<   2013年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

義母宅でのクリスマス & 夫の誕生日

クリスマスには毎年 義母が我が家に来て一緒に過ごすのが恒例になっていました。
しかし現在 義母は介護ベッド(上に手を伸ばして摑まって起き上がれる)を使用、バスルームも介護システムになっています。
前にも書いたように寝たきりではないですが、介護システムになっていない我が家での滞在は危険が伴うので 今年は私達が義母の家に行く事になりました。

そして25日に戻り 夫の誕生日26日は自宅にて友人達と祝う予定を立てたんですが、、、、
義母が息子の誕生日を一緒に祝えないのは寂しいと夫に洩らし、予定を変えて23日から4泊して今日27日に戻ってきました。
誕生祝い云々以前に 私達に長く滞在してもらいたかったのでしょう。

自分が何をしたいか何を食べたいかを主張したり我が儘を言わない義母なので、彼女の希望はなるべく叶えてあげたいと思います。
それに90歳を越えた高齢、来年 一緒に祝えるかどうかも分からないのですから。

クリスマスイブの食事はラクレット。
c0211876_58293.jpg

写真は他サイトのものですが、 こんな感じ。  ジャガイモ、ハム、野菜、チーズなど自分でトッピングして食べます。  クリスマスや大晦日の食事として人気があります。


25日の午前中は義母と短い散歩、 午後は私達家族だけで近くの小山(高さ750m)を3時間ほど歩きました。
c0211876_513291.jpg

c0211876_5141292.jpg

                     娘から水をもらうナナ
c0211876_5144780.jpg

            写真撮りで遅れる私を待っていてくれたナナですが、、、、、
c0211876_5152848.jpg

                 娘に呼ばれ すっ飛んで行きました。


c0211876_5183982.jpg

c0211876_519860.jpg

        娘に寄り添い うたた寝するナナさん、 なんて可愛いんでしょう(親馬鹿)

夜は私と夫と共にゲストルームで寝たナナですが、家では鼾をよくかくナナが居ないみたいに静か。
やっぱり自宅以外だと100%寛いで寝る事が出来ないのでしょうか。


26日の夫の誕生日には 午後義理姉夫妻達や甥っ子&姪っ子が来て 一緒にコーヒータイム。
そして夜は夫が皆をレストランでの食事に招待。
プレゼントはもらいますが、 主役が食事を招待するのが一般的です。
c0211876_526531.jpg

自宅で友人達を呼んでのパーティーでは家族を含め15~6人の料理をするので、私にとっては こうしてレストランでの食事になって楽でした。

夫の誕生日を義母宅で祝うと決めた時、そこで料理する事になるのかな? きっと義理姉達も手伝ってくれたでしょうが 色々な準備を考えるとちょっと気が重かったので、夫が「レストランで食事しよう」と言った時には正直ほっとしました。

クリスマスや誕生パーティーでは 料理好きのご主人が腕をふるって調理してくれるなんて話を聞くと 羨ましくなります。
夫はハンディーマンで大工仕事は大好きですが、料理にはまったく興味なし。
それが不満なんて事は全く無いのですがね。  


c0211876_604760.jpg

c0211876_612055.jpg

毎年クリスマスと夫の誕生日が終わると 年の終わりを痛感します。

明日から1週間 友人達と一緒に年越しスキー旅行。  新年をイタリア南チロルで迎えます。
特に新年の抱負はありませんが、誰もが笑顔で居られる時が1日でも1時間でも1分でも多い年になってくれれば良いと願っています。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-28 06:15 | 行事 & 風習 | Comments(10)

踊りまくったクリスマスパーティー



土曜日は帰宅した娘と一緒にショッピング。
クリスマス前の土曜日で、街中の駐車場が混むのが分かっていたので 午前中出かけました。
久し振りに会う娘を飛び掛らんばかりに大歓迎したナナ。
そんなナナを「一緒に連れて行きたい」と娘。

