カテゴリ:行事 & 風習( 98 )

黒、赤、金で溢れる サッカーフィーバー



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ドイツはフランス戦に勝ち 火曜日にブラジルとの準決勝。
優勝への期待が膨らみ 普段サッカーに興味無い人達も飲み込んでしまう勢いのサッカーフィーバー。


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先日 薬局で買い物したら この小さい布袋に商品を入れてくれました。

黒、赤、そして一番下の色は黄色とは言わず金色






この三色の由来は
1813年のナポレオン戦争時にルートヴィヒ・アドルフ・ヴィルヘルム・フォン・リュッツォウが率いたリュッツォウ義勇軍の軍服(黒地に赤の襟、金のボタン)をシンボルカラーにした。  黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉を表すともされる。 (ウィキペディア)


三色ドイツ応援グッズが たくさん売られています。

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すぐお隣の国 スイスからの買い物客が多いので スイス応援グッズも。
でも スイスは敗退したので、 なんだか寂しげな一角。

火曜日のドイツ対ブラジル戦  さてどうなるか。。。。
怪我で出場出来なくなったブラジルのエース ネイマール。
そんなブラジル戦が なんだか残念に思う。


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by monika914 | 2014-07-06 07:01 | 行事 & 風習 | Comments(8)

古典落語 in スイス

今年はスイスと日本の国交樹立150周年 という事で、スイス各地で色々なイベントが催されています。


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2週間近く前ですが、我が家から車で30分ほどの湖沿いの町ロマンスホーン(スイス)で行われたイベントに友人と行きました。

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会場は地元の学校で 予想していたより人出は少な目。
暑かったので湖に遊びに行った人が多かったのでしょう。

スイス在住の知人が屋台に立っていたり、お子様連れで来ていました。

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まずは腹ごしらえ。   友人は幕の内弁当、私はたこ焼き。

屋内では習字、折り紙 そして日本の古本や和風小物販売。

他に日本人リーダー率いるジャズ演奏、剣道の模擬試合や紙芝居などがあり、私達は落語を楽しみました。

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日本から来た二人の落語家が 古典落語の演目である「転失気(てんしき)」「紙入れ」を披露。

落語家の後ろ側のスクリーンにはドイツ語訳(スイスのドイツ語圏なので)。
会場は日本人より地元のスイス人(たぶん)の方が多く、 ドイツ語訳が上手だったようで笑い声が聞こえたけれど 時々日本人に比べ笑いのテンポがずれているように感じる事もありましたね。

それに言語と文化によるユーモア&笑いの違い、多いにありますし。

こういった古典落語って 私が自分の口で話したところで誰も笑わないでしょう、きっと。
単純なストーリーでありながら 笑いを誘うのは、やはり落語家の口調の上手さと豊かな顔の表情によるものだと思います。

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彼女は落語家では無く 寄席三味線(寄席囃子)の演奏者。
寄席囃子にも色々あり云々を話してくれ 代表的なのは落語家が出場する時に弾く出囃子(でばやし)。
なかには洋楽もあり 白鳥という落語家の出囃子は「白鳥の湖」だそうです。

日本で寄席に行った事の無い私が スイスで落語を聞く事になるとは思わなかった。
 


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by monika914 | 2014-06-28 05:44 | 行事 & 風習 | Comments(6)

森の中でピクニック & パブリックビューイング

夫の誕生パーティーの翌日、土曜日は友人達(ボーデン湖地域から来てホテル滞在)と過ごしました。

夫の里には川が流れていて まずはその源泉まで散策。
その近くから 夫が友人達へのサプライズとして地元の友人に頼んで準備したトラクターに乗って小高い山へ。

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勿論ナナも一緒、 そして息子&ガールフレンドも。
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目的地は森の中のBBQ場、  雨天の場合は小屋を使う予定でしたが最高の天気だったので トラクターに積んでいたテーブル&イスで準備。

地元の友人が別の車で飲み物&食べ物を運んでくれました。

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ナナは噛み噛みタイムを堪能。



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緑の世界の中、 聞こえるのは鳥達のさえずり、本当に気持ちよくて野原の上で大の字になりたかった。
 
