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盗み食い常習犯のワイマラナ―犬


夫&ナナと共に まだ義母のところにいます。

昨日は義理姉の誕生会、午後 車を30分ほど走らせ彼女の家へ。


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全て 義理姉の手作りケーキ。
コーヒータイムの後は アルコールタイムとなり そして夕食。



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彼女の家には凹凸コンビ犬達がいて チャイムを鳴らすと物凄い吠え声と同時に 階段をダダダ――ッと下りてきて私達をお出迎え。
飛びつく事は無いけれど その迫力に毎回 圧倒されます。


ワイマラナ―のマイク(♂)は10歳、  パーソンラッセルテリアのチリ(♀)は5歳。
彼達の正式な飼い主は義理姉夫妻の息子ですが義理姉宅に居る事が多くドッグスクールも彼達と通ってます。
仕事で忙しい両親に代わって 孫の面倒を見るジイチャン&バアチャンって感じ。

サンニン一緒の時間は特に問題なし。



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今回 ナナとチリは追いかけっこしたり じゃれ合ってよく遊びました。


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チリは元来 神経質な性格で慣れていない人間は苦手。
傍に寄って来たので撫でようとしたら 唸られた事もあります。

時には まるで虐待されているような吠え声&泣き声を出します

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ひょうきん顔がなんとも可愛いマイク君なんですが、 彼は盗み食いの常習犯。

キッチンドアが開いていても勝手に入れないよう ベビーゲートを設置。

食卓には必ず誰かが監視してないと 食べ物を置く事は出来ません。
時には監視していても素早く食べちゃうし。

なにせ顔が食卓の上に乗る大きさなので マイクにとってはおちゃのこさいさい。

車中でも買ったばかりの食品を荒らして食べてしまうそう。




何故 盗み食い癖の矯正を厳しくしないのか? と問うのはタブー。
なぜなら彼達、 特に義兄は自分の犬への非難や躾云々に関してデリケートで内容によっては彼を怒らせてしまうから。

もっとも犬自信がダメだと分っていても行ってしまう行動を矯正するのって簡単な事ではないでしょうがね。



ナナは私達と一緒に義母宅に泊まりますが、 マイク&チリは義母宅立ち入り禁止。

なんだか不公平だな~と思う反面 義母の気持ちも解るような気がします。









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by monika914 | 2016-05-31 04:03 | 愛犬と暮らす | Comments(6)

ナナとベイビー ~ 夫の里にて baby


水曜日から夫の里に来ています。

木曜日は聖体の祝日(聖体拝受の日)で、教会での儀式の後 町内をこんな風に行進。



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それを見る為に義母と彼女の孫夫妻&曾孫達と一緒に。

3月に来た時は生後1年のB君のお相手をしたナナですが、

今回の相手は 生後8か月のJ君。



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地べたに仲良く一緒に並んで見物。

でもJ君、 落ちている枯れ葉や小石などを素早く口に入れてしまい その度に親が抱き上げ口から出すのですが 枯れ葉は少し食べちゃって 『あらま~、でも 毒では無いから大丈夫ね~』と言うママ&パパさん。

そういった彼らの無頓着さ大らかさに驚かされました。

衛生面で過剰&過敏過ぎるのも どうかと思うけど、地べたの犬の隣に自分の赤ちゃんを置く親は多くないと思うのですよ。
彼らの場合 ナナを信頼してくれたって事もあるのでしょうが。


ぐずって泣き始めてもJ君の手を取りナナに触れさせると 泣き止んでしまう。
これもナナのセラピー効果かな??