まずはクリスマスマーケットをぶらぶら見て歩き、 そこでランチ。
それから色々ショッピングした後 カフェで休憩。

有難い事に どの店に入っても店員も周囲の人達も犬に対しとてもフレンドリー。
話しかけたり撫でたりする人もいます。

ある試着室では娘と一緒に入ったナナさん、 仕切りはカーテンでナナのシッポがはみ出てる。
娘がナナに何か話しかける度に ナナのシッポがブンブン動くのが外側に居る人達に見えて、皆クスクス微笑んでました。


夜は夫のサッカークラブのクリスマスパーティーへ。
娘&息子も それぞれ友人達と別のクリスマスパーティーへ。

c0211876_5162179.jpg

我が家から車で5分のところにあるマイナウ島
島内にはホテル&レストラン等色々な施設があり、会場はKastaniengarten と呼ばれるホール。

c0211876_5212172.jpg

c0211876_5215464.jpg



男性達、女性達と別れ、それぞれクリスマスソングを歌ってパーティーが始まりました。
食事は前菜 メイン料理、デザート、、、全てブッフェスタイル。

今年のパーティーのゲームはトンボラーのみでしたが、ダンスタイムは毎年充分あり 夫とペアで踊ったり1人で踊ったり、、、、汗かきました。
参加者は40代から60代ですが、 皆本当に楽しそうに踊ります。
帰宅したの夜中の2時半、アルコール+久し振りに体を動かしたせいでバタンキューでした~。


c0211876_641049.jpg

                    皆様、楽しいクリスマスを!!!


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-23 06:08 | 行事 & 風習 | Comments(8)

森の中の灯火 & グレイハウンド


                  霧の中での散歩が多い 今日この頃。

                      3日前の散歩にて。
c0211876_5175170.jpg

c0211876_519358.jpg

遠くに見える光、 低い位置だったのでナナ同様光る首輪を付けたワンちゃんだと思ったんですが、、、、、
c0211876_5152383.jpg

                   その光は動かず、近付いていくと、、、、

c0211876_5201384.jpg

                   光の正体は グラスに入った蝋燭。

         霧の中の灯火は ロマンチックと言うより神聖な雰囲気でした。


12月6日の聖ニコラウスの日にも 夕方森の中で蝋燭があちこちに置かれていて、 その蝋燭を置いていた女性達に遭遇したので聞いたところ 幼稚園の催しで森の中で園児達がニコラウスに会う為の準備でした。

でも2度目のこの灯火に何の意味があったのか、 結局知る事は出来ず。


     ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  


c0211876_5462051.jpg

               鮮やかなオレンジ色の服を来ている グレイハウンド。

c0211876_5474646.jpg

飼い主女性は2頭のグレイハウンド連れで「2頭飼いしてるんですか?」って聞いたら 写真左側の犬は次の日新しい飼い主に引き取られると。

犬種別のレスキュー団体がありますが、彼女はグレイハウンドのレスキュー犬の預かり(飼い主が決まるまで)をしているのでした。
先を急いでいるようだったので、このレスキュー犬がどういう事情でレスキューされたのかは聞く事が出来なかったのですが。



c0211876_64392.jpg

                      ちょっと 仏頂面のナナさん

大学が休みに入り、今日 息子が帰宅。
娘は明日の午前戻り、午後は娘と一緒に恒例のクリスマス前のショッピングへ、、、、楽しみ。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-21 06:15 | 愛犬と暮らす | Comments(10)

がちょう料理

火曜日の夜 友人夫妻達4人が我が家に来て しばしお喋り。 そして彼達と歩いて行ったのはKajüte と言うレストラン。
家から歩いて数分のフェリー乗り場近くにある とてもこじんまりした店。

c0211876_5251116.jpg


c0211876_5263336.jpg

c0211876_5265877.jpg

        店名Kajüte=カユーテ=船室 に相応しい店内デコレーション

c0211876_536256.jpg

このワイングラスはモーゼル&ラインのワイン産地でよく使われ、Römergläser(ローマーグラス)と呼ばれています。  これは足の部分が緑ですが、茶色のもあります。
ちなみに私が飲んだのはモーゼルワインでもラインワインでもなくボーデン湖、メアースブルグの赤ワイン。


c0211876_6112453.jpg

料理はダチョウ、 付け合せはジャガイモのクヌーデル、 紫キャベツの甘酢煮、 栗、 焼き林檎(中にナッツ類が入っている)     この料理の典型的な組み合わせでしょうか。

