カテゴリ:愛犬と暮らす( 433 )

猟犬から追跡犬?? イタリアからの保護犬




ネオ君(左側)
「オイラのガールフレンドにならないかい?」

ナナ 「考えさせて、、、、、」



c0211876_05485464.jpg






先日初めて会ったステラ(4歳)、 イタリアからの保護犬。

c0211876_05592953.jpg

飼い主御夫婦とは 散歩中たまに会う事がありました。
住まいは別の都市だけど 時々ボーデン湖に遊びにくるそうです。 


先代犬はホヴァワルト (Hovawart)
日本ではあまり知られていない犬種でしょう。  黒毛もいるけど↓はゴールデンに似ています。(拝借画像)
c0211876_06163495.jpg

昨年 先代犬を亡くした当初は、もう犬を飼わないつもりだったけど ネットで保護犬の里親探しを見ていて ステラを引き取ることに決めたそう。

ステラはイタリアで猟犬でしたが3歳の時 飼い主(ハンター)は年齢&健康上の理由で猟を止め ステラを動物センターへ。

とあるレスキュー団体によりイタリアからドイツの一時預かり宅へ そして現飼い主へ。


猟犬であった事は知らされていたけど、想像以上に猟本能が強く まだフリーには出来ずロングリードで訓練中。

イタリアでは猟の時以外は屋外で飼われていて 人間との生活に慣れていない為、人減の行動に非常に神経質で飼い主が大きいクシャミをするだけでパニックになって 家中走り回るそうです。



c0211876_06350849.jpg

飼い主はハンターでは無いから猟犬としては もう活動させられないけど、 まだ若い元猟犬のステラには「仕事」が必要。
ただ家庭犬としての暮らしだけでは ストレスがたまってしまう。
それで追跡犬としてのトレーニングをしたいと話す飼い主さん。
素晴らしい!!

けれど 彼達はけっして若く無く、おそらく70代。

「頑張って!」 と応援したい気持ちと 正直 「大丈夫かな?」 と思う気持ちがあります。

ステラの追跡犬への道のりは どうなるでしょう。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-03-09 06:53 | 愛犬と暮らす | Comments(2)

散歩中のお楽しみ




公園で合ったワンちゃん、  ハンガリアン・ビズラ(ハンガリー原産のポインター犬種)
私がこれ迄会ったビズラ達は みなテンションが高く常に走り回ってたけど このワンちゃんはけっこう落ち着いてました。  確か6歳。


c0211876_07072445.jpg

ナナは何かもらえる!と期待満々ですが、 「あげないで下さい」とお断りしました。

c0211876_07074109.jpg

散歩中 よく会う方限定で許可しています。



その一人(一組)がBさん夫妻。
ご主人は娘&息子が通った高校の美術教師でした。

先代犬を亡くしてから 犬を飼ってないBさん達ですが、毎朝ウォーキング中に出会う犬達に話しかけ 触れあい 食べ物を与えるのを楽しんでいるようです。

ナナのドッグシッターをお願いした事もあるのでナナはすっかり懐いていて 彼らをみるとすっ飛んでいきます。
そして一緒に私のところに戻ってくるところ。
c0211876_07232949.jpg


c0211876_07252004.jpg

散歩中 Bさんに会える事を期待して 会えなかった時は ちょっとガッカリしてるんじゃないかな、とさえ思います。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-03-04 07:40 | 愛犬と暮らす | Comments(0)