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(拝借画像)
金曜日は夫&義母をと一緒に 車で30分位の所にあるネーレスハイムの修道院教会へ。
1750年定礎、1792年献堂式


夫と私は交代で教会内へ。(犬は入れないから)

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(拝借画像)
マルティン・クノラーによる天井のフレスコ画が素晴らしい。
残念ながら教会内の撮影禁止。




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夫&義母が教会内に居る間 ナナはお菓子タイム。






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by monika914 | 2016-05-28 23:39 | 愛犬と暮らす | Comments(6)

スペインで保護され ドイツにやって来た犬


昨日の日曜は青空&25度以上の暖かさ。 そして今日は10度以下の肌寒さ、 おまけに雨。

初夏の暖かさに踊っていた気持ちが裏切られたような気分です。



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今日は 散歩の終わりに湖に入ったので足と腹部の汚れが落ちました。




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何度か遠くから見た事はあっても ご挨拶したのは今日が初めてのゾーイちゃん、 ナナより一回り大きいです。

ナナ自ら近寄り ゾーイの周囲を駆け回っていたらゾーイも反応して追いかけっこ。
共に吠えもせず 飛びかかる事もせず ただ楽しそうに走る。

そんなワン達を見守りながら自然に私も飼い主女性も笑顔になり 立ち話。
「ゾーイがこんな風に遊ぶ相手は滅多にいないんですよ。」
「ナナもこんな風にテンションあげて 駆け回る事ってたまにしか無いんです」

ゾーイはスペインからの保護犬。

ドイツにはギリシャ、 スペイン、 ルーマニア他の国々からの保護犬の里親探しをしている動物愛護団体がたくさんあり、すでにドイツに来て一時預かり家庭にいる犬達や現地の動物ホームに居る犬達をネットで探す事が出来ます。

ゾーイの推定年齢は2歳、 スペインで保護された当時 彼女の前足は交差されたまま細紐で巻かれていたそう。
成長期に その無理な体勢で歩いていた為 両肩関節が変形してしまいました。

どおりで走り方もおかしく、 てっきり老犬だと思った私です。

遊び疲れ私の足元に戻ったナナ、 ゾーイは少し離れ立っていたので傍に近寄り写真撮ろうとしたら 怯えたように逃げてしまいました。
私に、スマホに怯えたのか??

飼い主さんいわく 吠えたり攻撃的にはならないけれど 色々な物&者に怯えるそうで 特に子供が苦手だとか。

ゾーイがスペインでどんな経験をしたのか、、、想像に絶するけれど、 時間をかけ飼い主さんの努力で『人間を信じられる犬』になってほしい。



 

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ナナと一緒にサラダバーを堪能中なのはボンサイ君。 
手前はキラちゃん。

どちらも動物保護センター出身です


 




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by monika914 | 2016-05-24 06:00 | 愛犬と暮らす | Comments(11)

アスパラガスシーズン 到来



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やっと5月らしい陽気になりました。



アスパラガスシーズン到来。
それを待ちに待っていたドイツ人達の食卓にアスパラガス料理がのる事が多くなります。
我が家では週に一度か二度。

スーパーでも売られていますが 期間限定の産地直送店のアスパラガスは新鮮。


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太さや形で分類され 1キログラムの価格が表示されています。


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スチームオーブンに ジャガイモと一緒に入れ 100度で20分。
茹でるより歯ごたえがある美味しさ。



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ジャガイモ、グリーンパスタ、 生ハム そしてホーランデーズソース。

こんな風に食べる事が多いけど クレープ巻きもお勧めです。






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何処で寝ようが 本犬の勝手。
でもね、 芝生の方が寝心地がいいんじゃないの???






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by monika914 | 2016-05-22 06:08 | 食する&料理する | Comments(4)

ナナを返そうか、、と 悩んだ日々




エイミーの死後の日本里帰り(4週間)はすでに計画していた事。

エイミーの居なくなった我が家とは全く違う環境で旧友達に会ったり、そんな日々はペットロスから私を救ってくれました。

ドイツに戻ったらすぐ『次の子捜しをしよう』と日本で決意。

エイミーの居なくなった心の穴をふさいでくれるのは『次の仔』しかいない、と思いました。

そしてドイツの我が家に戻り エイミーの出迎えが無い現実に胸が締め付けられ 天気の良い春の日でもエイミーと一緒に歩いた湖沿いの散歩道に近づく事も出来なかった。

それでも『次の仔捜し』を始め 前回の日記で書いたようにナナとの出会いがあり、 ナナは我が家へ。


帰途の車中では胸がはずんでました。
夫&息子も一緒に乗っていて 携帯でウィーンにいる娘に報告。
当時の名前はロッティーだったんですが、 まだ2歳前なので新しいが名前を付けてもいいよね、と 色んな名前 マヤ、 エマ、、、などが候補にあがり 最後はナナに決定。

