<   2014年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ママがサンタにキッスした & ピアノレッスン再開



月に2~3度 集まっている日本女性コーラスグループ。 
午前中練習した後 ランチを一緒に食べながら日本語でお喋り、、、と楽しい時間ですが 発声練習そして一生懸命歌った日は いつもより疲れます。 
これも年齢のせいなのか。。。

毎年11月頃になるとクリスマス曲を練習。

もう6年も前になるけれど ある幼稚園でクリスマス曲を歌った事もありましったけ、、、その記事はこちら。


これ迄色々なクリスマス曲を歌いましたが 今年初めて歌ったのは この曲。



「ママがサンタにキッスした」(原題:I Saw Mommy Kissing Santa Claus)

アメリカらしい陽気なクリスマスメロディーですが 私は知りませんでした。

調べて見たら オリジナルは、1952年6月15日にジミー・ボイドが13歳のときに録音したとあり かなり古い曲。



ジミー・ボイドが歌う I Saw Mommy Kissing Santa Claus



エイミー・ワインハウスが歌う I Saw Mommy Kissing Santa Claus




上の3つの動画  
同じ歌なのに 歌う人によって曲のイメージが全く違ってきますね。

私達のコーラスでは、、、それはご想像にお任せ。



c0211876_6232480.jpg


今年の1月 ピアノのC先生が急死して以来 最初はピアノに触れる事も出来ず 段々とピアノ(電子ピアノ のクラビノーバ)から遠ざかっていた私。 
呆け防止の為にも再開しなければ! とピアノ教師捜し。
条件は自宅訪問してくれる人、 月謝では無くレッスン毎に支払える事。
月謝だと 夏休みやクリスマス休みでも レッスン日に関係なく払わなければいけないから嫌なんです。

でも なかなか条件に合う先生が見つからなくて。。。
ところが散歩中よく会う女性(犬の飼い主)と何気ない会話中 彼女もピアノを習っていているって知り その先生を紹介してもらいました。

残念ながら自宅訪問はしてくれませんが、 我が家から近いし ワンレッスン(45分) たったの16ユーロ。
すでに週に一度のレッスンに通い始めて一ヶ月過ぎましたが つい亡くなったC先生と比べてしまうんです。 
勝手ですが C先生の優しい厳しさが恋しくなってしまったり。。。

教師により 教え方が違うのは当然。
生徒の努力の方も必要だって事は 日本語を教えている私がよく分かっている事なんですがね。

とにかく 今の私の目標と言うか 心構えは毎日ピアノの鍵盤に触れる事。
ナナには毎日 私の下手なピアノに付き合ってもらいましょう(笑)



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-28 07:31 | 色々する(趣味) | Comments(2)

ナナの美味しい仕事 ~ 訪問犬


昨日(月)はナナの2度目の仕事日。
その前に 前回忘れてしまった犬用クッキーを買ってきました。

ご老人達からお菓子をもらう、、これも立派な?ナナのお仕事ですから(笑)
減量中のナナなので 小さいクッキーにしたいところですが、 リーダー(訪問犬グループ)から老人が持ちやすい大きめのクッキーと言われてしまいました。

訓練中は手の平に乗せたクッキーを 飼い主のコマンドで食べさせる練習をして ナナは完璧にマスターしたけれど 実際はご老人が手を広げず指でつまんでしまうケースが多いからです。


c0211876_5352734.jpg

ペットショップで色々見てまわり 買ったのは ばら売りされていた このクッキー。



施設は4つのステイションに分かれていて それぞれに各自の個室と広間(キッチンが隅にある)があります。
認知症の重度&症状別では無いので 広間にいる方達も様々。

前回は1つのステイションだけでしたが 今回は2つのステイションの広間を訪問。

最初の広間では 前回お会いした方達が 前回と同じ場所に坐っていました。
一週間前 ナナに笑顔を向けて撫でてくれた女性、、、でも今回は全く関心を示さず無表情。

c0211876_5573442.jpg

皆 ナナの事を忘れているだろうと思っていたけれど このお爺さんは覚えていていてくれて ナナに「又来たんだね~、 いい仔だね~、 可愛いね~」と。


2階の広間では初めてお会いする方達が。
どんな反応をするか分からないけれど 怯えている様子で無い限り 一人一人に挨拶してナナを紹介します。

そして、、、、
ナナを撫でてくれますか?  
ナナに このクッキーをあげてくれますか?

