カテゴリ:愛犬と暮らす( 481 )

ナナへの最初の躾 & へそ天♪ナナ


ナナが来て ちょうど4週間。
日に日に新しい家族&環境に溶け込んできているナナ。 

撫でると すぐへそ天。   撫でなくても へそ天
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                  画像を回転してみたら
                         
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              コンセントの 差込み口では ありません。



人間とも犬とも すぐ仲良く出来、ノーリードの散歩が上手、、、と 以前書きましたが、実は我が家に来て2日目の散歩の時 ビックリ焦った出来事があるんです。 
それは たまにですが、 すれ違うジョガーに 吠える事。 吠えるといっても「ワン!」と軽く一声だけ、それでも吠えられた人はビックリするし 嫌な気分ですよね。 

後ろから駆けながら追い越した子供にも「ワン!」
パッチー&エイミーの時には無かった事なので 正直ショック。

こんな癖があるとは前飼い主から聞いてないし、 環境が変わった事でナナも怯え神経質になっていたのでしょうね。

それからは ジョガーが見えると すぐナナを呼び撫でて褒め、すれ違う瞬間にお菓子をあげる って事を繰り返しました。
これが正しいやり方(躾)なのかはわかりませんが、ジョガーとすれ違う事は決して怖いことではないんだよ、ってナナに解ってもらえるように。

幸い ナナは環境に慣れてきたせいもあり 3~4日後にはジョガーにも誰にも吠えなくなりました。

いきなり入ってきた初めてのゲスト、、、特に男性には軽く「ワン」と吠える事はあるけど、庭にいても家の中でも全く吠えません。
チャイムが鳴っても 外から犬の吠え声が聞こえてきても 吠えません。
要求吠えも 無し、、、、喜びの声も無し。

朝 私が階段を下りてくると、そして外出から戻ってくると 体をくねらせシッポブンブンでお迎えしてくれるナナへの愛おしさは増すけれど、 ナナの喜びの声を聞いてみたいな。

エイミーは凄い声だして 迎えてくれました。
エイミーと比べる事は許されるのかもしれない、でもエイミーとの違いを悲しむ事だけはしたくたい、そう心に決めています。


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by monika914 | 2011-06-13 05:08 | 愛犬と暮らす | Comments(12)

ナナ~、 お客さんですよ

今日(水)は 久し振りのコーラス練習
里帰り直前にも練習があったけれど エイミーが逝った翌日で とても歌う気分になれず行けませんでした。

本当に久し振りなんでパートの音取りが上手に出来なかったけど 楽しく歌えました。

その後 コーラスメンバーのY子さん&Hさんと一緒に達美でランチ。
ナナに会いたいわ~と言う 彼女達と我が家へ。
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初めて会うので ちょっと緊張気味のナナ
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でも 撫で撫では やっぱり 気持ちいい~。
この人達は いい人なんですよね?とでも言いたげなナナ。
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そして、、、、、お得意のポーズ。
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Y子さんとHさんに た~くさん撫で撫でされ 幸せいっぱいのナナでした。

        ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

息子と一緒に先日 レストランで食べたゴルゴンゾーラ&ほうれん草のパスタが美味しかったので 自宅で作ってみました。


オリーブ油、 ニンニク、 白ワイン、 生クリーム、ゴルゴンゾーラ、 ほうれん草で 簡単に作れて美味しかった。
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by monika914 | 2011-06-09 06:21 | 愛犬と暮らす | Comments(14)

初めて ナナと一緒にカフェへ

晴天が続いている もに香地方。
日曜日 夫と一緒にナナを連れて 市内へ行く事にしました。

前飼い主から「自転車での散歩が大丈夫」と聞いていたので 思い切って自転車で行く事に。

自転車には久し振りに乗るのでタイヤの空気などチェックする夫 それを見つめているナナ。
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そして いざ出発。
車道では フリーに出来ないので 私がリードを持ちゆっくり走ったけど 私もナナも かなり不安で危なげだったので、練習が必要。

すぐ森の中に入り フリーに。  夫の後ろを走るナナ。  私はナナの後ろ姿を見ながら、、、、ナナは時々後ろを走る私を振り返り 待ってくれます。
森の中の小川に飛び込み リフレッシュして 又走る、走る、走る。