トランクルームに居たナナは死んだように静か。
(ちなみに今でも車中は たとえ長距離でも 死んだように静かです。)

突然 知らない車に乗せられ知らない人達と一緒、 そんなナナの不安を思うと可哀想でしたが 「私が絶対幸せにしてあげる!」って気持ちでいっぱい。



ところが
我が家に到着してエイミーの場所だった階段下に再びベッドを置き そこに入ったナナを見ていたら、 エイミーへの思いがどっと溢れてきてしまったんです。

ナナに話しかけながら撫でていても 思ってしまうのはエイミーの事。

こんなんで この仔を愛せるんだろうか??
やっぱり 次の仔を迎えるには早すぎたんだ。
前飼い主に返し 再び新しい飼い主を捜してもらった方が この仔の為にもいいんじゃないか。

私が決めて家族にしたのに、 こんな自分の気持ちに情けなく悲しくなり、 私には犬を飼う資格なんて無いかも、と落ち込み。
私をじっと見つめる ナナの大きい瞳に 「ごめんね」

4~5日 誰にも言えないまま悩み ブログでナナを紹介する事も出来ず。

そして娘との電話で正直に話したんですよ。
すると 「ママ、 エイミーだって最初 可愛いと思っても心の底からの愛おしさは徐々に芽生えてきたと思うの。  ナナだって一緒に過ごすうちに絶対 愛おしくなるよ。  だってママが決めた犬でしょ、 ナナはナナでエイミーじゃないのよ」

大袈裟ですが その言葉に我に返りました。

ナナを返す、 なんて馬鹿な事を考えてしまったんだろう。 この仔を幸せにしてあげたいって思いました。




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5年前のナナの笑顔。


娘が言った通り ナナと居る時間が長くなるほどナナへの愛おしさは増してきています。



愛犬を亡くし次の仔を迎えた時、 私と同じような思いをした飼い主さん いるかもしれませんね。








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by monika914 | 2016-05-18 06:29 | 愛犬と暮らす | Comments(14)

あれから5年 ~ ナナとの出会い



雨模様の肌寒い日が続いています。
今日は少し晴れ間がのぞき 私がテラスの掃除をしている間 ナナは日向ぼっこ。


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庭仕事を手伝ってくれるわけでも無く むしろ邪魔~。
でもね こうして同じ空間にいて こんな無防備な姿&寝顔を見ていると、 掃除中にかがめた腰が少々痛くても笑顔でいられるんですよ。




ナナが我が家にやって来たのは ちょうど5年前の5月15日。

先代犬エイミーの死後 3週間日本へ里帰り、 日本での日々は私をペットロスから救ってくれ ドイツに戻って『次の子捜し』を始めました。

最初から子犬を飼うつもりは全く無し。
高齢の父母の事を考えると いつ急に日本へ飛んで行かなければならぬ状況になるか分らず、子犬を飼うのは不安でしたから。


それに先代犬エイミーも2歳過ぎて我が家に来、 『犬を飼うなら子犬から』という気持ちはゼロ。


あちこちの動物保護センターやレスキュー団体のHPを見て、 たくさんの犬達の画像を見て性格他の情報を読み。。。。
でも 目についてしまうのはエイミーに似た犬ばかりで、 その犬にエイミーの面影を重ねてしまう。
『次の子捜し』は私にはまだ早いのかな~と。



そして単純な理由なんですが、 日本滞在中 友人が貸してくれたDVD『きな子〜見習い警察犬の物語』でラブラドールも気になっていて チョコラブが好きな息子と一緒にラブラドールクラブのHPを見ました。



