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初めて ナナと一緒にカフェへ

晴天が続いている もに香地方。
日曜日 夫と一緒にナナを連れて 市内へ行く事にしました。

前飼い主から「自転車での散歩が大丈夫」と聞いていたので 思い切って自転車で行く事に。

自転車には久し振りに乗るのでタイヤの空気などチェックする夫 それを見つめているナナ。
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そして いざ出発。
車道では フリーに出来ないので 私がリードを持ちゆっくり走ったけど 私もナナも かなり不安で危なげだったので、練習が必要。

すぐ森の中に入り フリーに。  夫の後ろを走るナナ。  私はナナの後ろ姿を見ながら、、、、ナナは時々後ろを走る私を振り返り 待ってくれます。
森の中の小川に飛び込み リフレッシュして 又走る、走る、走る。

森を出て 湖沿いのサイクリング道を走るつもりだったけれど、たくさんの自転車が行き交ってるし、気温も上がってきたので 自転車を置き そこからは歩く事にしました。
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ライン川に架かる橋を渡り 湖沿いの公園に入り 港へ 
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港ではBodenseewoche(ボーデン湖週間)が行われていて ヨットレースが行われたり、ウォータースポーツ関係他の展示があったり、人出が多かったです。

初めての場所 しかも人が多いのに ナナは上手に歩けたけど ワンちゃんとすれ違うと ご挨拶がしたくてリードを引っ張ります。
犬連れの人が 多い! でも この大きい犬は避けてました(笑)
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港を離れ 市街のカフェへ。
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又 いつものアイスコーヒー、、、、、と 思ったけれど 初めてナナと一緒に来たカフェだもの~ってストロベリーアイスにしたんですが、 私には量が多すぎて 半分は夫の胃の中へ。

一方ナナは ご覧の通り テーブルに顔を出したり オネダリする事もなく、、、、、グッド ガール!
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同じ道を帰途。
橋の両側には常に各国の旗が立てられていますが、日本国旗もあります。
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空も湖も ほんとうに綺麗な青色。
心が爽やかになり、ナナと色んな所へ行ってみたい、って思いました。



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by monika914 | 2011-05-31 06:37 | 愛犬と暮らす | Comments(22)

ナナの笑顔

ナナが来てから 2週間。
ナナは夫&私&息子の友人達と知り合い たくさんのワンちゃん達と出会い 少しづつ新しい生活に慣れつつあります。

ナナにとって 2年近く一緒だった姉妹犬と別れ そして新環境での暮らしの始まりは きっと不安で いっぱいでしょう。

まずは私達家族との信頼関係が築けるよう、 ナナが安らげるようにしなければ!って思いました。
新しい音や物にビビるナナ、、、、、、それは慣れるしかありませんが 不安そうな時には撫で撫で攻撃です。

我が家に来た晩の最初の湖沿いの散歩道で 思い切ってリードを外したんですが、2~3メートルおきに後ろにいる夫と私を確認しながら歩くナナに ちょっと感動。
きっと 新しい環境に不安だからで 慣れてきたらどうななるか?と思ったけれど、2週間経った今も ノーリードの散歩が上手に出来ます。
元気良く走りまわるけど 常に私の視野の届く所に居てアイコンタクト 名前を呼ぶとすっ飛んでくるし、 私が数分立ち話していても 傍を離れません。
ず~~っと こんな調子ならいいんだけどな。

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                  ナナの笑顔 ~ 初公開!



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by monika914 | 2011-05-29 06:24 | 愛犬と暮らす | Comments(25)

里帰り(1) ~ はとバス観光


今春の里帰りでは 友人と温泉旅行する予定でしたが 東北地震後 私が日本行きを止めたと 早とちりした友人は旅行をキャンセル。
彼女も のんびり温泉旅行って気分にもなれなかったのでしょう。

その代わり 姉と一緒に昨年と同じ温泉スパへ。
そこで昨年は 垢すりを初めて体験し 今年は手もみしてもらい体が軽くなりました。

初体験だったのは姉と一緒に参加した はとバスツアー
はとバスというと 地方から上京してきた方々が利用するというイメージでしたが、今では東京近郊在住の人にも人気があるらしいです。
HPを見るとバラエティー溢れるツアー内容に驚きます。

私達が参加したツアーは 築地~浅草~柴又で 3食&3種類の(お煎餅やお団子など)お土産付き、 それで1万円弱なのだから かなり お得と言えるでしょう。

ちなみに私は 築地と柴又は初めて。

9時の東京駅前を出発、、、、、参加者はたったの11人で座席の半分以上は空席。 
ツアーによっては たった1名でもバスが出るとの事。

まずは 築地へ、、、、そこで朝食の御寿司
勿論 これだけでは足りなくて 好物のウニ他の握りを堪能~美味しかった~。
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自由時間は築地商店街を見て周り そして浅草へ。

