました。

時にはマニュアル通りの『お客様は神様的』な礼儀正しいサービスより こんな感じの方が人間臭さを感じて楽しくなるんですよね。


後 調べてみたらGAVROSとは小魚の事で、アンチョビのから揚げでした。




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by monika914 | 2018-02-07 07:15 | よもやま話 | Comments(2)
Commented by ベル子 at 2018-02-07 17:16 x
お久しぶりです。いつも読み逃げしておりました。
ナナちゃんのニット帽コレクション、相変わらず可愛いですね♪ レストランでの会話、本当に日本では考えられないですね(苦笑)弟も以前言ってました。帰国した折にスタバで珈琲を飲もうと注文したところ、注文と違う物が出てきて、「これじゃないですよ。」と弟が言うと、即座に「申し訳ありません!すぐに作り直します!」と店員さんが謝られたのですが、弟いわく、「アメリカじゃ考えられんね、”あんたの言い方が悪かったからだよ”と言われるのがオチだけど、さすが日本じゃね。」と苦笑してましたよ。
お母様の具合はいかがですか?さぞかしご心配でしょう。
快方へ向かわれますようにお祈りしております。
Commented by monika914 at 2018-02-09 04:32
★ベル子さんへ
コメントありがとうございます。

お弟さん同様 私も在日中は「さすが日本!」って思う事が多くあります。

こちらでは対応に腹が立つ事もありますが、今回の場合は笑顔でさらりと言われ、むしろ可笑しくなってしまいました。
母の事は焦らず長い目で見守っていくしかないですね。
ただ 定期的に電話で聞いていた母の声が聞けないのが辛いです。
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