3人がナナに反応して撫でてくれたり クッキーをあげて喜んでくれたり。

c0211876_691361.jpg


c0211876_654739.jpg


この女性はナナにたくさん話しかけ 床に伏せてしまったナナを撫でていました。
こんなナナとご老人の姿を見ていると 来て良かったって思うんですよね。


横たわらずにお座りの状態で接するのが理想なのですが、 ナナは撫でられると伏せてしまうのです。
今のところ ヘソ天姿にはなってませんが(笑)


今回ナナにフレンドリーだった方達も 来週はどうなのか、、、分かりません。

認知症&アルツハイマーの方達のこういった変化に全く驚かずショックでも無い と言ったら嘘になります。
常に唸り声をあげている人もいますし、今回は下半身の着衣を脱ごうしている人もいました。

色々私に話をしてくれても 悲しきかな理解不可能で ただ聞いてるしか無い場合もあります。

でも これがこの病気の症状なんだと 動じず慣れていかなければなりません。

そして たとえ一瞬であり 忘れ去られたとしても ご老人達がナナとのコンタクトを楽しんでくれ癒されてくれるなら訪問活動を続けたいと思いました。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-26 07:11 | 訪問犬 (セラピー犬) | Comments(6)

犬に幻想を抱いてはならない ~ dog actuallyの記事

厳しい寒さ、、、、とはまだ言えない もに香地方。

現在 夜11時近い外の気温は9度位です。
でも どんより曇った日曜日。


夕方の散歩にて。

c0211876_6351122.jpg


湖は靄と一体化して 白い世界。

c0211876_635414.jpg




c0211876_6391714.jpg


c0211876_6394357.jpg


毎日のように出会うクッキーは ギリシャからの保護犬。

最初は散歩中に勝手にいなくなってしまうクッキーに困っていた飼い主さん、 クッキー出身の保護団体からの助言やトレーニングで放浪癖が少しづつなおってきているそうです。
又 飼い主&食べ物の独占欲が強く 相手に本気喧嘩を挑んでしまう事も。
ナナも一度 噛まれそうになりました。

でも飼い主さんが こうしたクッキーの悪い癖を直そうと努力してるのが よく分るんです。
叱る時も本気で叱ってるし。

生まれ育った環境が犬達に色々な影響を及ぼすのは 保護された もと野良犬だけではありません。

悪質ブリーダーやパピーミルにより 早く母犬から引き離され ペットショップのケージに入れられ他犬との接触がない犬も それによる悪影響は少なくないのです。


今回のタイトル 犬に幻想を抱いてはならない は私がよく読んでいる dog actually史嶋桂さんが書かれた記事のタイトルです。

犬飼いさん そして犬を飼いたいと思っている方達に是非 読んでいただきたい。


犬を買うのは簡単 でも飼って育て躾けるって 飼い主としての責任と努力が必要。
その自信が無いのなら 飼うべきではないのです。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-24 07:26 | 愛犬と暮らす | Comments(8)

飼い主の危機を救ったダックスフンド



c0211876_5372411.jpg



c0211876_5375334.jpg




c0211876_539261.jpg

散歩中によく出会う ダックスフンド(ワイアーヘアード)のレリー君(5歳)


ダックスフンドはドイツが原産国の犬。
ドイツ語のフンド(Hund)とは犬という意味。



c0211876_550367.jpg

こちらは たま~に出会う ダックスフンドのフランツィー(メス)

c0211876_548166.jpg

今朝 飼い主のお爺さんから びっくり&感動する話を聞きました。


彼の奥さんがフランツィーと森の中で散歩中 転んで足腰を痛め自力では起き上がれない状態に。
携帯電話も無く 不運にも暗くなり始め 人も通らず、 しばらくお婆さんの傍にいたフランツィーは急に走り出したそう。

後で分かった事、、、フランツィーは人通りのある道に行き 異様な吠え声に不信に思った人が傍に近付くと離れ又吠え、、、こうしてお婆さんが倒れている所まで誘導したのです。

そしてお婆さんは救急車で病院へ。
幸い重傷では無く 今は杖をついて歩けるそうです。

人間の危機を救った犬達の感動実話は色々ありますが こうして身近で起こった話を聞き深く感動してしまいました。

一番感動したのは飼い主のお婆さん&お爺さんでしょう。



c0211876_6185685.jpg

ナナも同じように私を助けてくれるかな~??


