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仮装者達の集い ~ 居酒屋でお手伝い


私の住んでいる町では カーニバルと言わず ファスナハト(Fastnacht)
カーニバルはケルン、マインツ、デュッセルドルフなどが有名だが、 南ドイツ地方でも各地 特色のあるファスナハトがある。

そして今年のファスナハトのクライマックスは2月中旬だが、(薔薇の月曜日など) 先週末の金曜日から日曜日まで 我が町コンスタンツ市で Großes Narrentreffen 2012 が開催された。

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ファスナハトの組合&グループZunft(ツンフト)と言い、仮装してる人間達をNarren(ナーレン)と言う。

4年に1度 バーデン地方南部のNarren達の集まりがあり、毎回開催地が変わる。

コンスタンツ市では1972年開催以来
市にとってかなり大きいイベントで 市外からのゲストであるファスナハト組合メンバーの宿泊地として学校の体育館なども使われたそう。

勿論 各地からの見物客も多く、 金曜日から色々なイベントがあったり、最終日の日曜日には約70のZunfのグループによる仮装行列が行われた。

そんな訳で クナイペ(居酒屋)は 仮装した人間達で溢れ カーニバル音楽やら 居酒屋から居酒屋へ移動し入ってくるZunftのブラスバンド演奏やらで 賑やかを通り越し 騒々しくなる。



友人夫妻のC&Cは それぞれ本業があるが、こういった催しの時だけワイナリー所有の場所を借りて居酒屋を開く。
土曜日の晩 私は初めて夫と共に その店のお手伝いをした。

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私達の他に もう3人(1人はキッチン担当)の助っ人達が来ていて、皆お揃いのTシャツを着て、、、


最初は ちょっと手持ち無沙汰だったが、店内が段々混んで来て 女性2人が人混みを掻き分けるようにしてオーダーを取りに行ったり片付けに行ったり、 夫と私はカウンターでのオーダーを受ける事になった。
瞬く間に大忙し。
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ブラスバンドが入ってくる度に ながしていたCD音楽を止めるのだが、どちらにしても煩くて オーダーを聞くのにも苦労した。
うるさい音楽が苦手な夫は 逃げ出すのでは?と思ったが 意外と楽しそう。

かなり酔った風の若者の言う言葉が どうしても聞き取れず、 耳を近くに寄せると、、、「・・・ダニエル・・・・」
あっ、そう ダニエル君なのね、 それで何が飲みたいの?? と大声で聞く。
何度か繰り返し やっと理解したのは「ジャック ダニエル」   ウィスキーだったのか~037.gif
でも常時営業してる店では無いので アルコール飲料はビール、ワイン、プロセッコ、 シュナップスだけ。

食べ物は じゃがいもスープや シュマルツブロート(パンの上に動物脂肪を加工した物を塗る)、ソーセージなど 簡単な物ばかり。
ランドイェーガー(スモークソーセージ)は調理せず そのまま食べれるが、それを8人分オーダーした男性がいた。

1人分はソーセージ2本&パン
8枚の紙皿にそれぞれ置いて、カウンターへ持っていったら 料金を払った男性、いきなり16本のソーセージをジャケットのポケットに突っ込み始めた。005.gif
驚いて見ていたら 今度は反対側のポケットにパンを突っ込み、店を出て行った。
カウンターに残された8枚の紙皿が なんとも寂しげだった(笑)

ま~色んな人が居たけれど、多くはとてもフレンドリーで 酔って絡んでくるような人は居ず、客同士の喧嘩もなく 騒々しかったけど平穏無事な夜だった。

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音楽に乗って カウンター内で踊りだす友人と助っ人。
心身共に楽しんでるって感じで 私も時折好きな音楽が流れると自然に体が揺れてきた。070.gif