昼食は 天ぷら定食。 まだ御寿司も消化されてない腹具合だったので ご飯を少なめ、 そして食後 姉と消化剤を服用(笑)

昼食後は浅草園芸ホールへ行って 落語&漫才を聞き、これも初体験でしたが けっこうバカ笑いしましたよ。
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そこに 時間ギリギリまで居る事も出来たけど、私達は途中で抜け出し 浅草寺仲見世通りをぶらぶら。
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いつもだったら 外人観光客で賑わっているはずなのに 災害の影響で日本人観光客さえも少な目です。
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手焼き煎餅の 香り、、、、、、日本の香り。
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舞妓さん(芸者さん?)にお願いして 記念撮影
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最後は寅さんで有名な 柴又
柴又は 浅草に比べたら人通りも少なく 静かで 街並みがレトロな雰囲気。
柴又観光協会が この雰囲気を壊さぬように努力してるそうです。

柴又での早めの夕食は 鰻重
空腹ではなかったのに とろけるような触感で ぺろっと平らげてしまいました。

ところで 鰻の蒲焼は 関東風と関西風では違うとか。
関東風は背開きで 一度蒸してから焼くので皮まで柔らかくなりますが、 関西風は腹開きにして すぐ焼くので 歯ごたえのある食感。
私は 皮が柔らかい関東風が やはり好きかな。(関西風を食べた事ないけど)

バスガイドさんの お話しも楽しく興味深く、来年も又 はとバス観光してみたいですね。

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by monika914 | 2011-05-28 05:19 | 里帰りする | Comments(13)

新しい家族を紹介します

人の心の中には たくさんの思い出箱がある、、、、嬉しい思い出、 楽しい思い出、 悲しい思い出、、、、、
それは 透き通ったガラスの箱。 
だから いつでも箱の中を見れるけど、ちゃんと蓋が閉まっているから 過去の出来事として安心して懐かしく思い出せる。
けれど悲しい思い出箱の蓋だけは しっかり閉めるのに時間が掛かる。  
そして思い出す度に 蓋がバタバタ動くから とっても胸が痛く苦しくなるけれど 蓋がちゃんと閉まる日は いつか必ずやってくるはず。


夫&息子と共に会いに行ったその子は私達をフレンドリーに迎えてくれた。
顔はエイミーと全然似ていない。

M家族は 約2年前 ラブラドールのブリーダーから2匹の姉妹犬達を買った。
最近M夫妻は離婚、M氏は家を出、M夫人は勤務し始め忙しく犬達の面倒が無理となり 1匹は親戚宅へ引き取られ  1匹ぼっちになった その子も手放す事に決めた。

成犬を引き取るという事は その犬のそれ迄の犬生や習性も一緒に引き取るという事。
訓練では変えるのが難しい気質もあるだろうから それを受け止められる責任感と愛情が必要。

私はM夫人に色々 その子に関して質問した。

その子は私達を迎え入れた時のハイテンション振りとは打って変わって 大人しく座っている。
そして その子の強いアイコンタクトに引き付けられた。
自分の運命の分かれ目が話題になってる事を 察してるのだろうか?
 
M夫人と話した後 再びその子と戯れ、 夫と息子と相談し その子我が家の子にする事に決めた。

そして11年前のエイミーと同じように 我が家に着く迄の車中 心配になるほど静だった。
事情は違うがエイミー同様 最初の家族から引き離されてしまったその子に 「不思議な縁」を感じた。

一方 エイミーの死後 たった40日後に「次の子」がやってきた事に 自分でも驚く。
もし 4週間の里帰りが無かったら今でも「次の子」を捜す気持ちなれないで いたのだろうか? 

こんなに 早く「次の子」が来てしまうなんて エイミーが可哀想、、、、って思う方が居たら その理由を教えて欲しい。
私はエイミーが可哀想だとは思わない。 エイミーは家族に愛され大事にされ 本当に幸せな犬生をまっとうしたのだから。
それとも モラルとして待つ事が必要なのか??

