カテゴリ:行事 & 風習( 101 )

ピアノを弾く気分になれなくて。。。


40の手習いで始めたピアノは とっくに50の手習いに。
日本への里帰りをきっかけにドイツに戻っても長くピアノに触れない期間もあったりで、 これじゃ上達しないのが当たり前。
しかし又やり始めると けっこう楽しくて それに指を動かす事によりボケ防止になるので細く長く続けていこうと自分に言い聞かせたり。

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我が家にあるのはヤマハ クラビノーバ(電子ピアノ)
ピアノ教師宅での立派なグランドピアノとは やはりタッチが違うので、私の家で教えてくれる先生を捜していたのですが、やっと1年ほど前に 週に一度来てくれる人 Cさんが見つかりました。

2週間前 Cさんが来た時 「兄が脳溢血で急死し 来週は彼の葬儀でドイツ北部に行くのでピアノレッスンに来れませんが、再来週は必ず来ます」と。
お兄さんが亡くなったのにレッスンに来た事に私はビックリしたのですが 家でじっとしているより良いからって。

昨日(水)はレッスンの日、彼女を待っていたら知らない男性からの電話。
「Cさんのご主人から頼まれて電話してるのですが、 実はCさんが亡くなりました」

「えっ!亡くなったのはCさんのお兄様ですよね?」
「はい、 でも彼女もお兄さん同様 脳溢血で急死してしまったんです。 まるでお兄さんが連れて行ってしまったように」

頭の中が真っ白になり 胸がドキドキしました。  ただただ 信じられない!と言う心境。
今日来るはずだったCさんが、 あのCさんが。。。。

ピンクの口紅が似合う素敵な65歳の女性でした。  ピアノレッスン以外にも作曲家について熱く語りだす事もありました。 

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ナナに触れ、撫で、語りかけ、心の動機が少し治まったものの、 昨晩はなかなか寝つけず。

まだピアノを見るのが辛く とてもピアノを弾く気になれません。




Cさんから「簡単だし 綺麗なメロディーですよ」と 最初に教わった曲、 Petite Reverie (Tansman, Alexandre 1897 - 1986)
今はこのメロディーが とても悲しく聞こえてしまう。

Cさん どうか安らかに。


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by monika914 | 2014-01-31 06:12 | 行事 & 風習 | Comments(8)

義母宅でのクリスマス & 夫の誕生日

クリスマスには毎年 義母が我が家に来て一緒に過ごすのが恒例になっていました。
しかし現在 義母は介護ベッド(上に手を伸ばして摑まって起き上がれる)を使用、バスルームも介護システムになっています。
前にも書いたように寝たきりではないですが、介護システムになっていない我が家での滞在は危険が伴うので 今年は私達が義母の家に行く事になりました。

そして25日に戻り 夫の誕生日26日は自宅にて友人達と祝う予定を立てたんですが、、、、
義母が息子の誕生日を一緒に祝えないのは寂しいと夫に洩らし、予定を変えて23日から4泊して今日27日に戻ってきました。
誕生祝い云々以前に 私達に長く滞在してもらいたかったのでしょう。

自分が何をしたいか何を食べたいかを主張したり我が儘を言わない義母なので、彼女の希望はなるべく叶えてあげたいと思います。
それに90歳を越えた高齢、来年 一緒に祝えるかどうかも分からないのですから。

クリスマスイブの食事はラクレット。
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写真は他サイトのものですが、 こんな感じ。  ジャガイモ、ハム、野菜、チーズなど自分でトッピングして食べます。  クリスマスや大晦日の食事として人気があります。


25日の午前中は義母と短い散歩、 午後は私達家族だけで近くの小山(高さ750m)を3時間ほど歩きました。
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                     娘から水をもらうナナ
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            写真撮りで遅れる私を待っていてくれたナナですが、、、、、
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        娘に寄り添い うたた寝するナナさん、 なんて可愛いんでしょう(親馬鹿)