片付けをお手伝いして 夫と帰宅したのは夜中の3時。
帰宅後の最初の会話は 「あ~~、静かでほっとするね~~」

長いドイツ生活の中で 初めて体験した仕事は 予想よりは楽しめたが、、、、、、、
翌日に立ちっぱなしの仕事のむくいが待っていた、、、辛い腰痛007.gif

だから 日曜日の仮装行列には 行く体力も気力も無し。

その仮装行列をご覧になりたい方は  の動画を どうぞ。









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by monika914 | 2012-01-24 06:40 | 行事 & 風習 | Comments(9)

笑った!笑った! 人生ゲーム


今日(金)の昼間 我が家に5人の日本女性が集まった。 (私を含め)
コーラスを一緒にやってるY子さん&Hさん、 そしてまるちゃん&Nさん。

ランチはおでん。 前回はおでんから急遽寄せ鍋に変更したけど 今回は幸い練り物が手に入った。

皆 満腹になった後 私が作った抹茶入り団子&小豆を食べ 、お楽しみのゲーム大会

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まるちゃんが日本から持ってきた人生ゲーム
まさしく 人生って幸運もあるし落とし穴もあるってゲーム。

私なんか カラオケで熱唱したのに 皆にお金払わなきゃならないなんて なんだか納得いかない(笑)
結婚出来てもらえた品(カード)はO.K.まくら、、、、あとでググってみたら丸洗いOKとか安眠出来るとかって、、、、でも まるちゃんとNさんの説明だと全く違う意味だったけど(笑)

とにかく 可笑しくて楽しくて  笑いの連続だった。


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ゴールである豪邸に最初に到着したのは私だったけど 決算の結果、私が一番 貧乏人(涙)


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ゲームの後はコーヒータイム、 Nさんが持ってきてくれた手作り菓子が凄く美味しかった。
夕方のナナの散歩は息子がしてくれたので ゆっくりお喋り。


人生ゲームをググってみたら、色々な人生ゲームがあるようで、私達がしたゲームはギャップ天国
団塊世代、バブル世代、IT世代の戦いで 私はIT世代だった。


私にとってリベンジとなるだろう 次回の人生ゲーム大会は2月の初め、まるちゃん宅での予定。
頑張るぞ~!!

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by monika914 | 2012-01-21 07:31 | よもやま話 | Comments(10)

イランからのブログ訪問者 & イランの思い出

ブログパーツのFlag Counterをつけてから、 時々Visitorsの詳細を見る。 

右下の各国旗の欄の中をクリックすれば お解かりになると思うが、Last New VisitorとNewest Countryが解り、 Newest Countryに関しては「へ~~、この国からも私のブログ訪問してくれる人が居るんだ~」と感激すらしてしまう。
ま~ 一度ぽっきりって方も多いだろうが。

当然 段々とNewest Countryの変化が少なくなってくるが、現在はイラン。
イランという文字を見た時は 感動してしまった。
イラン、、、、乾いた土地に建つモスクの神秘的な姿を思い出した。

遠い昔 若かりし頃 イギリスへ語学留学、 語学コースは3ヶ月だったが 日本を離れていたのは1年。 その間はユーレイルパスを使ってヨーロッパ旅行したり イギリスでオーペアしたり。
語学学校で知り合い 手紙のやり取りをしていたイラン女性から、「遊びにおいでよ」
彼女の両親は 首都テヘランにプール付きのフラットを所有、一部欧米駐在員に貸していたが、革命後 皆自国へ逃避して空の状態。
その部屋で 好きなだけ暮らしていいわよ、と言われ1ヶ月以上 滞在してしまった。

今思うと 政情不安定なイランに 一人で行けたのは 不安より東洋でも西洋でもない国への興味が勝ったから。   両親には随分 心配をかけてしまった。

友人家族はとても暖かく私を迎え入れてくれて ゲストへのお持て成しに日本と似たような「客への気遣い」を感じた。

欧米批判が強い世論の中、 東洋の人間に対しては友好的だったと言えるかも。

友人とその家族は 私を色々な所へ案内してくれた。
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今でも 覚えていてすぐ口に出せる地名はエスファハーン(イスファーハン)