森を出て 湖沿いのサイクリング道を走るつもりだったけれど、たくさんの自転車が行き交ってるし、気温も上がってきたので 自転車を置き そこからは歩く事にしました。
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ライン川に架かる橋を渡り 湖沿いの公園に入り 港へ 
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港ではBodenseewoche(ボーデン湖週間)が行われていて ヨットレースが行われたり、ウォータースポーツ関係他の展示があったり、人出が多かったです。

初めての場所 しかも人が多いのに ナナは上手に歩けたけど ワンちゃんとすれ違うと ご挨拶がしたくてリードを引っ張ります。
犬連れの人が 多い! でも この大きい犬は避けてました(笑)
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港を離れ 市街のカフェへ。
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又 いつものアイスコーヒー、、、、、と 思ったけれど 初めてナナと一緒に来たカフェだもの~ってストロベリーアイスにしたんですが、 私には量が多すぎて 半分は夫の胃の中へ。

一方ナナは ご覧の通り テーブルに顔を出したり オネダリする事もなく、、、、、グッド ガール!
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同じ道を帰途。
橋の両側には常に各国の旗が立てられていますが、日本国旗もあります。
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空も湖も ほんとうに綺麗な青色。
心が爽やかになり、ナナと色んな所へ行ってみたい、って思いました。



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by monika914 | 2011-05-31 06:37 | 愛犬と暮らす | Comments(22)

ナナの笑顔

ナナが来てから 2週間。
ナナは夫&私&息子の友人達と知り合い たくさんのワンちゃん達と出会い 少しづつ新しい生活に慣れつつあります。

ナナにとって 2年近く一緒だった姉妹犬と別れ そして新環境での暮らしの始まりは きっと不安で いっぱいでしょう。

まずは私達家族との信頼関係が築けるよう、 ナナが安らげるようにしなければ!って思いました。
新しい音や物にビビるナナ、、、、、、それは慣れるしかありませんが 不安そうな時には撫で撫で攻撃です。

我が家に来た晩の最初の湖沿いの散歩道で 思い切ってリードを外したんですが、2~3メートルおきに後ろにいる夫と私を確認しながら歩くナナに ちょっと感動。
きっと 新しい環境に不安だからで 慣れてきたらどうななるか?と思ったけれど、2週間経った今も ノーリードの散歩が上手に出来ます。
元気良く走りまわるけど 常に私の視野の届く所に居てアイコンタクト 名前を呼ぶとすっ飛んでくるし、 私が数分立ち話していても 傍を離れません。
ず~~っと こんな調子ならいいんだけどな。

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                  ナナの笑顔 ~ 初公開!



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by monika914 | 2011-05-29 06:24 | 愛犬と暮らす | Comments(25)

新しい家族を紹介します

人の心の中には たくさんの思い出箱がある、、、、嬉しい思い出、 楽しい思い出、 悲しい思い出、、、、、
それは 透き通ったガラスの箱。 
だから いつでも箱の中を見れるけど、ちゃんと蓋が閉まっているから 過去の出来事として安心して懐かしく思い出せる。
けれど悲しい思い出箱の蓋だけは しっかり閉めるのに時間が掛かる。  
そして思い出す度に 蓋がバタバタ動くから とっても胸が痛く苦しくなるけれど 蓋がちゃんと閉まる日は いつか必ずやってくるはず。


夫&息子と共に会いに行ったその子は私達をフレンドリーに迎えてくれた。
顔はエイミーと全然似ていない。

M家族は 約2年前 ラブラドールのブリーダーから2匹の姉妹犬達を買った。
最近M夫妻は離婚、M氏は家を出、M夫人は勤務し始め忙しく犬達の面倒が無理となり 1匹は親戚宅へ引き取られ  1匹ぼっちになった その子も手放す事に決めた。

成犬を引き取るという事は その犬のそれ迄の犬生や習性も一緒に引き取るという事。
訓練では変えるのが難しい気質もあるだろうから それを受け止められる責任感と愛情が必要。

私はM夫人に色々 その子に関して質問した。

その子は私達を迎え入れた時のハイテンション振りとは打って変わって 大人しく座っている。
そして その子の強いアイコンタクトに引き付けられた。
自分の運命の分かれ目が話題になってる事を 察してるのだろうか?
 
M夫人と話した後 再びその子と戯れ、 夫と息子と相談し その子我が家の子にする事に決めた。

そして11年前のエイミーと同じように 我が家に着く迄の車中 心配になるほど静だった。
事情は違うがエイミー同様 最初の家族から引き離されてしまったその子に 「不思議な縁」を感じた。

一方 エイミーの死後 たった40日後に「次の子」がやってきた事に 自分でも驚く。
もし 4週間の里帰りが無かったら今でも「次の子」を捜す気持ちなれないで いたのだろうか? 