夜は私と夫と共にゲストルームで寝たナナですが、家では鼾をよくかくナナが居ないみたいに静か。
やっぱり自宅以外だと100%寛いで寝る事が出来ないのでしょうか。


26日の夫の誕生日には 午後義理姉夫妻達や甥っ子&姪っ子が来て 一緒にコーヒータイム。
そして夜は夫が皆をレストランでの食事に招待。
プレゼントはもらいますが、 主役が食事を招待するのが一般的です。
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自宅で友人達を呼んでのパーティーでは家族を含め15~6人の料理をするので、私にとっては こうしてレストランでの食事になって楽でした。

夫の誕生日を義母宅で祝うと決めた時、そこで料理する事になるのかな? きっと義理姉達も手伝ってくれたでしょうが 色々な準備を考えるとちょっと気が重かったので、夫が「レストランで食事しよう」と言った時には正直ほっとしました。

クリスマスや誕生パーティーでは 料理好きのご主人が腕をふるって調理してくれるなんて話を聞くと 羨ましくなります。
夫はハンディーマンで大工仕事は大好きですが、料理にはまったく興味なし。
それが不満なんて事は全く無いのですがね。  


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毎年クリスマスと夫の誕生日が終わると 年の終わりを痛感します。

明日から1週間 友人達と一緒に年越しスキー旅行。  新年をイタリア南チロルで迎えます。
特に新年の抱負はありませんが、誰もが笑顔で居られる時が1日でも1時間でも1分でも多い年になってくれれば良いと願っています。



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by monika914 | 2013-12-28 06:15 | 行事 & 風習 | Comments(10)

踊りまくったクリスマスパーティー



土曜日は帰宅した娘と一緒にショッピング。
クリスマス前の土曜日で、街中の駐車場が混むのが分かっていたので 午前中出かけました。
久し振りに会う娘を飛び掛らんばかりに大歓迎したナナ。
そんなナナを「一緒に連れて行きたい」と娘。

まずはクリスマスマーケットをぶらぶら見て歩き、 そこでランチ。
それから色々ショッピングした後 カフェで休憩。

有難い事に どの店に入っても店員も周囲の人達も犬に対しとてもフレンドリー。
話しかけたり撫でたりする人もいます。

ある試着室では娘と一緒に入ったナナさん、 仕切りはカーテンでナナのシッポがはみ出てる。
娘がナナに何か話しかける度に ナナのシッポがブンブン動くのが外側に居る人達に見えて、皆クスクス微笑んでました。


夜は夫のサッカークラブのクリスマスパーティーへ。
娘&息子も それぞれ友人達と別のクリスマスパーティーへ。

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我が家から車で5分のところにあるマイナウ島
島内にはホテル&レストラン等色々な施設があり、会場はKastaniengarten と呼ばれるホール。

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男性達、女性達と別れ、それぞれクリスマスソングを歌ってパーティーが始まりました。
食事は前菜 メイン料理、デザート、、、全てブッフェスタイル。

今年のパーティーのゲームはトンボラーのみでしたが、ダンスタイムは毎年充分あり 夫とペアで踊ったり1人で踊ったり、、、、汗かきました。
参加者は40代から60代ですが、 皆本当に楽しそうに踊ります。
帰宅したの夜中の2時半、アルコール+久し振りに体を動かしたせいでバタンキューでした~。


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                    皆様、楽しいクリスマスを!!!