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宗教地であるゴム

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イラン女性が公の場では身に付けているチャドルを それ迄私は着なかったが ゴムに行った時だけは「着た方が良いだろう」とアドバイスされ友人のを借りたのだが、1枚の大きい黒い布を常にまとっているのは 中々容易では無く動きずらかった。

若い女性は 黒いチャドルの下に ミニスカートを履いていたりして ビックリしたし、革命後の「男女隔離社会」でも 親しい人間だけの集まりでは男女問わず 自分の考えをしっかり言う。


しかし 政治と宗教が絡む社会には 何か異様で不安定な雰囲気を感じた。

イランからイギリスへ戻って後 段々と彼女とのコンタクトはうすれ、そして無くなってしまった。

               昨年末にはイスラム派学生による英国大使館襲撃事件
                 核開発疑惑による欧米のイラン原油輸入禁止
                
     そんな状況の中 あの時イランで一緒に過ごした友人は 今どうしているのだろう。

           私のブログを訪問してくれた イラン在住の方は どんな方なんだろう
              イラン人のパートナーと 暮らしてる方?  駐在してる方?
                      愛犬と暮らしてる方なのかしら

              イランでの挨拶言葉(ペルシャ語)を 何となく覚えている

                 ハレショマ ティトレ、、、、こんな言葉だったような

                 イランで撮った懐かしい写真を 久し振りに見てみよう!

                     

★ 画像は全て 他サイトから。
★ イラン在住の方へ、 貴方の事をブログ記事に書いた事に対し 貴方が不快感を持たない事を願います。


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by monika914 | 2012-01-17 08:30 | よもやま話 | Comments(14)

パッチー&エイミーの誕生日 

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1月14日はエイミーの誕生日
1月16日はパッチーの誕生日

共に14歳の誕生日

しかしパッチーは11歳 そしてエイミーは13歳で
旅立った。





他サイトからの画像

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              今でもフタリの事を想うと 胸の奥がジ~~ンとしてくる。
           夢でもいいから会いたいのに、残念ながらあまり現われてくれない。
       痛みも苦しみも無い世界で 遊びまわるのに夢中になってるのなら よいのだが。

             特に昨年4月に逝ったエイミーの事を想うと目頭が熱くなる。
                         無性に会いたくなる。
                  あのフワフワ モフモフの体を抱きしめたい

                            しかし

              パッチーが12歳の誕生日を迎えられなかった事より
                  11歳の誕生日を 一緒に祝えた事に

               エイミーが14歳の誕生日を迎えられなたかった事より
                   13歳の誕生日を 一緒に祝えた事に

                           感謝したい

        フタリが私&私の家族に もたらしてくれた楽しい思い出を大事にしたい

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             しっかり者のようで 凄く甘えっ子だったエイミー
         ちょっぴり臆病なのに けっこうマイペースだったパッチー

                 とっても楽しく愉快なコンビだった。

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         パッチーが居なくなってからの エイミーの相棒はイケちゃん

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                そのイケちゃんは 今何処に??

          エイミーと共に見送ろうか迷ったが 出来なかった。
               ナナにあげる事も 出来なかった。

               そ~~っと イケちゃんを手洗いして
      
             イケちゃんの腹部に エイミーの毛を入れた。

             そのイケちゃんは いつも私のベットにいる。

いい歳したオバハンがヌイグルミを抱きしめてる姿は お願いだから想像しないで下さいませ。


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by monika914 | 2012-01-15 22:24 | 愛犬と暮らす | Comments(14)

ナナと青空 ~ 考える犬



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                雲は浮かんでるけど 久し振りの青い空  

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         気持ちいいから 一緒に空に向かって 何か 叫ぼうじゃないか!!

               でも 無口な ナナたんは 叫ばない。

  加えて 口が堅いから 私がこっそり打ち明けた秘密も 未だ誰にも 洩らしてないようだ。

           しかし 鼾はハンパじゃないから ナナたんは寝てる時の方がうるさい。


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     空に向かって叫ぶどころか 下方をじ~~っと見つめ 考え深げな ナナたん。

           これからの 我が犬生について 考えているのか?
            2012年の抱負&目標を決めようとしてるのか? 