11月11日は聖マーティン祭でダチョウ(Gans)を食べるという習慣があり、それをマーティンズガンツ(Martinsgans)と言います。

聖マーティンが兵士の頃 雪の中で凍えていた半裸の物乞いに、自らのマントを半分裂いて与えた話は有名である。その夜、マルティヌスの夢の中に、半分のマントをまとったイエス・キリストが現れ、こう言ったといわれる。「まだ受洗もしていないローマの兵士マルティヌスが、私にこのマントをくれた」。この物乞いはイエス自身であったと言い伝えられている。11月11日は聖マルティヌスの命日とされている。(ウィキぺディアより)


そして聖マーティンとガチョウの関係は
聖マルティヌスがトゥールの司教を依頼されたもののその気になれず、使いに見つからないようにガチョウ小屋に隠れていたのを、ガチョウが騒ぎ立てたために見つかってしまい、結局司教に就任せざるを得なくなったため、「罰」として、ガチョウを食べるようになったというエピソードがある(ウィキぺディアより)

という訳で11月から12月にかけて期間限定でガチョウ料理を出すレストランがあります。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-20 06:45 | 食する&料理する | Comments(0)

中世の雰囲気が味わえるクリスマスマーケット

ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州の首都 シュツットガルトから少し南東に位置する街、エスリンゲン
その街で開催される Mittelaltermarkt & Weihnachtsmarkt(中世市&クリスマス市)は中世の雰囲気が味わえるマーケットとして有名。
エスリンゲンには義理姉夫妻が住んでいるので何度も行ってますが、このクリスマスマーケットには行った事がなく いつか行きたいと思っていて、 やっと日曜日に実現。

車を約2時間走らせ街に着いたものの、なかなか駐車スペースが見つからず30分かかって やっとパークハウスに駐車。
やっぱり 凄い人混みでした。  思うように前に進めない混雑。
c0211876_6442649.jpg

c0211876_6445969.jpg

店の人達がこういった姿で、中世の職人風の店が多いのが特徴。

c0211876_6514953.jpg

子供達が乗っている観覧車は手動式です。

c0211876_731380.jpg

この店で数本の蝋燭を購入。  それぞれ名前が付いていて 何気に「なぜ黒い月って言うのかしら」
そしたら色々説明し始めた店のオジサン、 私はバッグの中の財布をごそごそ捜していたら 「あんた、ボクの説明を ちゃんと聞いてないじゃないか!」って怒られてしまいました(笑)

c0211876_7124319.jpg

c0211876_7131587.jpg

看板犬、 ウィンクしてるのでは無く左目が悪いようです。

                        色々なゲーム
c0211876_7164019.jpg

          ボール(鉄玉のような)を投げて 丸太の上にある卵に当てるゲーム。

c0211876_7172060.jpg



c0211876_7254347.jpg

               中世には関係ない12支のペンダントトップ

c0211876_7274853.jpg

c0211876_728451.jpg

         だんだんと暗くなり、 空に向かって立っているようなピラミッドが綺麗。
c0211876_7292467.jpg


c0211876_733318.jpg

c0211876_73489.jpg

c0211876_7343384.jpg

c0211876_735598.jpg


来年も又行ってみたいですが、 今度はウィークデイに行き もっとゆったり&じっくり見たい。

ナナは友人D&F宅で過ごし 夕方の散歩もD達としました。 
D達は10月に新居に越したのでナナにとって初めての場所ですが、 大好きなDに会い大喜びのナナ。
私も彼女になら信頼し安心してドッグシッターを頼めます。

帰宅途中ナナを迎えに行き しっぽブンブンで出迎えてくれたナナ。
自宅で出迎えてくれるナナとは 又別なナナへの愛おしさ、、、、文字で表わすのは難しい感情です。

c0211876_21154190.jpg

ビールを飲みながらD達とお喋りを始めたら、 自分のマットに戻り寛ぐナナさんでした。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-17 21:28 | 行事 & 風習 | Comments(4)