凹凸コンビ & 多頭飼いを諦めた理由



土曜日の夜 夫の叔父の誕生会に招待され 夫の里へ。
ナナは娘達と留守番。

いつも義母のところに泊まっていたけど 彼女は昨年秋 亡くなり今回は義理姉夫妻の家で一泊。

そこには凹凸コンビのマイク(ワイマラナー)とチリ(パーソンジャックラッセル)が。

彼達は義理姉の息子の犬ですが、義理姉のところにいる事が多いのです。


c0211876_05144198.jpg


マイクは確か11歳。

c0211876_05203370.jpg




誕生会に行く前に 義理姉&犬達と散歩。

彼女は片足が不自由で 電動車椅子を使用。


車椅子に繋がれての散歩に すっかり慣れている犬達。
c0211876_05180024.jpg


狭くて電動椅子の横を歩けない時は 後ろにつくマイク君。
チリは車椅子に乗っています。
c0211876_05173723.jpg


車が通らない野原ではフリーに。
c0211876_05222840.jpg

フリーにしたとたん 右に左に目まぐるしく駆け回る犬達。
ゆ~ったり&のんびり歩くナナに慣れてしまった私には ある意味 新鮮。


多頭飼いには色んな利点がありますが、 全ての犬が多頭飼いに適している訳では無いと思います。


ナナは我が家に来る前の家庭では(2歳近く迄)姉妹犬と一緒でした。

私達がナナに会いに行った時 すでに姉妹犬は別家族に引き取られ 居なかったけど もし まだ居たら私は姉妹犬を一緒に引き取っていたでしょう。

そんな訳で ナナには相棒が必要かも、我が家に慣れたらナナの相棒を捜してあげようと 当時は思ってました。

でもナナと暮らしナナの性格が だんだんと分かり 我が家に来るゲスト犬に対するナナの興味無しの態度などを見ていて 2頭飼いをしない事に決めました。

それに 散歩中たくさんの犬達と会える環境である事も理由のひとつです。

気が合った犬と気が向けば遊ぶナナですが、 ナナにとって人間とのコンタクトの方が大切で 安らぎが必要なジブンの家に相棒犬は必要無いと判断した私です。




にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-03-01 06:21 | 愛犬と暮らす | Comments(4)

ナナのつぶやき





ドイツから こんばんは~、 ナナです。



c0211876_06324185.jpg


お姉ちゃんが帰ってきてるから たぶん来るとは思ってたけど
ボーイフレンドのM君が 金曜日にやって来たのよ。

勿論 この仔と一緒にね。


c0211876_06351738.jpg

M君は優しいし一緒に散歩してくれるし 時々お菓子もくれるから大好きだけど
ちび助のアルマは 正直好きでも嫌いでもないかしら。

アルマはね、お姉ちゃん&M君が出かけてしまうと
いつもク~ン ク~ン鳴くので
ママは少し困ってしまい 最後には膝に抱っこしてあげるの。

ほんと、まるで赤ちゃんみたいなのよ。

でも今回は土曜~日曜 ママ&パパがお出かけで
土曜日の夜はお姉ちゃん達も外出したので フタリで留守番中
ワタシがアルマを慰めてあげなきゃならなかったから
ちょっと 大変だったのよ。





それにアルマはジブンのベッドを持ってくるのわすれたので
お姉ちゃんがワタシのベッドの横に毛布を置いてあげたの。

c0211876_06534701.jpg


でも 毛布よりワタシのベッドの方がいいらしくて
仕方ないから 貸してあげたの。
c0211876_06552545.jpg

ワタシ 胃袋だけでなく 心も広い(大きい)のよ。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-27 07:07 | 愛犬と暮らす | Comments(4)

飼いたい犬 と 飼える犬





今日の夕方の散歩で会った 生後6ヶ月のケアーンテリア、ピコ君。

犬種は飼い主さんから聞きました。


c0211876_05341500.jpg


c0211876_05344199.jpg

ピコ君の遊ぼう!攻撃に ちょっぴり持て余し気味のナナ。

c0211876_05351067.jpg
後から やってきた大きいシェパードにも突進していったピコ君。

大型犬が傍によってくるだけで 悲鳴をあげる犬もいますし、
当たり前だけど 犬達も色々ですね。



さて、前々記事の写真のグレイハウンドの方では無く別のスペイン出身のワンちゃん
名前はシヴァ、に今日も会いました。

それで 飼い主女性と話したんですが

彼女は色々な保護犬のサイトを見て スペインからすでにドイツの保護施設に来ている
ある犬を気に入り そこへ会いに行ったそう。

そして 係りの人と話し、ネット上の情報以外にも色々詳しく 知る事に。


その犬がヒトリ留守番中 吠え続けること、破壊活動をする事。
それをリハビリするのは 簡単ではない事。

迷ったけれど 結局その犬を引き取る事を諦め 
同じ施設にいたシヴァに決めたそうです。

私としては すごく納得する話です。
だって 飼う前に そんな犬に関する性格&行動を知ったら
それをリハビリする覚悟を決めて引き取るべきでしょう。

前々記事にも書きましたが
それをする覚悟が無ければ 安易に引き取るべきではない、と。



でも 保護犬を家族に迎える事に反対しているわけではありません。 
むしろ 素晴らしい事だと思うし、 犬を初めて飼う方には
ブリーダーからの子犬より 成犬の方がよいと思うのですよ。