              そして ゆっくり湖に入っていたナナ

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      考えていたのは、、、、冷たい水に 入るべきか入らずべきか、、、、だったの?

             2012年の初泳ぎ、、、じゃなくて 初入水完了



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by monika914 | 2012-01-14 05:13 | 愛犬と暮らす | Comments(4)

嬉しい再会 & 初めまして エリオット君


シンシンとした寒さの一日だったが、 朝も夕方も自転車に乗って ナナと散歩。

自分が自転車に乗っていながら 勝手だが
夏場に比べると自転車乗りが少ないので ノーリードにしてるナナへの注意も少なくてすむ。

しかし他の犬達(ほとんどが ノーリード)の姿が見えると危ないので 自転車を降りて歩く。

今朝の散歩では 久し振りにOさんに会った。
彼女と最初に知り合ったのは 13年以上前で、パッチーと一緒の散歩中。(当時エイミーはまだ居なかった)
Oさんはパッチーより6ヶ月年上の愛犬メルリン君(GR)を連れていて、犬達が遊んでいる間 立ち話。

そして パッチーとメルリンが同じブリーダー出身である事を知った。
しかも 彼女はパッチーを見てる!と言った。

それは 彼女がブリーダーを訪問した時 2頭のパピー(パッチー♂ & XX♀)がいて もう1頭 生後 約半年のメルリン♂がいたそうだ。
雄犬と決めていたので 最初はパッチーを、と思ったが いわゆる「売れ残り」であるメルリンの事が気になった。 
パッチーはまだ 生後6週間だったので すぐ連れて帰る事は出来ず、 あまり迷う事なくメルリンを連れて帰った。
(ドイツの動物保護法で 子犬を譲渡出来るのは 生後8週間以降)

私達家族が同じブリーダーを訪れたのは その時期になっていて、 もしOさんがパッチーを予約していたらパッチーの姉妹犬が私達の元へ来ていただろう。

その後 たまに散歩中 メルリンと一緒のOさんに たまに出会っていたが、 メルリンは8歳で死亡。
癌治療をしていたが 最後はQOLを考慮して安楽死。

Oさんはガーデンセンターで仕事をしていて しばらくして店内で会った時 「メルリン以外の子を受け入れる気持ちに まだなれない」と悲しそうに話していた。

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久し振りの再会で 彼女の2代目の愛犬 エリオット君(GR)を紹介された。

エリオット君は 6歳だが彼女の元へ来たのは1年前、5歳の時。
Oさんの知人の犬だったのでパピーの頃から知っていたそう。 その知人夫妻が離婚し、エリオットを引き取った女性の仕事が急がしくなり 時々ドッグシッターを頼まれていたが、 1年前完全に引き取る事に決めた。

少しナナの事情と似ている。

エリオットが「自分の犬」になった時の嬉しい反面、メルリンへの思いが又溢れ出てきて 悲しくなってしまった、という複雑な心境を話してくれたOさん。
「でも 今はエリオットには自分の出来る事 全て与えたいって思えるのよ」と笑顔で話すOさん。
エリオットと一緒の日々がエリオットへの愛情&絆を深め、これからもより強くなっていくのだろう。
私とナナのように。


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エリオットと追いかけっこ遊びをしたいナナだが、 転がってる木切れとヒトリ遊びを始めてしまったエリオット。

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             そしたら スパイク君(パグ)が登場して 「ナナ、遊ぼうよ」

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ナナは どうもエリオットが気になるようで そのナナを 「なんで 僕と遊んでくれないの~」みたいに 追いかけるスパイク。

        そんな犬達を眺めながら 飼い主女性3人は しばらくお喋りを楽しんだ


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by monika914 | 2012-01-13 08:05 | 愛犬と暮らす | Comments(6)

ナナとメガネ屋へ ~ 褒められたナナ


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昨日の散歩中 3頭のワンちゃんと一緒の女性に出会った。 (右側はナナ)