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by monika914 | 2013-12-23 06:08 | 行事 & 風習 | Comments(8)

中世の雰囲気が味わえるクリスマスマーケット

ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州の首都 シュツットガルトから少し南東に位置する街、エスリンゲン
その街で開催される Mittelaltermarkt & Weihnachtsmarkt(中世市&クリスマス市)は中世の雰囲気が味わえるマーケットとして有名。
エスリンゲンには義理姉夫妻が住んでいるので何度も行ってますが、このクリスマスマーケットには行った事がなく いつか行きたいと思っていて、 やっと日曜日に実現。

車を約2時間走らせ街に着いたものの、なかなか駐車スペースが見つからず30分かかって やっとパークハウスに駐車。
やっぱり 凄い人混みでした。  思うように前に進めない混雑。
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店の人達がこういった姿で、中世の職人風の店が多いのが特徴。

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子供達が乗っている観覧車は手動式です。

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この店で数本の蝋燭を購入。  それぞれ名前が付いていて 何気に「なぜ黒い月って言うのかしら」
そしたら色々説明し始めた店のオジサン、 私はバッグの中の財布をごそごそ捜していたら 「あんた、ボクの説明を ちゃんと聞いてないじゃないか!」って怒られてしまいました(笑)

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看板犬、 ウィンクしてるのでは無く左目が悪いようです。

                        色々なゲーム
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          ボール(鉄玉のような)を投げて 丸太の上にある卵に当てるゲーム。

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               中世には関係ない12支のペンダントトップ

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         だんだんと暗くなり、 空に向かって立っているようなピラミッドが綺麗。
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来年も又行ってみたいですが、 今度はウィークデイに行き もっとゆったり&じっくり見たい。

ナナは友人D&F宅で過ごし 夕方の散歩もD達としました。 
D達は10月に新居に越したのでナナにとって初めての場所ですが、 大好きなDに会い大喜びのナナ。
私も彼女になら信頼し安心してドッグシッターを頼めます。

帰宅途中ナナを迎えに行き しっぽブンブンで出迎えてくれたナナ。
自宅で出迎えてくれるナナとは 又別なナナへの愛おしさ、、、、文字で表わすのは難しい感情です。

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ビールを飲みながらD達とお喋りを始めたら、 自分のマットに戻り寛ぐナナさんでした。



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by monika914 | 2013-12-17 21:28 | 行事 & 風習 | Comments(4)

夫とクリスマスマーケットへ。



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地元 コンスタンツのクリスマス市は11月28日から12月22日迄開催。
出店数は約170店、ドイツ南西部では大規模なクリスマス市として有名で、毎年約45万人の訪問客数。

毎年同じような店で同じような物が売られているので 少々マンネリ化した気分ではあるけれど、必ず一度は夫と行くのが習慣みたいになっていて、日曜日の昼間行って来ました。

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凄い人出で 所によっては思うように前に進めません。

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蜜ろうそく。 私もクリスマスシーズンになると 蜜ろうそくを使用します。
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仏像、、他にも刃物などの店を見ては「クリスマス市になんで こんな物達が売られているの?」と思うのも毎年同じ。

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チューリンガーソーセージ。  家ではあまりソーセージを食べない私ですが、こういう場では美味しく食べられます。

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店の屋根の装飾は色々で見ていて楽しい、 でも人が多すぎて思うように撮れなくて残念。

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2頭のレオンベルガー犬(ドイツ犬)。  抱きかかえられていたり、バッグに入っている小型犬も見かけました。
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毎日の散歩中、色々な犬達に出会うけれど、レオンベルがーに会った記憶はありません。
温和で従順な私の好きなタイプの犬です。


クリスマス市本来のムードを楽しめるのは イルミネーションが綺麗な夜だと思います。

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                  (上2つの画像は他サイトより)


夜のクリスマス市へ行ったのは確か2~3年前だったので、 来週は夜行ってみようか~と夫と話したのですが、 話だけで終わってしまうかも。



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by monika914 | 2013-12-10 06:32 | 行事 & 風習 | Comments(12)

ニコラウスの日~サンタがたくさん出現する日


ドイツで暮らし始め知ったドイツの行事や風習、 その中の一つが12月6日ニコラウスの日
4世紀頃の東ローマ帝国の司教・聖ニコラウスは貧しい人達を救った人物として伝えられています。

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。この逸話が由来となり、「夜中に煙突から家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。
 (ウィキぺディアより)
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子供の守護聖人とも言われ、聖ニコラウスの命日 12月6日をニコラウスの日として祝うようになりました。