コーラス仲間と忘年会ランチ ~ クリスマス曲

金曜日のコーラス練習では色々なクリスマスソングを歌いました。
有名なクリスマスキャロル 「きよしこの夜」がもともとドイツ語で書かれた事を知らない人は多いかもしれません。  「もみの木」もドイツ曲。
ドイツ曲ではないけど 「牧人ひつじを」 「神のみ子は」 「「いざうたえ」 「もろびとこぞりて」 「サンタが街にやってくる」など。

幅広く色々なクリスマス曲があるけれど、私にとってのクリスマスソングNr.1は クロスビーが歌うホワイトクリスマス。



聞いていると なんともロマンチックな気分になり、目を閉じると 綺麗な銀景色が広がってくるような。


今年最後のコーラス練習の後は お子様達も一緒に忘年会ランチ、 チャイニーズブッフェ。

c0211876_63931.jpg

c0211876_6393794.jpg

c0211876_640180.jpg


こういったチャイニーズブッフェの店が増えていて、夜は肉や魚介類の鉄板焼きも味わえます。
ブッフェの種類も豊富で 好みの物を好きなだけ食べられるのが魅力。  

食後はリーダー(コーラス指導)Nさん宅に戻りお喋りの続き。
ナナの散歩を明るいうちにするには4時までには帰宅しなきゃならないけど、戻ったのは5時半。
光る首輪を付け すぐ散歩へ。

朝9時から8時間以上の留守番。 
たまに こういう日がありますが、悪戯もせず良い子のナナさんです。  居間のテーブルには常にナッツ類が入っている木皿が置いてあるんですが、それにも全く触れません。
夜中にいたずらしたナナ吉さんは完全に消えてしまったのかしら。


c0211876_7124816.jpg



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-15 07:40 | 色々する(趣味) | Comments(2)

車に繋がれ 引きずり回された犬


今日(水曜)の新聞記事
c0211876_531514.jpg


Ein Jäger ohne Herz für Tiere ohne Herzの直訳は「心が無い」
つまり 「動物に対し非情なハンター」

事件が起きたのは土曜日の午後のBurladingenの森、 フリーで歩いていた8歳のゴールデンレトリバー JAZZは猟師に捕まり車に鎖で繋がれた。 彼はそのまま車を走らせた。
犬の飼い主女性は車で跡を追い、何度もクラクションを鳴らしたが猟師の車は止まらず 必死に走っていた犬は力尽きて車に引きずられた。
歩行者達が気付きはじめ ある男性が車の走行をを阻止しようと道路に出て立ちはだかったので、やっと車は止まった。
猟師は「自分の猟域に居た犬を警察に連れて行くのだ」と言った。

血だらけで動かず横たわっている犬を見て 誰もがもう死んでいると思ったが、幸い生きていて2時間の手術により傷の手当を終えJAZZは少しづつ回復してる。
(幸い 内臓&骨の破損は無かったよう)

猟師の罪状に関しては 飼い主&目撃者達の情報収集後に決まるが 動物虐待の罪は免れず、猟師の狩猟免許は剥奪される事になるだろう。

c0211876_547372.jpg

4本の足に巻かれた包帯が痛々しい。


野生動物が生存する猟域の森では フリーで歩く犬達の問題がよく取り上げられます。
猟師にとっては非常に迷惑で危ない存在であり、リード付き散歩が義務付けられているのですから JAZZもリード付きだったら こんな悲惨な事にはならなかったのでしょう。

しかし たとえ規則を守らず(犬には責任ないけど)腹立たしい存在でも こんな酷い事をするなんて。
この猟師は猟をする資格どころか、動物の肉を食べる資格も無い。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-12 06:22 | 愛犬と暮らす | Comments(18)

夫とクリスマスマーケットへ。



c0211876_4594797.jpg

地元 コンスタンツのクリスマス市は11月28日から12月22日迄開催。
出店数は約170店、ドイツ南西部では大規模なクリスマス市として有名で、毎年約45万人の訪問客数。