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お疲れ気味のようでLちゃんに甘える息子 & 義理姉夫妻と後からやってきたマイク(ワイマラナー犬)



その夜は皆で ワールドサッカーのドイツ対ガーナを観戦。

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人口8000人の小さい街なので パブリックビューイングもこじんまり。

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私はパブリックビューイングでのサッカー観戦は初めて。

大勢の人間が同じ思いと期待で熱くなる雰囲気は 自宅の居間では味わえないものであり 私も勿論ドイツを応援していたので同じように胸が熱くなったけれど、 もし心の中の熱度を計る測定器があったとしたら私の熱度はドイツ人より何度か低かったかもしれない。


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by monika914 | 2014-06-26 05:41 | 行事 & 風習 | Comments(6)

夫の里にて 夫の誕生パーティー 、、そしてお笑い芸人となる

水曜日から日曜日迄 夫の里に行っていました。

木曜日は聖体の祝日(州によっては祝日では無い)で行列を見ました。

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翌日の金曜日は夫の誕生会

こちらでは40歳位から50、60、70、80、、、、0の付く誕生日を盛大に祝う習慣があります。 (まったく しない人もいますが。)
夫は昨年のクリスマス後に60歳になったけれど、24~26日は、日本では元旦から3日といった感じで家族と過ごしたり親類を訪問したりの時期なので、大きい誕生会を開くのは難しく誕生日は親や姉達家族と食事をしただけ。

それで半年遅れになってしまったけれど親、兄弟、親類や友人達を招待してのパーテイーを催しました。


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場所は ちょっと高台にあるKolpinghütteと呼ばれる教会関係の施設(レストランでは無い)で国内のあちこちにあり、誰でも借りる事が出来ます。(有料)

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華やかなレストランという感じでは無くログハウス的なので あえてテーブルデコは無しにしよう、と思っていたけど急遽簡単にデコレーションする事になりました。

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で こうなりました(笑)    ドイツの国旗色、、、 ワールドサッカー中でサッカー大好き人間の夫にはピッタリ。


食事はケータリングでブッフェスタイル。    ゲストは60人位。

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お喋りに参加中のナナさん。

夫の故郷の旧友達だけで無く、現住まいに越してからの友人達(サイクリングやハインキング仲間達)も片道3時間かけて来てくれてホテルに2泊。
勿論 娘も息子&ガールフレンドも。


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親類達からのプレゼントは夫&私の写真と風船で作られた気球、風船にはそれぞれのサインがしてあり、外と中には紙幣が。
この夏 夫と気球に乗る予定です。

こういった誕生会では 祝いの言葉と共に面白可笑しくスピーチする人がいて、親類代表として夫の叔父、そして故郷の旧友がそれぞれ話してくれました。

そして私を含め女性達5人は夫の顔をプリントしたお揃いのTシャツを着て麦わら帽子をかぶり You Are My Sunshine のカラオケ用音楽をバックに歌って踊ったのです。
最初はオリジナル英語歌詞、 2番目と3番目はドイツ語の替え歌にして。

実は 彼女達とドイツ語歌詞作り&練習する為に集まったのは2回だけ、最後に練習したのは2週間前。
なので直前に女性用トイレの中で ひそかにリハーサル。
そんな風で歌も踊りも ちょっとバラバラでしたが それでもアンコールの喝采だったので もう一回。

5人組お笑い芸人になった気分(爆)。

義兄がパーティーの様子をほとんど録画し、編集して送ってくれる事になってるんですが、 この場面だけは正直見るのが恐いです。



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by monika914 | 2014-06-24 05:26 | 行事 & 風習 | Comments(12)

誕生日のお義母さんへのサプライズは。。。。



土曜日は義母&息子の誕生日でした。

なので金曜日から日曜日迄 義母の家(夫の里)へ。   息子の誕生日を一緒に祝いたいと、彼のガールフレンドのLちゃんも同行。
娘は都合でナナと留守番。


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義母宅のベランダに出ると 遠くに見える小高い山。 
昨年6月 私&夫がナナを連れ登ったのですが、白っぽい岩場付近は平らになっていて、町が展望出来ます。