c0211876_6182887.jpg

いざという時の為に 携帯を忘れないようにした方がいいかも。





ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-22 06:37 | 愛犬と暮らす | Comments(10)

初めての訪問犬活動 & ナナの俳句

今朝 小雨の中での散歩中 再びボール命のジャンゴ君に会いました。


c0211876_5291189.jpg



c0211876_5294440.jpg

完全 無視され、  ちょっぴり 侘しそうなナナ (笑)

ナナの心中の一句
あなたの目 いつかワタシに 向けさせたい (字余り)

ジャンゴ君のことは諦めた方がいいと思うけど。。。



夕方の散歩は自転車で。

c0211876_5334934.jpg


c0211876_5342235.jpg

本日の二句め。
浮かぶ雲 どれもお菓子に 見えてくる (腹減った~)





昨日は認知症の方達がいる施設にて 訪問犬活動の初日でした。

以前犬を飼っていた事がある御老人が犬と散歩したいとの要望があり訪問したのですが、職員が 「これから寒さにむかうし 体力的にも心配なので屋内でナナと接触させましょう」

c0211876_6851.jpg


ちょうど朝食後の時間を広間で過ごしている方達が数人いて 順番にナナを傍に坐らせて紹介。
無反応な人、 名前は? 何歳?って聞いてくる人、 撫でてくれる人、 職員がナナと一緒の写真を撮ってくれるのを嬉しそうにする人。
認知症と言っても軽度~重度といろいろで なかにはビックリするほどしっかり話す人もいましたが、 一日の中でも波があるのでしょう。

幸い ナナを恐がる人は居ず、ナナに手を舐められても 平気。
「この犬 私にちょうだい!」って言った人はいましたが(笑)


そんな様子を見ていた職員達と相談し 週に一度 一時間位 この広間をナナとの触れ合いの場にする事にしました。


ナナにとって 初めての場所、 初めて会う人達。
でもナナは常に穏やかで その一方 撫でられるとしっぽブンブンで嬉しさを表現する人懐っこいワンちゃん。
芸などしなくても(出来ないけど) ナナらしく接してもらえば それでよいと思いました。

ただ ナナ用菓子を持参するの忘れてしまい ご老人達からお菓子をもらえる事は出来なかったので 次回のお楽しみです。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-19 06:46 | 訪問犬 (セラピー犬) | Comments(4)

靴箱の中のクリスマス ~ 貧しい子供達へのプレゼント


オペレーション クリスマス チャイルド

世界中の貧しい子供達にクリスマスプレゼントを送ろうというプロジェクト。

ドイツでは WEIHNACHTEN IM SCHUHKARTON (靴箱の中のクリスマス)と呼ばれ 教会などを通じて集まったプレゼントは まずベルリンに運ばれ そこからコンテナトラックでヨーロッパの貧しい国の子供達のもとへ。

2014年はブルガリア、 グルジア、 モルダビア、 ポーランド、 ルーマニア、 スロヴァキア、 ベロルシア(白ロシア)他の国々へ。



このプロジェクトの事を知ったのは 散歩中 他の犬飼いさんとお喋りしていて。
そして早速 私も参加する事に。
ちなみに私は教会の信者では無いですが こういったプロジェクト参加に宗教は無関係で プレゼントを受け取る子供達も同様。

c0211876_6321425.jpg

靴箱に クリスマス包装紙を貼りプレゼントを入れる。

c0211876_6324375.jpg

中身はチェックされるので  開けられるようにしておく。

c0211876_6385469.jpg

蓋の上に このシールを張る。  (性別と年齢のカテゴリーは自分で選べる)


プレゼントに関しては 運ばれる国によって それぞれ制約があります。
たとえば熱帯国へ運ばれる場合は 熱で溶けてしまうチョコレートなどは駄目です。

ドイツでは熱帯国へ運ばないのでチョコレートは大丈夫ですが グミ類は駄目、 子供がイスラム教だったらゼラチンに含まれるブタの皮や骨は宗教上タブーだから。

そして世界共通しているのは 戦争や武器に関係するオモチャ禁止
中古品も駄目です。


年齢別 3つのカテゴリーのうち 「10歳~14歳」が他に比べ少な目と聞いたので あえてその年齢にしました。
しかし先進国の同年齢の子供達とは違うので ハイテクなオモチャでない方が良いというアドバイスをもらい 、 菓子類 衣類 文房具 アクセサリー そして 縄跳び、 ヨーヨー、 ジグソーパズル、 スカイピンポン など入れました。