こんなに 早く「次の子」が来てしまうなんて エイミーが可哀想、、、、って思う方が居たら その理由を教えて欲しい。
私はエイミーが可哀想だとは思わない。 エイミーは家族に愛され大事にされ 本当に幸せな犬生をまっとうしたのだから。
それとも モラルとして待つ事が必要なのか??

エイミーを可哀想だとは思わないが 私はエイミーが恋しい。
正直 書くと その子がやってきてからも、 「エイミーの思い出箱」の蓋が バタバタして胸が苦しくなる時がある。
その蓋が きちんと閉まる迄 まだ時が掛かるような気がする、でも その子をエイミー同様 たくさん可愛がり幸せにしてあげようって気持ちが日に日にたくさん溢れてくる。 

それでは 新しい家族の紹介。
イエローラブの ナナ  2009年 6月6日生まれ

まずは 横顔から
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パッチリ アイコンタクト! 今は先輩犬 エイミーのベットに寝てますが、誕生日プレゼントは新ベット。
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そして お得意のポーズ、、、、、
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ちょっぴり メタボな ナナちゃんですが ♪ これから どうぞよろしく ♪



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by monika914 | 2011-05-25 05:45 | 愛犬と暮らす | Comments(34)

「次の子」捜し ~ 愛犬に触れる暮らしが恋しくて

今回の里帰りは 例年より少し長く4週間滞在。

日本での日々は ペットロスで鬱状態だった私を かなり救ってくれた。

いつも そうだけれど 日本に居るとドイツでの出来事が なんだか とっても遠い昔の事のように感じてしまう。    「エイミーの死」という悲しい現実も。

夫と私が健康で 愛犬を幸せに出来る環境に居る限り 私達は犬と暮らすつもりだし、やがて「次の子」が家族になる日も来るだろう、、、、 でもエイミーが逝った直後は その日が来る事を想像すら出来なかった。

けれど 里帰り中、KCママさん(ブログを通じて知り合い3年前から毎年 お会いしてる)と会い ドッグカフェでママさんの愛犬ジェイクを たくさん撫で撫でし、カフェに来たワンちゃんの姿を見ながら お話ししていたら 愛犬に触れ癒される暮らしが 私にとって かけがえのないものなんだって しみじみ実感。

KCママさんとお会いした時の彼女のブログ記事は こちら と こちら

ドイツに戻ったら ゆっくりと「次の子捜し」をしようという気持ちが芽生えてきた。

そして久し振りに我が家に戻って エイミーのお出迎えが無いという 悲しい現実に戻り ボーデン湖沿いの散歩道も まだ歩く気分になれかったけれど 里帰り前に比べたら「エイミーの死」を受け止める事が出来た。

以前から 「次の子」は 動物保護センターから、、、、と思っていたので パソコンを開き 色々な動物保護センターや動物レスキュー団体のホームページをチェック。

殺処分が行われているスペイン他のヨーロッパ諸国の動物センターや悪質ブリーダーからレスキューされ、暖かい家族を待ってる たくさんの子達。

現地(スペイン、ルーマニア、ハンガリー他)からの写真に加え、簡単にキャラクターが書かれているサイト。

すでにドイツの一時預かりの家庭に数週間居て 写真も多く詳しいキャラクターや健康状態が書かれ、2頭飼い出来る家庭のみ、子供が居るor居ない家庭のみ、等の条件付 譲渡前に家庭訪問、、、、かなり慎重な団体(犬の為に そうであるべき!)。

我が家の家族になる「運命の子」が この中にいるかもしれない、、、、、、と思いながらも写真だけでは 熱い思いがこみあげて来ない。
コンタクトを試みた子もいたが、会いに行きたくても あまりにも遠かったり。

「次の子」は あえて外見がエイミーに似ていない子と決めていたのに つい目が行ってしまうのは、、、、、、エイミーに似た子達。

やっぱり 「次の子捜し」は早すぎたのかもしれない、、、、そう思った。

一方 息子はやっぱりパピーがいいな~って勝手な事言い 何気なく 一緒に見たドイツ レトリバークラブのHPで もうすぐ2歳になるイエローラブ(雌)が新家族を捜してると あった。