昔 義母は彼女の子供達と度々そこへ登り ピクニックをしたそうです。
そんな思い出に浸りながら山を眺める義母。

あそこへ行くのは もう無理なのよね~~と ちょっぴり寂しそう。

距離的には3km位ですが、途中ジグザグになっている急坂があり、義母が自分の足で登るのは不可能。


登山道とは別に細い車道がありますが、 一般車は通行出来ません。

そこで夫が市役所(山林管理部門)に交渉し特別許可をもらえたので義母の誕生日のサプライズとして、義母は車で私達は歩きで山に上がる事にしました。


運転する長女はあえて行き先を言わず母を乗せ、 私達は車より先に出発し、上で彼女を待ち受ける事に。

参加者は彼女の娘&息子夫妻 そして孫達&彼等のボーイフレンド、ガールフレンド達。

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上に着いて車から出てきた義母はビックリ顔、 でもすぐ笑顔に変わりました。
車で運んだシャンパンで 「おめでとう!」の乾杯。

風が少し強いからと 義母には毛布を巻いてもらい
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ベンチに坐り しばらく何も言わず景色を眺めていた義母でした。




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by monika914 | 2014-06-03 00:46 | 行事 & 風習 | Comments(12)

家族でブランチへ & イースターエッグ捜し



イースターの月曜日は祭日。

家族4人でレストランでブランチしました。


前の晩 夕食後に娘と息子はそれぞれ友人達とのパーティーに出かけ 何時に帰宅したのか分りません。
「ブランチの予約は11時だからね」と言っておいたので娘は10時前には起きてきましたが、息子は10時半になっても寝ているので 彼の部屋のドアをたたき「じゃ、3人でブランチしてくるね」って言ったら慌てて起きました(笑)

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ブッフェスタイルのブランチで 写真以外にも色々種類が豊富で人気の店です。


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涼しかったのでテラス席は空いていました。

一番遅くまで寝ていた息子が一番たくさん食べ、夕方マインツ市に戻りました。
娘&息子と一緒に過ごせる時間が段々と貴重な時間に思え、 子供達には それぞれの生活があるのだと実感しています。



イースターの習慣として イースターエッグ捜しという子供達のお楽しみがイースターの日曜にあります。
エッグと言っても 実際は菓子や小さいプレゼントを親があちこちに隠し それを子供達が捜すのですが、我が家も昔はやりました。

通常自宅の室内や庭で行いますが、昨日(日曜)の散歩中、 湖沿いでイースターエッグ捜しをしている子供達と それを見守る大人達を見かけました。
水辺にある小石の間などに隠したようで 子供達は奇声をあげながら捜していました。

そんな姿も見ながら 我が家の庭で楽しそうに捜していた子供達を懐かしく思い出したのです。


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イースターエッグ捜しは もうしませんが、こんなチョコを日曜日の朝 娘&息子が起きる前にダイニングテーブルに置きました。



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by monika914 | 2014-04-22 05:52 | 行事 & 風習 | Comments(6)

カーニバル(ファースナハト) & 揺れる乙女(ナナ)心

カーニバルが始まりましたね。
私の住んでいる地域ではカーニバルでは無くファースナハトと言います。

昨日(木)のSchmotziger Donnerstag(シュモッチガー ドナスターグ)と呼ばれる日は 学校の授業も無く会社も休み、店の営業も午前中だけだったりで 街中はドンチャン騒ぎ。

昨年は夫と繰り出し 色々な仮装写真を撮りましたが 今年は仮装するのが面倒で行きませんでした。
この日は普通の服装の方が目立ってしまうほと 仮装した人達で溢れていますから。

午前中 我が家から一番近いスーパーに買い物に行ったんですが、、、、

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       レジの女性達も こんな感じ。



今日はコーラス練習へ。
練習の後は 皆で食べ放題のチャイニーズブッヒェでランチ。  料理の種類が豊富でけっこう美味しくて たったの7.50ユーロ!
でもお財布忘れてしまいY子さんにお借りしました。  バッグを変えると こういう失敗しちゃいます。