彼女とは たまに出会うので 愛犬2匹が共にスペインで保護された犬である事を知っていた。
小さくて黒いワンちゃんを見るのは初めてで「あらっ もう1匹増えた?」って 思ったら 近所の知り合いの犬だと言う。

3匹はサイズ的にS,M,Lで MとLが彼女の愛犬。
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青いリュックサックを背負ったL と 黒いリュックサックを背負った小さいSが一緒に遊ぶ姿が微笑ましかった。

最初はナナも一緒にL&Sと駈けずり回っていたが、LとSが小枝の引っ張り合いを始めたら なかなかLとSの間に入っていけず、様子を窺っている。
Mは「遊びには興味ありません!」ってオーラ出してるし。

こんな風に 色んな犬達と出会い、ナナがどんな行動に出るかを観察するのが楽しい。

たまに会うハスキー犬とは 一緒に追いかけっこするが、 ハスキーは追いかける役、ナナは逃げる役、それに そのハスキーはナナに対しドミナントで ナナの首を上から噛む仕草(本気で噛んではいない)をする。
ナナは抵抗せず「はい、あなたの方が強いです」と認めてるんだと思う。


だから そのハスキーに出会うとナナは一瞬 躊躇するが(そんな風に見える)、それでも「追いかけっこ遊び」の楽しさには勝てないみたいで 自分から走り寄って行く。 



    ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

私は近視で 運転にはメガネが必要。
若かりし頃 ハードコンタクトを使用したが、どうしても違和感があり、しばらくしてソフトコンタクトに替えた。
ハ―ドに比べ調子良く、毎晩洗浄液に浸し朝 目に入れる。
ある朝 レンズをつまんだら超薄型ソフトレンズが ペッタンコに半月型になってしまった。
それを傷付けない様に 剥がすのが大変で たまたま急いで焦っていたので破ってしまった。

当時は1日用とか1ヶ月用とかのレンズは無くて、 私にとっては高価な物を自分で壊してしまった悔しさと悲しさで その日 私とコンタクトレンズとの縁は切れた

そんな訳で 常にではないが必要時にメガネをしてるが、先日ウィーンからの帰りに休んだレストランのトイレで落とし片方のレンズが割れてしまったので 今日メガネ屋へ。

雨が降っていなかったので ナナを同伴
たまには街へ連れて行き 色んな店内に入る事にも慣れさせたいって目的もある。
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助手席下に乗り込むのにも すっかり慣れ 首を伸ばして車外を見てるナナ。

壊れた片方だけ以前と同じグラスを入れるつもりだったが、店の人とあれこれ相談して、結局 両方新しいのを入れる事にした。

店内は混んでいて 視力検査迄 コーヒーを飲みながら しばらく待った。

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ナナは最初は伏せの状態で 頭だけキョロキョロ動かしていたが、そのうち 写真のようにリラックス。
傍を人が通っても 動かず。

検査は別室で 犬同伴出来るか?一応聞いたら「勿論どうぞ」
狭い部屋で検査中も私の足元で横たわり じ~~っと待つナナ。

検査係りの男性から「大人しい犬ですね~、 もしかして老犬ですか?」って言われたので 「2歳半なんです」って答えたら
「犬連れのお客さんって珍しくないですが、 こんなに静かな犬はめったにいませんよ、 これじゃ何処にでも連れていけますね」

                 愛犬を褒められて 嬉しくない飼い主はいない。

                   稀にナナ吉に変身して悪戯するけどね。

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by monika914 | 2012-01-11 06:06 | 愛犬と暮らす | Comments(12)

再び ウィーンへ そしてショッピング

ウィーンへ戻る娘と共に 息子も一緒に金曜日に車でウィーンへ行き 2泊して日曜日に帰宅。
金曜日が祭日だったので 今回は夫がナナと一緒に留守番。

夫は私のように たくさん犬と戯れたり撫でたり話しかけたりはしないが、散歩は好きで 休日は私より早く起きて ナナと散歩に行く事も多い。
今回も ナナと一緒に森の中でたっぷり散歩を楽しんだり 自転車に乗ってナナを運動させたと話してくれた。