エイミーを可哀想だとは思わないが 私はエイミーが恋しい。
正直 書くと その子がやってきてからも、 「エイミーの思い出箱」の蓋が バタバタして胸が苦しくなる時がある。
その蓋が きちんと閉まる迄 まだ時が掛かるような気がする、でも その子をエイミー同様 たくさん可愛がり幸せにしてあげようって気持ちが日に日にたくさん溢れてくる。 

それでは 新しい家族の紹介。
イエローラブの ナナ  2009年 6月6日生まれ

まずは 横顔から
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パッチリ アイコンタクト! 今は先輩犬 エイミーのベットに寝てますが、誕生日プレゼントは新ベット。
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そして お得意のポーズ、、、、、
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ちょっぴり メタボな ナナちゃんですが ♪ これから どうぞよろしく ♪



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by monika914 | 2011-05-25 05:45 | 愛犬と暮らす | Comments(34)

「次の子」捜し ~ 愛犬に触れる暮らしが恋しくて

今回の里帰りは 例年より少し長く4週間滞在。

日本での日々は ペットロスで鬱状態だった私を かなり救ってくれた。

いつも そうだけれど 日本に居るとドイツでの出来事が なんだか とっても遠い昔の事のように感じてしまう。    「エイミーの死」という悲しい現実も。

夫と私が健康で 愛犬を幸せに出来る環境に居る限り 私達は犬と暮らすつもりだし、やがて「次の子」が家族になる日も来るだろう、、、、 でもエイミーが逝った直後は その日が来る事を想像すら出来なかった。

けれど 里帰り中、KCママさん(ブログを通じて知り合い3年前から毎年 お会いしてる)と会い ドッグカフェでママさんの愛犬ジェイクを たくさん撫で撫でし、カフェに来たワンちゃんの姿を見ながら お話ししていたら 愛犬に触れ癒される暮らしが 私にとって かけがえのないものなんだって しみじみ実感。

KCママさんとお会いした時の彼女のブログ記事は こちら と こちら

ドイツに戻ったら ゆっくりと「次の子捜し」をしようという気持ちが芽生えてきた。

そして久し振りに我が家に戻って エイミーのお出迎えが無いという 悲しい現実に戻り ボーデン湖沿いの散歩道も まだ歩く気分になれかったけれど 里帰り前に比べたら「エイミーの死」を受け止める事が出来た。

以前から 「次の子」は 動物保護センターから、、、、と思っていたので パソコンを開き 色々な動物保護センターや動物レスキュー団体のホームページをチェック。

殺処分が行われているスペイン他のヨーロッパ諸国の動物センターや悪質ブリーダーからレスキューされ、暖かい家族を待ってる たくさんの子達。

現地(スペイン、ルーマニア、ハンガリー他)からの写真に加え、簡単にキャラクターが書かれているサイト。

すでにドイツの一時預かりの家庭に数週間居て 写真も多く詳しいキャラクターや健康状態が書かれ、2頭飼い出来る家庭のみ、子供が居るor居ない家庭のみ、等の条件付 譲渡前に家庭訪問、、、、かなり慎重な団体(犬の為に そうであるべき!)。

我が家の家族になる「運命の子」が この中にいるかもしれない、、、、、、と思いながらも写真だけでは 熱い思いがこみあげて来ない。
コンタクトを試みた子もいたが、会いに行きたくても あまりにも遠かったり。

「次の子」は あえて外見がエイミーに似ていない子と決めていたのに つい目が行ってしまうのは、、、、、、エイミーに似た子達。

やっぱり 「次の子捜し」は早すぎたのかもしれない、、、、そう思った。

一方 息子はやっぱりパピーがいいな~って勝手な事言い 何気なく 一緒に見たドイツ レトリバークラブのHPで もうすぐ2歳になるイエローラブ(雌)が新家族を捜してると あった。

2年前に ブリーダーからイエローラブを買った家庭、しかし事情で飼えなくなりブリーダーに相談したよう。
その場所は我が家から 車で2時間ほどの所。

「次の子捜し」にほとんど口を出さなかった夫が 「会いに行こうか」と息子と共に積極的で、電話をして1週間前の日曜日 その子に会いに行った。

正直 楽しみなような そうでないような微妙な気持ち。
そういえば11年前 エイミー(当時2歳)にも こうやって初めて会いに行ったんだな~ その時は娘&パッチーと一緒だったけ。

車中で そんな事を思い出しながら 「その子」に会いに行った。

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テラスに居るエイミー(2010)

エイミーが居なくなっても 我が家のテラスの花達は 今年も綺麗に咲いている。


★ 前日記でのコメント 本当にありがとうございます。 皆様の心に染みる暖かい言葉が本当に嬉しかったです。  長い事 書く気分になれなかったブログを再開するする事にしました。

 
  
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by monika914 | 2011-05-23 05:24 | 愛犬と暮らす | Comments(30)