そしてオランダ語のニコラウス「シンタクラース」がアメリカへ渡ったオランダ人により伝わり「サンタクロース」となったそうです。
つまりサンタクロースの語源はニコラウス。

12月6日は街角にニコラウスが立ちチョコを配っている姿が見られたり、 幼稚園にもニコラウスが来たり、親しい家族が集まって自宅にニコラウスを呼んだり。

私達家族は娘が2歳の時 友人宅のパーティーにお呼ばれされ、初めて間近にニコラウスを見た娘は恐がり泣き出してしまいました。
ニコラウス役は親類や知人に頼んだりするのですが、年長の子供は「あっ、XXオジサンだよね」と親しげにニコラウスに近づき付けヒゲを引っ張りニコラウスを慌てさせたり(笑)

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ニコラウスのお供としてクネヒト・ループレヒトがいます。
ニコラウスは子供達に「お手伝いをよくしたね」 など褒めてプレゼントを渡しますが、ループレヒトはその逆で悪い子達におしおきする役目。

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当然幼児達は恐がりますので、お供(ループレヒト)無しのニコラウスが多いようですね。

ニコラウスからのプレゼントはお菓子やナッツ類などで、クリスマスイブに別のプレゼントをくれるのがクリスキンド(幼児キリスト)と通常ドイツの子供達は教えられます。



      子供達がニコラウスの日を楽しみにする とてもポピュラーな歌です。


★写真は全て 他サイトからお借りしました。

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by monika914 | 2013-12-08 07:39 | 行事 & 風習 | Comments(4)

蚤の市~娘のコレクション


毎年 初夏に開催される蚤の市は ドイツ南西部で最大規模と言われていて今年は約14kmの路上に露店が所狭しと並びました。

金曜日に娘が帰省し、土曜日の晩は夫&娘と自転車でライン川沿いのビアガーデンへ行き夕食。
その後3人で蚤の市へ行ったんですが、凄い人出で人混みの苦手な夫は帰宅し、娘&私は少し見て歩きました。

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              ライン川沿いの露店の明かりが綺麗でした。
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翌日の日曜日、 娘から又蚤の市に誘われ、、、、
娘はコーヒーカップ&ケーキ皿のセットを絵柄違いでコレクションしたいらしく それを捜すのが目的。
あちこちの露店で値段交渉しながら 7組のコーヒーカップセットをゲット。

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                それぞれ たった2ユーロ~5ユーロでした。

娘と あ~でもない、こ~でもない と言いながら物色するのは 楽しい。  私はキャンドルスタンドを捜したんですが 良いな!と思うとけっこう高くて 結局戦利品は無し。

娘に言わせると 私は値段交渉が非常に下手だそうです。  来年は頑張ろう!


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by monika914 | 2013-06-10 06:04 | 行事 & 風習 | Comments(6)

義理チョコって何ですか?


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14日のバレンタインデー、 夫から薔薇をプレゼントされたり一緒に食事に行ったりした年もあったけれど 今年の我が家は全くの平日?でした。


私は日本語の教材に Japanese for Busy Peopleのドイツ語版であるJapanisch
im Sauseschritt
 という本を使用しています。

その中級本の中にバレンタインデーをテーマにした会話テキストがあるのです。

ジョンソンさんと言う 日本で勤務している男性と同僚のチャンさんの会話なのですが、チャンさんがジョンソンさんに 「Wさん(日本女性の同僚)からプレゼントを預かってますよ」と。
カードも添えてあって チャンさんは「ラブレターかもしれませんよ」とジョンソンさんを冷やかすのですが、チャンさんは日本の習慣を知っていて 実はボクも同じ物をもらっていて 義理チョコだと伝えます。