c0211876_720571.jpg

そして今日 教会の集会所に持っていったら すでに たくさんのプレゼントが。


どんな子供が私からのプレゼントを開けるんだろう。
見る事は出来ないけれど 喜びの笑顔を想像するだけで 私まで笑顔になってしまう。



た~くさんの子供達の笑顔が見られます。 





最後は ナナのキラキラ笑顔。

c0211876_736378.jpg





ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-15 07:42 | 行事 & 風習 | Comments(10)

スーパーで買ったSUSHI RICE



週に2度お寿司を食べるなんて 私のドイツ生活では滅多に無い事なんですが
先週は女友達とランチで食べ 週末はドイツ人の友人達と。


週末の予約は早めで無いと難しく 10人と言う事もあり やっと8時半の予約が取れたものの席に座れたのは9時頃。

枝豆、 焼き鳥、 マグロ&サーモンのカルパッチョ、 和風サラダなど食べた後にお寿司。

10人分の握り&巻き寿司 (卵&かんぴょう抜き)をオーダーしたら こんな大皿が2つテーブルに。

c0211876_6225169.jpg


握りは食べやすいように(ドイツ人が) 2つに切ってあります。
大好きなウニが無いのが残念ですが、 それは次の里帰りの楽しみとしておきましょう。

毎回 醤油にどっぷり浸けて食べる友人達。
そして毎回 同じアドバイスをする私 (笑)




c0211876_6381330.jpgところで 我が家で食べる米は 松竹オンラインショップで買う みのり(スペイン産 あきたこまち品種)




c0211876_6421482.jpg










そのお米が切れてしまい 急いで注文しなきゃ! と思っていた時に スーパーで見つけたSUSHI RICE。
どんなものか、、と買ってみました。
米の産地が書かれていないのでネットで調べたらイタリア米。

炊き立ては まあ食べられるけど みのりの方が断然 美味しいですね。







パンの無い生活は出来そうでも お米の無い生活は無理かもしれません。




ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-14 07:08 | 食する&料理する | Comments(9)

友人の犬 スキッパーキ犬と遊ぶ (動画)




c0211876_3483026.jpg

細い歩道に子供達がチョークで書いた落書き。  


c0211876_349780.jpg

上手に描けてます。
たまに出現するこの落書きを見るの けっこう楽しいんです。

落書きも色々ですが 悪意の無いもので他人の建造物で無ければ良いんじゃないでしょうか。
落書き用のチョークも売られていて それなら雨などですぐ消えてしまいますし。



先日 ブラジル人の友人が愛犬を連れて遊びに来たので 一緒に散歩。

c0211876_3572588.jpg

エビー(メス 2歳)はスキッパーキという犬種。


友人Rには娘が二人いて 当時高校生だった長女がどうしても犬が飼いたいと 選んだ犬がエビー。
R自身は特に犬好きでは無かったので 娘に「協力はするけど あなたが飼い主として責任を持つ事。 大学に進学する際 他都市に行くならエビーを一緒に連れて行く事」と はっきり言ったそう。

長女はエビーとドッグスクールに通い 自宅から通える大学に進学。
約束どおりRは長女が旅行や時間が無い時は エビーの世話をしています。

犬に興味無かったR、 今ではエビーの事が可愛くてたまらない様子。
しかし いつか長女が家を出る時はエビーも長女と一緒に出るだろう と。

私にはナナが私のもとを離れるなんて 想像もつかないですけどね。


c0211876_4214975.jpg

双子の男の子達が 犬を撫でたいらしくパパさんと一緒にやって来て。


広い公園でエビーと一緒に遊んだナナ。
ちょっと目が疲れちゃう動画ですが。。。



ナナより数倍アクティブなエビー、 でも吠えたり飛び掛ってきたりしないので ナナも楽しそうに走り回って。


公園の隅にあるコートでバドミントンやテニスをしている人達。
別の隅の砂場やブランコがある遊び場では子供達が親達と。

水辺で戯れている人達。
ベンチに坐り お喋りに花を咲かせている人。

そして犬達も楽しそうに駆けずり回っている。

なんだか とっても和やかで ほのぼのする空間。




ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-12 05:06 | 愛犬と暮らす | Comments(4)