ドイツでは犬種別クラブがあり、 ブリーダー会員になるには犬種の専門知識他の検査を受け許可を得、繁殖規定に従って繁殖させなければならず、繁殖監査部門に監視されます。

HPにはブリーダーリストから各ブリーダーのHPが分り 子犬情報等を得られます。
なかには生まれる前から 前金を出し子犬の予約をする必要も。


HPには子犬情報の他に『成犬の里親捜し』もあり

後に分った事ですが、 ブリーダーによっては子犬譲渡の際の書類に「万が一 犬を飼い続けるのが不可能になった場合ブリーダーに報告して欲しい」と記されているそうです。

ブリーダーが引き取る場合もあれば クラブのHPで飼い主を捜すわけです。

ですから 成犬情報は常にあるとは限りません。

しかし私が見た時 2009年6月生まれのイエローラブ(雌)とあり、ブリーダーは我が家から車で2時間位。
ブリーダーに電話したら「現在の飼い主と直接 交渉してください」と言われ 飼い主に電話。

翌日 会いに行きました。   私はナナに一目惚れ。
おとなしく 私達の会話をじ~っと聞いているかの様なナナでした。

犬を手放す理由は 離婚して仕事を始めたので犬と居る&散歩する時間が無いから。
10代の息子さんが二人いる女性で、 なんで家族で協力しあい愛犬の世話が出来ないのか?? そんなプライベートな事を聞く事は出来ず。

彼女の要求額は1000ユーロ、 それを承諾しナナは その日私達の家族になりました。 








今日は記念日なので 大きめの噛み菓子を。


5年前の その日、 ナナと出会えて幸せいっぱいの私だったのですが、、、、
続きは 又。







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by monika914 | 2016-05-16 06:12 | 愛犬と暮らす | Comments(8)

水もしたたる、、、いいワンコ??




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今日は雨の中を散歩。

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通常 平日でも誰かしら居る湖沿いの小さいBBQ場が ちょっと寂しそう。


我が家に犬用トイレはありませんから どんな天気でも日に2回は散歩します。
暴風雨の時は通常より短めになりますが。

ちなみにドイツでは犬用トイレグッズは売られて無く 排尿&排便は外で、が当たり前。
ナナは庭で排尿はしますが 排便は緊急事態(下痢)以外はしません。

老犬になり散歩に行けなくなった時を考えると 我慢せず庭でも出来るようになればいいけど。




雨の日の散歩は当然 足や腹部がドロドロに。


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ガレージ前、 散水ホースで汚れを落とします。
そしてタオル乾燥。

長毛犬(ゴールデン)の2頭飼いをしていた頃に比べれば と~っても楽ちん。



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水もしたたる いいワンコ???






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by monika914 | 2016-05-13 05:10 | 愛犬と暮らす | Comments(8)

19歳のラブラドール!!????



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湖沿いの歩道から見るキャンプ場。  キャンピングカーが並んでいます。
なかには春~夏の長期間契約で週末に来たり 夏場の住居代わりにしている人達もいます。

ある朝 キャンプ場のすぐ前の道をナナと歩いていたら聞こえて来たんですよ、
「グ~グ~ガ~ガ~」って 凄い鼾がテントから。
思わず 笑ってしまいました。

私はキャンプ経験無く、 一度テントで寝てみたいな~なんて思ってたんですが、私の鼾がこんな風に聞かれる事を想像したら、、、、テントでキャンプは止めておきましょう。

山の中など近くに誰も居ない所でキャンプする勇気も無いですし。




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先日 初めて会ったナナより一回り大きいネオ君。
一緒に居たのは ご近所に住む男性で 『あら 犬を飼い始めたのかしら』

すると 『息子のガールフレンドの犬でね 一時預かっているんです』

彼には二人の息子さんがいて どちらも私の息子より年下だけど小さい頃 一緒に遊んだ事があるので顔を知っています。

なのでお互いの子供の近況を話したり、 犬の話をしたり。

「ところで彼は何歳なの?」と犬の年齢を聞いたら 「19歳」
私 おったまげましたよ!!