夜7時過ぎに娘のアパートへ着いたら ルームメイトのヴィッキーがラザニアを作ってくれ 4人で食事。
もう一人のルームメイトは まだ帰省中で留守だった。

心理学を専攻してるヴィッキーは娘と とても気が合い、ドイツの我が家にも遊びにきた事がある。
ドイツ語ではWG(Wohngemeinschaften)と言う 主に学生達が共同でアパートをシェアするシステムではルームメイト達との調和が大切。

現在のWGは娘にとって3つ目だが ルームメイト達との関係が凄く良くて それを思うとウィーンを離れるのが少し辛いと、娘は言う。
しかし いずれは それぞれの道へ進み いつまでも一緒と言うわけには行かず、生涯の友になるかどうかは娘達次第だ。
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サラダもなくて質素と言える食事だが、 彼女の手作りのラザニアは美味しく、それ以上に彼女の気持ちが嬉しかった。
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食後は一緒にカードゲーム Phase 10 

私の好きなゲームで 娘の帰省中はよくやる。

Master と書かれてないのはルールが単純だが
もし買いたい人がいるなら Master版をお勧めする。




今回のウィーン行きの目的の一つは ショッピング
土曜日の遅めの朝食後 娘&息子とウィーンのショッピング通りとして有名なマリアヒルファー通りへ。

当然の事ながら 我が町には無い店がたくさん!!
娘は私の好みそうな店、、息子の好みそうな店を案内してくれて、 それぞれ大満足のショッピング後は 買い物疲れ&人疲れ。
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ショッピングに忙しく写真を撮るのも忘れ 暗くなってからの こんな写真のみ。

買い物途中のランチは同じ通りにある 日本料理店へ入ったが、値段が手頃であるから ま~仕方ないか、って程度だった。

だから夜は 「美味しい店へ行こう」って思ってたが、あいにく息子の胃腸の具合が悪くて食欲無いって言うし、娘も疲れたから「 ピザでもとろうよ」って言うし。
結局 ピザをとった。
娘&息子に美味しい料理をご馳走したいっていう母心は砕けてしまった。
もしかして 美味しい物に拘る程度って年齢に比例してるのだろうか?

それから翌日 車で運ぶ予定の娘の机を解体したりしていたら あっと言う間に12時を過ぎてしまった。

日曜日は冬休み(学校)に最終日で 渋滞が予想されていたので早めに出発したかったが、寝坊してしまい昼間の12時近くにドイツの我が家へ向かった。

案の定 途中渋滞でストップ&ゴー
最初は私が運転、そして息子、又私、そして息子と運転交代して やっと我が家に辿り着いた時は 疲れきってしまい 車に荷台いっぱいに積んだ娘の荷物の整理は夫&息子に任せ、私は大歓迎してくれたナナと しばし戯れた。
愛犬って 本当に心と体を癒してくれる。

勿論途中 2度休憩した。
オーストリアの高速道路SAにあるチェーン店 Landzeitは雰囲気も食事も良い。

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by monika914 | 2012-01-10 07:33 | お出かけする | Comments(8)

ナナの お手柄~空き巣から我が家を守った!?

ナナと離れてのスキー休暇中 一番気になったのは 大晦日の花火にナナがどう反応するか、って事。
我が家のすぐ前の通りで 近所の人達が花火をあげるし その音は屋内にも響いてくる。
せめて道路脇では無く 湖沿いの公園とかでやってもらいたいもんだ。

前飼い主に 2010年の大晦日はどうだったのか? 電話して聞こうかどうか迷ったけど 結局しなかった。
そしてエイミーのようにパニック状態にならない事を祈った。

元旦の娘との電話で 「ナナの傍にず~っと居たけど 全く普通だったよ」と聞いた時は 胸を撫で下ろした。


きっと心配するだろうからって その時は話さなかった娘から、 帰宅してビックリする事を聞いた。

大晦日の前日の夜中3時頃だったらしいが、 2階で寝ている娘が目が覚めるほどナナが吠えた。
以前にも書いたが ナナはほとんど吠えない犬、 外で他の犬が吠えていても チャイムのベルが鳴っても吠えない。
吠えるのは知らない男性が家に入ってきた時だけで、それも軽く短く吠えるだけで終わってしまう。

