サイクリング旅行(8) ハイデルベルク旧市街 旅行最後の夜



ハイデルベルグ観光2日目、一組の友人夫妻は都合でその日帰宅、残り8人は旧市街をガイドさんの説明を聞きながら歩きました。



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再びカール・テオドール橋


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聖霊教会

周囲は教会に接する形で土産屋が並んでますが 「中世時代にも ここに店が並んでたんですよ、、こちらを見てください」と ガイドさんが私達を誘導し指さしたのは 土産屋と土産屋の間に わずかに見える教会の外壁。
そこには 何かの形が彫ってありまして リンゴ? 王冠? どれも違いプレッツェルだったんです。

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(拝借画像)
ドイツ最古の大学、 ハイデルベルグ大学



大学校舎とは別に『学生牢』があり、1712年から1914年まで使われていました。

部屋の壁には学生達が描いた似顔絵(当時の流行であった影絵)や詩が書かれています。

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詳しくは 『ハイデルベルグ学生牢』の説明を。




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カフェ・クネーゼル(1863年に設立)
学生達に人気の場となり(昔は学生は男性のみ)ハイデルベルグの女子学校の生徒達もクネーデルに来たのですが、現在のように簡単にメルアドや携帯番号を聞ける時代ではありません。

そこで店主のアイデア、、、男子学生が気になる女性に話しかけ&プレゼント出来るチョコが作られ 『学生の口づけ』と名付けられハイデルベルグの名物となったそうです。

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(拝借画像)

私は買わず、食べなかったので味の方は分りませんが。


旧市街を周った後 私達は↑のクネーデルでは無く、同じ通りにあるシュノーケロッホ(Schnookeloch)へ。

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18世紀に建てられ 当時から学生の溜まり場になる酒場だったらしいです。


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その後はショッピングタイムとなり それぞれ別行動。



そして夜 予約しておいたWirtshaus Zum Seppl(ウィルツハウス ツム セップル)で待ち合わせ。


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(拝借画像)

17世紀終わりに建てられた歴史的建造物で 昼間入ったシュノーケロッホ同様学生達の人気の店だったそう。
そして同じく壁には たくさんの写真や絵が飾られています。




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まずはワインテイスティング(勿論 ネッカー川沿い産地のワイン)から始まり、その後 ゆっくりコースディナー。



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映画&ポピュラー音楽を弾いていた男性。
てっきり ピアノ好きの隠居したお爺さんかと思ったら、大学教授(現役)でした。



旅行最後の晩という事もあり 飲兵衛達は夜中までワインを堪能。
誰もケガする事なく楽しく美味しい旅に乾杯。


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ハイデルベルク城を見上げながら ホテルへ。

そして翌日 電車でマイホームに帰りました。






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by monika914 | 2016-10-01 05:26 | サイクリング旅行 | Comments(0)
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