毎年同じような店で同じような物が売られているので 少々マンネリ化した気分ではあるけれど、必ず一度は夫と行くのが習慣みたいになっていて、日曜日の昼間行って来ました。

c0211876_5155912.jpg

凄い人出で 所によっては思うように前に進めません。

c0211876_522050.jpg

蜜ろうそく。 私もクリスマスシーズンになると 蜜ろうそくを使用します。
c0211876_5223821.jpg

c0211876_5231225.jpg

c0211876_526548.jpg

c0211876_5265130.jpg

c0211876_5272772.jpg

c0211876_528676.jpg

c0211876_5292734.jpg

仏像、、他にも刃物などの店を見ては「クリスマス市になんで こんな物達が売られているの?」と思うのも毎年同じ。

c0211876_5321851.jpg

c0211876_5324953.jpg

チューリンガーソーセージ。  家ではあまりソーセージを食べない私ですが、こういう場では美味しく食べられます。

c0211876_53846.jpg

c0211876_5392771.jpg

店の屋根の装飾は色々で見ていて楽しい、 でも人が多すぎて思うように撮れなくて残念。

c0211876_5432272.jpg

2頭のレオンベルガー犬(ドイツ犬)。  抱きかかえられていたり、バッグに入っている小型犬も見かけました。
c0211876_67038.jpg

毎日の散歩中、色々な犬達に出会うけれど、レオンベルがーに会った記憶はありません。
温和で従順な私の好きなタイプの犬です。


クリスマス市本来のムードを楽しめるのは イルミネーションが綺麗な夜だと思います。

c0211876_5511947.jpg

c0211876_552449.jpg

                  (上2つの画像は他サイトより)


夜のクリスマス市へ行ったのは確か2~3年前だったので、 来週は夜行ってみようか~と夫と話したのですが、 話だけで終わってしまうかも。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-10 06:32 | 行事 & 風習 | Comments(12)

ニコラウスの日~サンタがたくさん出現する日


ドイツで暮らし始め知ったドイツの行事や風習、 その中の一つが12月6日ニコラウスの日
4世紀頃の東ローマ帝国の司教・聖ニコラウスは貧しい人達を救った人物として伝えられています。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に煙突から家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。
 (ウィキぺディアより)
c0211876_6333773.jpg

子供の守護聖人とも言われ、聖ニコラウスの命日 12月6日をニコラウスの日として祝うようになりました。

そしてオランダ語のニコラウス「シンタクラース」がアメリカへ渡ったオランダ人により伝わり「サンタクロース」となったそうです。
つまりサンタクロースの語源はニコラウス。

12月6日は街角にニコラウスが立ちチョコを配っている姿が見られたり、 幼稚園にもニコラウスが来たり、親しい家族が集まって自宅にニコラウスを呼んだり。

私達家族は娘が2歳の時 友人宅のパーティーにお呼ばれされ、初めて間近にニコラウスを見た娘は恐がり泣き出してしまいました。
ニコラウス役は親類や知人に頼んだりするのですが、年長の子供は「あっ、XXオジサンだよね」と親しげにニコラウスに近づき付けヒゲを引っ張りニコラウスを慌てさせたり(笑)

c0211876_6545369.jpg

c0211876_6552675.jpg


ニコラウスのお供としてクネヒト・ループレヒトがいます。
ニコラウスは子供達に「お手伝いをよくしたね」 など褒めてプレゼントを渡しますが、ループレヒトはその逆で悪い子達におしおきする役目。

c0211876_731111.jpg

当然幼児達は恐がりますので、お供(ループレヒト)無しのニコラウスが多いようですね。

ニコラウスからのプレゼントはお菓子やナッツ類などで、クリスマスイブに別のプレゼントをくれるのがクリスキンド(幼児キリスト)と通常ドイツの子供達は教えられます。



      子供達がニコラウスの日を楽しみにする とてもポピュラーな歌です。


★写真は全て 他サイトからお借りしました。

ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-08 07:39 | 行事 & 風習 | Comments(4)

シッポでお返事(動画)


                      夕方の散歩にて
c0211876_795987.jpg

              湖の向こう側に うっすら見えるスイスの山々


c0211876_7111456.jpg

                桟橋の上にて。   後ろ側は温泉プール。

c0211876_7121416.jpg

                    風でナナの耳がなびいています。



                私の問いかけにシッポで答えてくれるナナさん。



ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2013-12-06 07:19 | 愛犬と暮らす | Comments(6)