成犬の方が ただただ可愛いだけの子犬より 性格が分かるので 
自分に合った犬がみつかり易いのではないでしょうか。

それは保護犬達の中で見つけらる可能性も大きい。

外見などで気に入り、
「飼いたいな~」と思う犬と「実際 自分が飼える犬」

その違いをよく考えて 犬を飼い暮らせば お互い幸せになれると思うのです。

と、すごく生意気な事を 今晩は書いてしまいました。




にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-22 06:17 | 愛犬と暮らす | Comments(6)

スペイン出身の犬達 ~ グレイハウンドの悲劇



最近 霧が多い ナナ地方。

標高約400m 湖沿いの町なので ま~霧が多いのは当たり前。




c0211876_06203224.jpg


c0211876_06204606.jpg





数日前 会ったグレイハウンド犬。

飼い主女性とは以前にも会ったような記憶が。

すると彼女の方から
「先代犬のクリーム色のグレイハウンドが逝き、
スペインで保護された この犬を引き取ったの」

名前はアントン

c0211876_06213341.jpg



c0211876_06215671.jpg
グレイハウンド、 ドイツではガルゴと呼ばれ
ドッグレースの犬腫として知られてますが
スペインでは多くのグレイハウンドは猟犬。


しかし猟シーズンの終わりには殺されるのです。
しかも残虐に殺すほど 来シーズンの猟がうまくいくと言う迷信のもと、
木に吊るされたり、石で殴り殺されたり 足を折られて放置されたり、、、、

そんなグレイハウンド達のレスキュー団体があり
アントンはドイツの家族に引き取られた ラッキー犬。





この犬もスペインの保護犬で
昨年の10月からドイツで暮らしてます。
c0211876_06491224.jpg
飼い主女性とは 彼女が先代犬と散歩中にも よく会いました。
先代犬はドイツの動物保護ホーム出身でした。


こんな風にナナと散歩中会う犬達には保護犬がけっこういて
ギリシャやスペイン出身犬が多いです。

保護犬達は保護された時の年齢にもよるけれど
育った&放浪していた環境によって 
性格形成(生まれながらの性格にプラスされ)は色々。


安易に引き取り 犬の社会化の手助け&努力が出来ず
こんな犬じゃ無理だ~と 飼育放棄するぐらいなら
最初から引き取らない方が お互いの為、だと思います。












昨日の施設訪問にて。
c0211876_07002146.jpg
おとなしく撫でられるのも ナナの仕事のひとつ。
ちょっと 目つき悪いけど。。





にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-18 07:05 | 愛犬と暮らす | Comments(11)

生後3ヶ月で避妊手術されたピットブル



昨日のナナ飯作り。


c0211876_05555575.jpg

今回は 鶏のレバー、心臓、胸肉、キャベツ、大根、ズッキーニ、ほうれん草 
そして粟。

完全手作り食では無く、ドライフードも常備してあり
それと手作り食を混ぜる時もあります。

ニンニク&ココナッツオイル&関節サプリは必ず入れ
牛の赤身肉を生で入れたり、オリーブオイルで炒めた卵を入れたり
と、ま~色々。

c0211876_05562387.jpg






今朝の散歩中 初めて会ったラナちゃん(4歳)、ピットブル

c0211876_06034520.jpg
ナナがなついている近所のBさん夫妻とラナの飼い主女性は長い立ち話していたようで この後、私&ナナがBさん達と一緒にあるきながら聞いた話。 


ラナは とある動物保護ホームで生まれ、生後6ヶ月で現在の飼い主に引き取られました。

なんと 保護ホームで『生後3ヶ月』の時 避妊手術をされてしまったラナ。

その後遺症で膀胱に障害を持ち 今でも尿漏れを頻繁にしてしまうそうです。

避妊手術がお粗末なものであったかどうかは別にして たった生後3ヶ月で手術するなんて これって 動物愛語法に反するんじゃないかな~。

ドイツの保護ホームで こんな事が行われていたとは 悲しいビックリ。

Bさんは、、犬腫が闘犬である事が理由じゃないかと。

早く手術すれば 闘争本能を抑えられ おとなしくなる??