ですから一旦帰宅して 買い物へ。   その後はナナと散歩へ (娘はアルバイトで留守)
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       歩道の真ん中で たそがれ中?のナナさん。

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       ローデシアン・リッジバック君とハンガリアン・ビズラ君から お誘いを受け、、、、

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             ニヒルで控えめなリッジバック君に魅力を感じたが、、、、、

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               若く積極的なビスラ君の情熱に胸が熱くなり、、、、、


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                 ナナの乙女心は揺れたのでした。。。。。
               

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by monika914 | 2014-03-01 06:07 | 行事 & 風習 | Comments(4)

ピアノを弾く気分になれなくて。。。


40の手習いで始めたピアノは とっくに50の手習いに。
日本への里帰りをきっかけにドイツに戻っても長くピアノに触れない期間もあったりで、 これじゃ上達しないのが当たり前。
しかし又やり始めると けっこう楽しくて それに指を動かす事によりボケ防止になるので細く長く続けていこうと自分に言い聞かせたり。

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我が家にあるのはヤマハ クラビノーバ(電子ピアノ)
ピアノ教師宅での立派なグランドピアノとは やはりタッチが違うので、私の家で教えてくれる先生を捜していたのですが、やっと1年ほど前に 週に一度来てくれる人 Cさんが見つかりました。

2週間前 Cさんが来た時 「兄が脳溢血で急死し 来週は彼の葬儀でドイツ北部に行くのでピアノレッスンに来れませんが、再来週は必ず来ます」と。
お兄さんが亡くなったのにレッスンに来た事に私はビックリしたのですが 家でじっとしているより良いからって。

昨日(水)はレッスンの日、彼女を待っていたら知らない男性からの電話。
「Cさんのご主人から頼まれて電話してるのですが、 実はCさんが亡くなりました」

「えっ!亡くなったのはCさんのお兄様ですよね?」
「はい、 でも彼女もお兄さん同様 脳溢血で急死してしまったんです。 まるでお兄さんが連れて行ってしまったように」

頭の中が真っ白になり 胸がドキドキしました。  ただただ 信じられない!と言う心境。
今日来るはずだったCさんが、 あのCさんが。。。。

ピンクの口紅が似合う素敵な65歳の女性でした。  ピアノレッスン以外にも作曲家について熱く語りだす事もありました。 

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ナナに触れ、撫で、語りかけ、心の動機が少し治まったものの、 昨晩はなかなか寝つけず。

まだピアノを見るのが辛く とてもピアノを弾く気になれません。




Cさんから「簡単だし 綺麗なメロディーですよ」と 最初に教わった曲、 Petite Reverie (Tansman, Alexandre 1897 - 1986)
今はこのメロディーが とても悲しく聞こえてしまう。

Cさん どうか安らかに。


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by monika914 | 2014-01-31 06:12 | 行事 & 風習 | Comments(8)

義母宅でのクリスマス & 夫の誕生日

クリスマスには毎年 義母が我が家に来て一緒に過ごすのが恒例になっていました。
しかし現在 義母は介護ベッド(上に手を伸ばして摑まって起き上がれる)を使用、バスルームも介護システムになっています。
前にも書いたように寝たきりではないですが、介護システムになっていない我が家での滞在は危険が伴うので 今年は私達が義母の家に行く事になりました。

そして25日に戻り 夫の誕生日26日は自宅にて友人達と祝う予定を立てたんですが、、、、
義母が息子の誕生日を一緒に祝えないのは寂しいと夫に洩らし、予定を変えて23日から4泊して今日27日に戻ってきました。
誕生祝い云々以前に 私達に長く滞在してもらいたかったのでしょう。

自分が何をしたいか何を食べたいかを主張したり我が儘を言わない義母なので、彼女の希望はなるべく叶えてあげたいと思います。
それに90歳を越えた高齢、来年 一緒に祝えるかどうかも分からないのですから。

