カテゴリ:イタリア・ベネチア旅行( 2 )

大変だった ベネチア旅行の終わり

昨晩 ウィーン旅行から戻ってきました。
娘の住んでいる街なので何度か行ってますが、ゆっくり観光したのは今回が初めてです。

ウィーン旅行記の前に ベネチア 旅行の最後で大変だった事を書こうと思います。 
今では 思い出すと笑えますが、 その時は心身共に疲れ果てた出来事です。

ベネチア旅行の出発地はシュトットガルト空港で 我が家から北へ約150kmの距離。
夫が車で見送ってくれ、息子が向かえに来てくれる事になっていて、便名、到着予定時間をキッチンのカレンダーにちゃんと書いておきました。

ところが 空港に到着して待っていても 息子の姿が見えず、携帯で連絡したら息子はとっくに空港に到着して私達を捜しているとの事。
でも不思議な事に息子とはどうしても会う事が出来ず、しまいには疲れ果ててしまいました。

最後は息子が車を駐車したというパークハウス Nr.2に行っても駄目、、、、、それで 息子は空港近辺に詳しいらしい女性Aに助けを求め その女性と私は電話で話す羽目に。

なるべく詳しく私の居る場所を説明して、ここまで時々動くく歩道で来た事を話したら「えっ! 貴方はまだ空港内に居るんですか!パークハウスの近くに動く歩道なんてないですよ」と言う女性。私の言う事を信じてくれません。

それで 私はたまたま通りがかった見知らぬ女性Bに事情を話し、私の言ってる事が事実である事を証明してもらう事にしました。

息子の携帯と私の携帯で お互い知らない女性Aと女性Bが話すという なんだか変なシチュエーション。

そして解った事! 
息子はシュトットガルト空港ではなく スイスのチューリッヒ空港にいたんです。全く逆方向で我が町から南へ75kmの空港。
それで一度は電車で帰ろうと考えましたが、乗り換えも多く夜中到着になる事を言ったら、息子は迎えに来てくれました。

それにしても まさか息子が違う空港にいるなんて夢にも思っていなかったので 一気に体が沈みこむような感じでした。

我が家から一番近い空港はチューリッヒ空港ですが、時にはシュトットガルト空港を利用することもあり カレンダーには空港名もちゃんと書いておきました。

息子のミス第1、、、、私のメモを確認しなかった。
息子のミス第2、、、、空港の掲示板にて到着便の確認をしなかった。
息子のミス第3、、、、すぐ私達を見つけ乗せられと思ったようで、到着ターミナルのタクシー乗り場の近くに駐車し、私達が見つからないので途中車を移動したものの、しっかり駐車違反カードを2枚!もらった。 それで仕方なく パークハウスに駐車する事にしたらしい。

姉と空港内のレストランで迎えを待つ間、、、、、息子への呆れる思いと 長時間の運転で彼が疲れないかという心配な思いと 無事来てくれるかという不安な思い とが入り混じった心境でした。

そして今回のウィーン旅行も同じ空港、、、、、、、息子は私達がスーツケースを受け取り外に出たら そこに立ってました。

きっとこの話は 姉の家族へのお土産話の一番になるかもしれませんが、姉は息子が車で迎えに来てくれる事自体 感謝してくれてます。

来週の火曜日は姉と共に 日本に発ちます。 但しそれはチューリッヒ空港から。

そんな訳で コメント返しも出来ない状態ですので どうかご了承下さい。

エイミーは元気です。 旅行意外の日は姉と一緒に毎朝散歩して すっかり仲良しになりました。
姉はエイミーと湖沿いの散歩をとても楽しんでます。

そして 恒例の変身(短毛)をし 今はイエローラブラドールみたいです。

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by monika914 | 2010-05-08 05:24 | イタリア・ベネチア旅行 | Comments(4)

姉と一緒の ベネチア旅行

先週 3泊4日で水の都として名高いベネチアに行って来ました。
私にとって2度目のベネチア、、、、最初は10年前 ドイツ在住の日本女性達(全員ドイツ人と結婚してる)6人のグループで 電車で行きました。
今回は飛行機にて、約1時間。

ネットで捜して決めたホテル アマデウス(Amadeus)はなかなか良かったです。
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天気は最高。 夕方ホテル到着後 早速歩いていける範囲を観光。
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ベネチアンガラスの店を覗いたりしながら歩いていて、ある店先で「どうぞ 中に入ってご覧下さい」という日本語の声を聞きびっくり。
日本人観光客が多く、「どうぞ、可愛いよ、いいよ、、、、」などのおぼつかない日本語を話すイタリア人店員もいますが、これは本物の日本語!(笑)

ラルべロ ベネチアはベネチアングラスアーティストとその奥様(日本人)のお店です。

とっても気さくで明るい女性で 店の奥の工房も見せていただきました。
そして安心して行ける美味しいレストランなども教えていただき 本当に助かりました。
見知らぬ土地での個人旅行で一番心配なのは やはり食べる事! 有名な観光地では地元の人と観光客が別料金だったり ぼられる事もあるので 旅行本だけが頼りでしたから。
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店の前で記念撮影

その晩は早速 教えていただたレストランにて勧められたパスタを。
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と~っても美味しかったです。 これだけでは物足りなくて 舌平目とポレンタを追加。
勿論 ワインも美味しくいただきました~。


ホテルの朝食は 新鮮な野菜が無かったのが残念でしたが、私は朝食はあまりたくさん食べれません。

ベネチアでは自動車が通れない まるで迷路のような石畳が入り組んでいて、主な交通機関はヴァボレットと言う水上乗り合いバス(船)。
朝食後 その船にてベネチアの中心 サン・マルコ広場へ。
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聖サンマルコの遺体を納める為に建てられたサンマルコ寺院やベネチア共和国総裁の政庁として建てられたドゥカーレ宮殿を見学。 宮殿内の絵画は素晴らしく圧倒されるほど。
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宮殿の中庭

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高さ96.8mの鐘楼にエレベーターで昇り 街を一望。
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石作りのリアルト橋。 その下を通るゴンドラとの景色は、これぞベネチア気分!って感じです。
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一緒にゴンドラに乗ろうよ、と姉を誘ったんですが 船酔いしやすい姉はユラユラ揺れてるゴンドラを見ていて不安になり 結局止めました。

3日目は ベネチアの北東に浮かぶ ベネチアグラスの島として有名なムラーノ島へ。
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まず ガラス工芸博物館を見て、島を散策。
お土産屋には手軽な価格のガラスアクセサリーや高価なガラス食器類がた~くさん。
私も姉も 一緒のベニス旅行の記念として少し購入しました。

最後の日は 空港へ向かうまで時間に余裕があったので ヴァボレット(水上バス)に乗って島を遊覧。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会はベネチアン・バロックの傑作。
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そして水の都に別れを告げました。
あっという間の4日間でしたが、本当に姉との良い思い出作り旅行となりました。

実は この旅行の最後に大変な事があったのですが、それは次回書く事にしましょう。

長くなってしまったベネチア旅行記、、、、最後まで見てくださって ありがとうございます。

明日、次の思い出旅行の地 オーストリア・ウィーンに行って来ます。



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by monika914 | 2010-05-04 00:10 | イタリア・ベネチア旅行 | Comments(11)