ジョンソンさん 「義理チョコって何ですか」

チャンさん  「義理のチョコレートです。 日本のバレンタインデーの習慣です。 職場でもよく女性から男性の上司や同僚にチョコレートをプレゼントします」

こんな感じの会話なのですが、 ちょっとオチがついていて
ジョンソンさん  「でも 義理チョコをたくさん もらった人はどうするんでしょうか」
チャンさん    「たぶん 奥さんやガールフレンドが 食べるんでしょう」
ジョンソンさん  「じゃ、喜ぶ人は 女性と菓子屋ですね」


日本語を学びながら 日本の習慣を学ぶという意味では良いのですが、 ちょっとこの習慣が皮肉られているように感じます。

ちなみに この課では 「XXXかもしれません」 「XXXだろう と思います」他の文法練習。

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        ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

大学休みで 9日から娘が帰省していて 金曜日のランチは娘と一緒にレストランHANOIにて。
中華、タイ、ベトナム料理などのミックスで こちらではよくあるタイプのアジアレストラン。

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ワンタンスープの後 娘はダッグ&タイカレー、 私は野菜とイカのクルクマソース  お味は
まあまあでした。
ランチの後は娘と楽しいショッピング。

夜は夫&友人達8人と日本レストラン達美へ。
達美では 日本人の私が必ずメニュー選びに任命されます。
前回は 焼き鳥、天ぷら しゃぶしゃぶ など色々ありすぎて 最後のお寿司が美味しく食べれなかったので、今回はシンプルに枝豆と焼き鳥とお寿司だけ。

料理とは無縁の1日でした。


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by monika914 | 2013-02-17 08:15 | 行事 & 風習 | Comments(8)

子供の誕生会を思い出す ~ 宝探し

もう 車道や一般歩道の雪は無くなってますが、 野原や散歩道には残っていて 特に道の真ん中は凍ってツルンツルン状態なので なるべく端の方を歩くよう気をつけてます。

                         先日の散歩にて
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        野原の真ん中に こんな矢印。     あっ これは宝探しの道順よね。

子供の誕生会で よく行われる宝探し。  親がどこかに隠したお宝(菓子など)を子供達が捜すゲーム。
上級になると ヒントが書かれたメモを頼りに捜したり。

車道の無い危なくない場所を選ぶ必要あるし、 準備する親も大変。
子供の年齢によっては たえず成人の付き添いが必要。
楽しい誕生会に子供達が静かに出来るはずもなく、家の中で騒がれるより屋外で のびのびと遊んでもらいたいって思いもあるのでしょう。

我が家の場合ですが、 宝探しはしませんでした。  はしゃぐ子供達を連れ外に行くのは面倒だったし 幸い娘も息子も「宝探し したい!」とは言いませんでしたから。
その代わり 屋内と庭で出来る遊びを色々考え、 スプーンでのピンポン球乗せ競争や皆が足首に風船を付けての風船壊し競争とか。
勿論 キャーキャー騒々しく、なかには上手に出来ないでヘソ曲げちゃう子もいたり、転んで泣きべそかいちゃう子もいたりで 無事誕生会が終わった時は ほっと胸を撫で下ろしました。

多くの親がそんな感じだと思うんですが、 それでも誕生会をやるのは やっぱり我が子が主役となり喜ぶ顔を見るのが 親にとっては最高の幸せなんだからでしょうね。
お菓子作りの苦手な私も 手作りケーキ&お菓子作りを頑張りましたもん。

娘は大きくなるにつれ 自分で遊びを考えたり準備するようになり、 高校生くらいになると自分で料理したり 友人達も手伝ってくれたりで 逆に私がそれをご馳走になりました。

息子はアウトドア派で友人達とビーチ(湖畔)でBBQしたり、、、、そんな事を 赤い矢印をみながら思い出しました。


                       さてさて 矢印の続きですが、、、、
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                         左に曲がるのね。



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あらら、、、ナナちゃん!