そのナナが吠え止まないので娘は恐る恐る階下へ、そして電気を点けた。
その瞬間 玄関ドアの曇りガラスを通して 2つの影を見たが、すぐ立ち去り車の急発車する音を聞いた。

年末年始は旅行中で空いてる家が多く、 おそらく空き巣が中で犬が吠え電気が付いたので慌てて逃げたんだろう。
我が家の窓は全て電動シャッターが下りていて それを壊すのは大変だから、玄関から侵入しようとしてたのか?
娘は内側からのロックを忘れていたので もし侵入後に娘と鉢合わせ、なんて事になっていたらと思うとぞっとする。

普段は玄関前に人が立っていても吠えないナナが 何か異常を察して吠えたのか?
侵入される前に娘を起こした事は お手柄だ。
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          「えっ、えっ、 私の事を褒めてくれてるの?」、、、、みたいな ナナ

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               褒められて  何となく 誇らしげな ナナ

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   たくさん褒められて 「そんな たいした事はしていませんのよ」 、、、みたいな ナナ

                じゃあ、 もう褒めないよ って言ったら

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           「やっぱり もっと たくさ~ん褒めて~」 と迫ってくる ナナ


                  ♪ ナナ ありがとね ♪


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by monika914 | 2012-01-06 05:40 | 愛犬と暮らす | Comments(28)

スキー休暇(2)~賑やかに年越しした大晦日


スキー休暇中は朝食を除き 毎日外食。
大人数のグループなので 全て事前に予約しておいた。

大晦日はペンションから車で10分ほどのレストランSEPPILAへ。  HPはこちら
大晦日ではないが 前回のスキー旅行中にも行き、天井からぶら下げられた肉に仰天した。 その時のブログはこちら


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      ちょっと不気味な木製の門を1年振りにくぐり、 農家を改造したレストランへ
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c0211876_6405779.jpg前回同様 最初に出迎えてくれると思っていた看板犬のハスキーの姿が見えず 店の人に尋ねたら昨年秋に天国へ行ってしまったと。

そのハスキー犬と 少し戯れたエイミーも 今はもう居ない。
ひょっとして 彼達は別世界で再会してるのだろうか。



空の犬小屋が すごく寂しげだった。


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レストラン内には3つの部屋があって、 今回はこの小さいドアを入った所が私達の部屋。


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まだゲストが来ていない他の部屋を覘いてみたら 大きい暖炉の中の炎が綺麗だった。

食事はブッフェスタイルで キッチンに料理が並んだ。
前菜、メイン、 デザート 、、、全て 種類が豊富で目は楽しめたが 中には口に合わない味もあり ブッフェだと こんなもんかもしれない。
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c0211876_728473.jpg食事しながら 飲んだ赤ワイン メルロー


裏ラベルには 妊娠中の女性は飲まない事他の注意事項が書かれてあり
タバコのパッケージではお馴染みになってるが ワイン瓶の こんなラベルは初めて見た。

夫と「記念に持って帰ろうか」って話していたのに すっかり忘れてしまった。
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     12時前にゲスト全員が庭へ出て 遠くに見える花火を見ながら迎えた新年。
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               シャンパングラスの中で燃えてる炎

2012年という年が 私にとってどんな年になるのか分らないが、新年を元気に迎えられるって当たり前のようで 凄く幸せな事なんだって思う。

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元旦の朝食のテーブルに ペンションオーナー婦人手作りの こんな物が置かれていた。
煙突掃除人はラッキーアイテムで そのシンボルでもある黒い帽子。
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       ドイツでも年末&年始は こんな物で飾られた菓子が 店に並ぶ。


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by monika914 | 2012-01-05 07:56 | スキー旅行 | Comments(4)