2年前に ブリーダーからイエローラブを買った家庭、しかし事情で飼えなくなりブリーダーに相談したよう。
その場所は我が家から 車で2時間ほどの所。

「次の子捜し」にほとんど口を出さなかった夫が 「会いに行こうか」と息子と共に積極的で、電話をして1週間前の日曜日 その子に会いに行った。

正直 楽しみなような そうでないような微妙な気持ち。
そういえば11年前 エイミー(当時2歳)にも こうやって初めて会いに行ったんだな~ その時は娘&パッチーと一緒だったけ。

車中で そんな事を思い出しながら 「その子」に会いに行った。

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テラスに居るエイミー(2010)

エイミーが居なくなっても 我が家のテラスの花達は 今年も綺麗に咲いている。


★ 前日記でのコメント 本当にありがとうございます。 皆様の心に染みる暖かい言葉が本当に嬉しかったです。  長い事 書く気分になれなかったブログを再開するする事にしました。

 
  
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by monika914 | 2011-05-23 05:24 | 愛犬と暮らす | Comments(30)

私が決めた「エイミーの死」


コメントを書いてくれた皆様、
エイミーへの冥福、そして悔やみの言葉。 私への暖かい励ましの言葉。
本当に ありがとうございます。

文字に表わさずとも このブログを読んで エイミーの為に冥福を祈ってくれた皆様 ありがとうございます。

電話で励ましてくれる友人、花を持って来てくれる友人、閉じこもってる私を元気付けようと「こんなに いい天気だから カフェのテラスでコーヒー飲もうよ」と言う友人。
楽しい事を共有するのは簡単ですが こういう時に本当の友の心の優しさと暖かさに気付くのかもしれませんね。     
悲しみの共有は辛いですから、避けたいと思う人もいます。

暖かい晴天が続き、今は雲一つない青空さえも なんだか寂しく見えてしまいます。
時の流れにより エイミーを忘れる事はなくても、悲しみは癒えていくのでしょう。


2月に受けた 血液検査、尿検査、レントゲン、超音波検査で解ったのは 尿石症。
ですから エイミーの体調の変化、、、、呼吸の乱れ、食欲不振や嘔吐(消化不良)など 単なる老化現象と思っていました。

しかし4月に入り 体力が極端に衰え 腹部が急激に大きくなり、獣医へ。  レントゲン検査では腹水で内臓がはっきり見えず 獣医と相談し、開腹して水を出すと同時に 出来る限りの処置をする事に。
麻酔注入時も眠りに落ちる時も 私はエイミーを抱え ずっと体を撫でていました。

2時間後に迎えに行く事になり、私は自宅へ。
しばらくして医師から電話で いくつか小さい腫瘍が見つかり それは摘出できるけど 肝臓がひどい状態で腫瘍が広がり 処置できない状態、、、、、、末期癌で余命わずか と伝えられました。
「このまま安楽死させてあげたいが、決めるのは 飼い主のあなたです」という医師の言葉。

手術され そのまま手術台で死ぬなんて絶対嫌!って一瞬思いました。
しかし麻酔から目覚め 術後の辛さプラス 老体で末期癌と戦って行く事がエイミーにとって幸せなんだろうか?

エイミーはこれまで いくつもの腫瘍摘出手術を受け、その中には悪性腫瘍もあり 幸い摘出 出来るものでしたが、術後エリザベスカラーを付けられ辛そうにしていた姿が甦ってきました。

私に撫でられながら 眠りに落ちていったエイミーを そのまま安楽死(私は尊厳死と言いたい)させる事に決めたのです。

私の この決断を非難したい人もいることでしょう。
疑問を持つ人もいるでしょう。
安楽死なんて絶対すべきでは 無い!と考える人もいるでしょう。
死期が迫ってるペットの世話からの逃避と思う人もいるでしょう。
エイミーは たとえ辛くても1日でも長く もに香さんの傍にいたかったのでは?と思う人もいるでしょう。

どう思われ 考えられてもけっこうです。

私は犬であるエイミーを愛し、犬としてエイミーを安らかに逝かせてあげたかったのですから。
エイミーが居なくなる悲しさを思うと胸が張り裂けそうで、この決断は とても辛かった、でも後悔はしてないし、エイミーの為にもしてはいけないんです。

ただ2月の検査で 肝臓異変が解らなかった事に疑問が残ってます。



予定していた4月13日の里帰りは 福島原発事故の影響によりフライトスケジュールが変わり、明日の12日に変更。
日本の今の状況の中 私も家族も不安は大きいし 日本の両親は「もう少し落ち着いてから来たら」と言ってます。
とても迷いました。   しかし カッコいい言い方ですが こういう時こそ年老いた父母の傍で力づけてあげたいし 私が出来る事はしてあげたいです。