うっそ~ とても19歳に見えない、、 長寿犬が増えたけれど19歳のラブラドールって!!!
 
「9歳の間違えでは??」 と聞きなおすと 「間違いなく19歳ですよ」

頭が混乱しそうになり 「そんな長寿犬に とても見えないんですが、、」

すると 「えっ? 私の息子の年齢ですが。。。」


19歳は犬では無く息子さんの年齢だったんです。

ドイツ語の名詞は 男性名詞 女性名詞 中性名詞の3つがあり、 犬(Hund)は男性名詞で代名詞は彼(er)

「彼は何歳ですか」 (Wie alt ist er)の問いの『彼』を息子の事と思ってしまったわけです。



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男性が足を踏ん張らなければいけないほど リード引きが強いネオ君は まだ1歳半。





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by monika914 | 2016-05-11 05:44 | 愛犬と暮らす | Comments(6)

母の日 & 修道院跡のビアガーデン



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母の日の今日。
娘からもらった花束。  けっして豪華とは言えない花束ですけどね、 嬉しかった。
単純な母心です。


息子からは電話があり てっきり母の日だから電話くれたんだと思ったら近況を話した後「母の日」の言葉が出てこないまま 電話を切ろうとする気配。
私 思わず言ってしまったんですよ 「他に言う事無いの」って。
数秒の沈黙の後 「あっ ママ、母の日おめでとう。 世界一のママだよ」って。


息子 「忘れてたんじゃない、 最後にサプライズで言いたかったんだよ」
でもね 絶対母の日なんて忘れていたと思うの、、、、これは母の直感。




初夏のような今日、 友人夫妻と待ち合わせたビアガーデン迄 1時間位歩いていきました。

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しばらくは日当たりの道、 でも小川沿いなのでナナは時々 体を冷やす事が出来、 その後は森の中を歩き


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見えてきた古い建物は修道院跡。

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修道院跡地のビアガーデン 広い庭にはBBQ場や子供達の遊び場があります。


そこでビールを飲んだ後 友人夫妻の家へ


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友人のDと戯れながら歩くナナ。  
私達夫妻が一番親しくしているD&F夫妻、 彼達が犬好きでナナを本当に可愛がってくれるって とっても嬉しい。  


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動物墓地の入り口。


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Dが作ってくれた夕食、、ラビオリ&トマトソース、 サーモン&ほうれん草。


愛犬と一緒に元気に散歩、 そして気の合う友人達と美味しく楽しい食事&会話。
こんな日々が永遠に続いてほしい、、、、そんな願わぬ事を願ってしまった母の日でした。





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by monika914 | 2016-05-09 06:54 | 愛犬と暮らす | Comments(12)

青い空と青い湖 

昨日も今日も 昼間は25度以上になる陽気。

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我が家の近くにあるキャンプ場も賑わい始めました。


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暖かくとも まだ湖の水温は低いので泳いでいる人はいませんが、
水辺でピクニックやBBQを楽しむ人達が多くなりました。


青い空と青い湖を見ながらのBBQは楽しく美味しいでしょうが、 ちゃんと後片付けをしてもらいたいもんです。
最悪なのは割れたガラス類、、、これで 毎年たくさんの犬達がケガするんですよ。


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遠くに見えるスイスの山々は まだ雪の白い衣装をまとっています。


木曜日が祭日、金曜日は学校も休みのロングウィークエンド。
帰省した娘と今日は街中へ、、一緒に楽しくショッピング。

でもね、娘と一緒のショッピング(衣類)は試着すると きびしい娘のコメントがありますから
私一人だったらきっと買ってしまうかもしれない物も買うのを思いとどまり、 節約になるんですよ。





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by monika914 | 2016-05-07 06:16 | 愛犬と暮らす | Comments(4)