でも 健康を犠牲にしてまで 行う事ではありません。


c0211876_06040867.jpg
ラナは とてもおとなしく 人なつっこい犬でした。

早く手術されてしまったから??
なんか納得いかず 胸が痛んでしまう。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-14 06:46 | 愛犬と暮らす | Comments(8)

ナナが立ち止まる場所


今朝の散歩にて。

写真 右側はホッケー場。
そこに飼い主男性といたワンちゃん、、ラブラドゥードル? 
ナナを見て駆け寄ってきました。


c0211876_07080327.jpg


c0211876_07130308.jpg
しばらく ナナにまとわりついていたワンちゃん。

ホッケー場から犬を呼ぶ声。


c0211876_07083696.jpg

ナナ 「あんた 戻った方がいいんじゃないの?」

「そんじゃ おいら 行くよ、さいなら」

ちゃんと飼い主のもとに戻って行きました。








森の歩道と車道の境界は こんな感じ。

c0211876_07352952.jpg

必ず、では無いけれど ここで立ち止まってしまう事が多いナナ。
前飼い主から そういう訓練を受けていたのか??


ここの車道は行き止まりで車が少なく、
この先はすぐ歩道なのでリードを付けず渡るんですが
私が歩き始めても 立ち止まってしまう。

ナナは「来い!」のコマンドを待っています。





写真を撮っていたら お座りしてしまうし。


c0211876_07363026.jpg


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-12 08:06 | 愛犬と暮らす | Comments(0)

シベリアン ハスキーと一緒に




今日のランチはコーラス仲間でもあるK子さん宅でランチ。

主婦にとっては たまに他の人の手料理をいただくって嬉しいもんですね。  
大豆入りのカレー、 ナン、 サラダ 他 とっても美味しかったです。



c0211876_06490810.jpg





これは 土曜日の晩 私が作った料理、 友人夫妻と食べました。

c0211876_06551503.jpg
ケール(青汁の原料)という野菜を炒め、カスラー(燻製豚肉)と燻製ソーセージと煮た物 & ジャーマンポテト。

ドイツではグリューンコールと言う 冬限定料理のひとつです。






時々会う シベリアンハスキーのエイミー

c0211876_07091098.jpg

エイミーの飼い主男性はハスキーひと筋で エイミーは3代目。
先代犬はいつもリード付きで散歩してたけど
エイミーは時々フリーにさせます。

なぜ先代犬はフリーにしなかったのか、 その理由は不明。





c0211876_07093146.jpg
正面からの写真は撮れなかったけど ハスキー特有のはっきりした顔立ちで
見ていると歌舞伎メイクを連想してしまうんです。



c0211876_07095293.jpg
ナナはエイミーと一緒に遊ばないけれど 一緒に並んでお菓子をもらう。

姿形、性格も違う犬達だけど 一緒に喜ぶ姿に思わず笑顔になる飼い主達。





にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-09 07:43 | 愛犬と暮らす | Comments(0)

ナナの言い分




ドイツから グーテンアーベント
こんばんは~ ナナです!



日曜のオヤツは 牛耳だったのよ。
牛耳はお久し振りだったので もう嬉しくて、嬉しくて。


c0211876_05254523.jpg

早く食べたくて、食べたくて
ママからのO.K.コマンドを待ってるのに。。。。


この必死に待つワタシの顔が なんとも可愛い、とか何とか言いながら
写真なんか撮るもんだから 
もう じれったくて じれったくて。




c0211876_05262018.jpg
ワタシにだって我慢の限界があるのよね。

でも その限界の前にやっとO.K.が出たから 良かった~。





c0211876_05423215.jpg

オヤツはね、 家の中より庭で食べる方が より美味しいのよね。

雨の日は 仕方なく中で食べるけど。


c0211876_05430304.jpg

明日も又牛耳がいいな~。
もっと油ののった豚耳もいいな~。
ボンレスハム体型になってもいいから、ダイエットなんてしたくないのよね。



追記、ナナの期待は裏切られました。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ

[PR]
by monika914 | 2017-02-07 05:57 | 愛犬と暮らす | Comments(2)