それ逆方向なんですけど~。


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               あれ~?   どっちに行ったらいいのかしらん。

と、迷ったところで 私とナナは参加者では無いので まっすぐ歩いていたら 子供達の楽しそうな声が聞こえてきました。


★追記(訂正版)
子供の誕生会について日本のサイトをググってみたのですが、
誕生会をするかどうか迷ったり、料理&おもてなしについて悩んだりする親達も多いようですね。

それが親同士の見栄の張り合いになってしまうのは おかしいですが、 日本では周囲のやり方に合わせる事が 習慣というか 風潮というか、、、、、結局自分の子供の為でもあるのだと頑張ってしまうのだと思います。

しかし ビックリしたのは
「子供へのプレゼントは安価な物で しかも準備した自分には何もくれない、、、」と怒ってる人がいるって事。
プレゼントは高額でなきゃ 駄目なのでしょうか、、、って いったいどんな物??
親にまでプレゼントする必要があるのでしょうか? 
こちらでは 差し入れとしてケーキなど届けてくれる親はいますがね。

こちらの子供誕生会(幼稚園児から小学生)は午後2時頃から5時頃までが普通で、 親同伴ではありません。
上記のようにアウトドア自然派だったり、皆でマクドナルドでお祝いする人もいたり いろいろ。

お持ち帰りプレゼントは したりしなかったりで、 したとしても色鉛筆1本とか小額な物で あとは余ったお菓子を分けたりする程度です。
子供達が持ってくる主役へのプレゼントは本、オモチャ、手作りの物などが多いですが、金額的には2000円前後だっと思います。



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by monika914 | 2013-01-27 23:41 | 行事 & 風習 | Comments(8)

娯楽コンサート & 真夜中の食事

毎年 1月初めに友人のC&T夫妻から ライヒェナウ島で行われる新年のコンサートに招待されます。
C達は他の友人達も呼んで まずは彼等の家で乾杯。
そして車で5分ほどのコンサート会場に移動するのですが そこは屋内スポーツや各催しが行われる多目的ホール。

コンサートもアマチュアオーケストラの演奏や歌などで、指揮者のジョーク混じりのトークも度々あり、演奏の合間にワゴンに飲み物やサンドイッチ他を乗せた売り子さんが来て、皆飲みながら食べながら楽しむという いわゆる娯楽コンサートなのです。

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正直 素晴らしい演奏!とは言えないのですが 照明&演出はけっこう凝っていて娯楽コンサートと割り切ればけっこう楽しめます。
ソロやデュエットもあり まあ皆さん上手なのですが、私の一番好きだったのは ある女性が歌った「Skyfall」この方 毎年1~2曲歌うのですが、本当に上手で私好みの声なのです。
出来たら歌は全て彼女に歌ってもらいたいな~、、、とひそかに思ってる私です。



ちなみに この映画は見ていません。

コンサートが終わったのは11時頃、 その後又C&T宅に行き 飲んで食べてお喋りの時間。

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マヨネーズを使わない さっぱりしたドイツ風ポテトサラダ。
(Tのお母さんの手作り)

ドイツではサラダにマヨネーズを使うって ほとんど無いですね。

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Sülze(スルツェ)と言う ソーセージやハムや野菜などをゼリーで固めた物。
(Tのお母さんの手作り)


良く見ると顔になってます。
目は卵、 鼻はピクルス、 口は赤パプリカ。

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Kutteln(クッテルン)スープは牛の胃を調理したスープ。
(Tのお母さんの手作り)

苦手な人が多いのですが、私はけっこう好きなんです。
家族は嫌いなので家で作る事は無く、年に1回この友人宅で食べるだけなのですが。


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           これはTが作った子牛胸肉の包み焼き(真ん中はミートローフの様な物)
           我が家での食事会でも鹿肉料理を作ってくれたT、 本当に料理上手です。

           この肉料理のソースをポテトサラダにかけて食べると 凄く美味しいのです。

          でもですね~、 真夜中に こんな色々食べると 胃腸は辛い悲鳴も出したはず。

                     しばらくは 摂生しようと思います。



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by monika914 | 2013-01-09 07:12 | 行事 & 風習 | Comments(6)