クリスマスイブの食事はラクレット。
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写真は他サイトのものですが、 こんな感じ。  ジャガイモ、ハム、野菜、チーズなど自分でトッピングして食べます。  クリスマスや大晦日の食事として人気があります。


25日の午前中は義母と短い散歩、 午後は私達家族だけで近くの小山(高さ750m)を3時間ほど歩きました。
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                     娘から水をもらうナナ
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            写真撮りで遅れる私を待っていてくれたナナですが、、、、、
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                 娘に呼ばれ すっ飛んで行きました。


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        娘に寄り添い うたた寝するナナさん、 なんて可愛いんでしょう(親馬鹿)

夜は私と夫と共にゲストルームで寝たナナですが、家では鼾をよくかくナナが居ないみたいに静か。
やっぱり自宅以外だと100%寛いで寝る事が出来ないのでしょうか。


26日の夫の誕生日には 午後義理姉夫妻達や甥っ子&姪っ子が来て 一緒にコーヒータイム。
そして夜は夫が皆をレストランでの食事に招待。
プレゼントはもらいますが、 主役が食事を招待するのが一般的です。
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自宅で友人達を呼んでのパーティーでは家族を含め15~6人の料理をするので、私にとっては こうしてレストランでの食事になって楽でした。

夫の誕生日を義母宅で祝うと決めた時、そこで料理する事になるのかな? きっと義理姉達も手伝ってくれたでしょうが 色々な準備を考えるとちょっと気が重かったので、夫が「レストランで食事しよう」と言った時には正直ほっとしました。

クリスマスや誕生パーティーでは 料理好きのご主人が腕をふるって調理してくれるなんて話を聞くと 羨ましくなります。
夫はハンディーマンで大工仕事は大好きですが、料理にはまったく興味なし。
それが不満なんて事は全く無いのですがね。  


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毎年クリスマスと夫の誕生日が終わると 年の終わりを痛感します。

明日から1週間 友人達と一緒に年越しスキー旅行。  新年をイタリア南チロルで迎えます。
特に新年の抱負はありませんが、誰もが笑顔で居られる時が1日でも1時間でも1分でも多い年になってくれれば良いと願っています。



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by monika914 | 2013-12-28 06:15 | 行事 & 風習 | Comments(10)

踊りまくったクリスマスパーティー



土曜日は帰宅した娘と一緒にショッピング。
クリスマス前の土曜日で、街中の駐車場が混むのが分かっていたので 午前中出かけました。
久し振りに会う娘を飛び掛らんばかりに大歓迎したナナ。
そんなナナを「一緒に連れて行きたい」と娘。

まずはクリスマスマーケットをぶらぶら見て歩き、 そこでランチ。
それから色々ショッピングした後 カフェで休憩。

有難い事に どの店に入っても店員も周囲の人達も犬に対しとてもフレンドリー。
話しかけたり撫でたりする人もいます。

ある試着室では娘と一緒に入ったナナさん、 仕切りはカーテンでナナのシッポがはみ出てる。
娘がナナに何か話しかける度に ナナのシッポがブンブン動くのが外側に居る人達に見えて、皆クスクス微笑んでました。


夜は夫のサッカークラブのクリスマスパーティーへ。
娘&息子も それぞれ友人達と別のクリスマスパーティーへ。

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我が家から車で5分のところにあるマイナウ島
島内にはホテル&レストラン等色々な施設があり、会場はKastaniengarten と呼ばれるホール。

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男性達、女性達と別れ、それぞれクリスマスソングを歌ってパーティーが始まりました。
食事は前菜 メイン料理、デザート、、、全てブッフェスタイル。

今年のパーティーのゲームはトンボラーのみでしたが、ダンスタイムは毎年充分あり 夫とペアで踊ったり1人で踊ったり、、、、汗かきました。
参加者は40代から60代ですが、 皆本当に楽しそうに踊ります。
帰宅したの夜中の2時半、アルコール+久し振りに体を動かしたせいでバタンキューでした~。


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                    皆様、楽しいクリスマスを!!!


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by monika914 | 2013-12-23 06:08 | 行事 & 風習 | Comments(8)