エイミーとの思い出が無い 日本の実家でしばらく過ごす事で 今の辛さが少しでも癒されるかもしれない、
これも 正直な私の思いです。



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by monika914 | 2011-04-11 21:51 | 愛犬と暮らす | Comments(17)

天国に旅立ったエイミー

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4月5日の夕方 エイミーは逝ってしまいました。
緊急手術した 獣医のオペ室にて。


エイミーの居ない我家は なんだか空っぽに感じる。
姿が見えなくても エイミーを呼んでしまう。
エイミーに触れたい、 撫でたい、抱きしめたいよ。
エイミー、たまらなく恋しい。

こんな日が いつか 来る事は解っていたけど  やっぱり辛い、悲しすぎる。
心の中に大きい穴が開いてしまったみたい。

でも13年間のエイミーの犬生は 凄く幸せだったと思うから あまり悲しんじゃいけないんだよね。
「そんなに泣かないで」って エイミーは言ってるかな。

エイミー、たくさんの愛をありがとう。
エイミー、たくさんの思い出をありがとう。

私もエイミーを たくさん たくさん愛した、そして いつ迄も。


★前日記のコメント、ありがとうございます。
 お返事が出来なくて ごめんなさい。

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by monika914 | 2011-04-09 05:37 | 愛犬と暮らす | Comments(16)

春の訪れ&老いていくエイミー

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今日の昼間は20度を越える暖かさ。

朝の散歩はコートを着たけれど 夕方はコート無しでエイミーと散歩。
近くの公園には 野草の黄色い水仙が咲いていて本当に綺麗。

太陽の下で 湖の青さ、芝生の緑、そして黄色い花、、、、、何もかもが目に眩しく 心にも眩しかった。

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気持ち良さそうに 湖の水と戯れるエイミー。

湖沿いの細い歩道で 反対側から歩いてきた二人の女性が エイミーと私の間を通り抜けた。
先に進みながらエイミーを見ると キョロキョロ私を探してる様子。
そして いきなり逆方向に歩き始めたエイミー。
「エイミー」と呼んでも 振り返らず、 追いかけて さらに大きい声で「エイミー!」
やっと振り返り 私に気付いたエイミーは 一生懸命走って私の所にやってきた。

エイミーの「老い」を つくづく感じる。
耳はすっかり遠くなり、すぐ後ろにいる私に気付かない事もある。

でも 留守した私が帰宅する度に 凄い声あげて出迎えしてくれるエイミー。
撫でると気持ち良さそうに横たわり 甘えるエイミー。
ふと 振り返ると 私をじ~~っと見つめてるエイミー。

私の心を癒してくれるエイミー。
私も エイミーの心を癒してる、と信じたい。




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by monika914 | 2011-04-01 23:30 | 愛犬と暮らす | Comments(16)

スペインから やってきたルナちゃん

ジェシカは 娘と幼稚園から高校まで一緒だった友人。
今 娘はウィーン、ジェシカはスペインで学生生活。
高校時代は我家の犬(達)のドッグシッターをしたり、娘と共に犬達と散歩したり、 もともと犬好きのジェシカは わん達をとても可愛がってくれました。
そんな訳でエイミーはジェシカが大好き。
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一時帰省中のジェシカが先週 我家に遊びに来てくれました。
一緒に来たのはルナちゃん(推定 1歳位)

ルナはスペインでジェシカに保護された犬。
陸橋下で衰弱していたルナは 体中に接着剤が付いていて洗っても取れず 毛と共にハサミで切ったそうです。
獣医で健康チェック後 しばらくジェシカと暮らしてましたが、ジェシカの叔母が引き取る事になり、ドイツにやって来たのです。

警戒心がとても強く ジェシカにピッタリで 私は撫でる事も出来ず、エイミーが少しでも近づくと怯えてキャンキャン。
可哀想なルナ、野良ちゃん時代に色々あった事が想像できます。

しかしジェシカに久し振りに会えたエイミーは大喜び、 ジェシカに撫で撫でしてもらいたい。
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ジェシカに頬ずりされ うっとり顔のエイミーと ジェシカの背後でオドオドしてるルナ、、、対照的なワン達。

人間の愛により ルナのトラウマが癒える事を信じたい。


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by monika914 | 2011-03-26 06:48 | 愛犬と暮らす | Comments(17)