2頭飼いを しない理由

c0211876_2258543.jpg

秋晴れの土曜日。  テラスで うたた寝中のナナ。


c0211876_22583246.jpg

カメラ視線も眠たそう。。



昨日の散歩にて。

c0211876_2333981.jpg

シベリアンハスキーのココちゃん。

c0211876_2344398.jpg

私を好きにしてちょうだい~ポーズ。  笑えます。
けっして臆病な性格ではなく 降参&服従と言うより甘えポーズなのでしょうね。

c0211876_2351480.jpg

お腹を撫でられ う~っとり気持ち良さそう。

c0211876_2354289.jpg




撫でている女性は他の犬達の飼い主Sさん。 
彼女とは毎日のように出会い 話もよくします。

「ある家族がオーストラリアンシェパード&プードルのミックス犬、 ♂2歳の新しい飼い主を捜しているんだけど」と 昨日 Sさんが話し出し。

子供が3人いる家族 夫婦共に仕事をしていて犬の散歩&世話をする時間が無い、 そして子供達も毎日の散歩に非協力的。
ご近所さん、知人、友人達がたまに散歩に連れて行ってくれるけど 代わる代わるの人間達に犬は戸惑ったり興奮するようで 犬の為に良くない、、、だから手放す事にしたと。

安易に犬を飼った  無責任飼い主家族です。
責任ある飼い主が見つかり 幸せになって欲しい。



Sさんが その犬の話しを私にした理由、、、それは私にもう1頭飼う気持ちがあるかどうかを知りたくて。
我が家の先代犬達は2頭飼いだったので それを知っている人達から「2頭目は??」と聞かれたり 今回のように新しい飼い主を捜している犬の情報を伝えてくれたり。



犬達の相性が良ければ&飼い主が犬達を平等に愛し責任を持てるなら、多頭飼いは犬達にとって より幸せな犬生かもしれません。
多頭飼いに向かない性格の犬もいるかもしれませんが。

約3年半前 ナナが我が家に来た当初はナナが新しい生活に慣れ、ナナとの信頼関係が築けたら2頭飼いしたいと思っていました。
ナナは前家庭では姉妹犬と一緒でしたし。

そしてナナが来て2年経った頃 父が他界し緊急帰国。
たまたま娘が帰省中でナナの世話をしてくれたり 近所の犬飼いさんにも助けてもらいました。

日本にはまだ母が居ます、  年に一度の私の里帰りを楽しみにしている母。
その母もいつどうなるか。
ナナだけなら 「いつでも預かりますよ」と言ってくれる友人や近所の犬飼いさんがいます。
来年春に予定している一時帰国中も 夫の仕事の都合によっては その人達の協力が必要となるでしょう。


そんな事を色々考え 当分2頭飼いはしない と決めました。


散歩に行っても犬に会わず接する機会が無い環境なら 又別の考えになったかもしれませんが、 ここでは毎日のように色々な犬達と出会い 色々な交流があります。

ヒトリッ仔ナナでも 私が楽しく幸せな犬生をおくらせてあげたい。





ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-09 02:40 | 愛犬と暮らす | Comments(8)

黒ラブ君、 いい加減にしてください!! 



大きい黒ラブ君に会いました。

c0211876_762534.jpg


ナナが隠れちゃうくらい。。

飼い主さんは 私とは離れていたので 黒ラブ君の名前&年齢不詳。



c0211876_772948.jpg


ナナを無視した ボール命のジャンゴ君とは正反対で ナナを追い掛け回す黒ラブ君。


一緒に駆け回っているだけなら ナナは楽しいんですが
この黒ラブ君、 かなりしつこく まとわりついて ナナにはちょっとToo much。



c0211876_715116.jpg


c0211876_7153276.jpg


c0211876_7165100.jpg



飼い主が呼んでも行こうとせず。

しまいには ナナにマウントしようとしたので 私 大声で「Nein! Aus!」(駄目!止めろ)って怒鳴りました。
それでも止めようとしないので  ナナを坐らせ私がナナの後部を守るようにしゃがんで 更に強く「駄目!!」と言ったら やっと諦め飼い主の元へ。

本来 駄目!と叱るのは 飼い主であるべきなんですけどね~。
遠くから眺めていただけでした(怒)


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2014-11-07 07:38 | 愛犬と暮らす | Comments(4)