生後3ヶ月で避妊手術されたピットブル



昨日のナナ飯作り。


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今回は 鶏のレバー、心臓、胸肉、キャベツ、大根、ズッキーニ、ほうれん草 
そして粟。

完全手作り食では無く、ドライフードも常備してあり
それと手作り食を混ぜる時もあります。

ニンニク&ココナッツオイル&関節サプリは必ず入れ
牛の赤身肉を生で入れたり、オリーブオイルで炒めた卵を入れたり
と、ま~色々。

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今朝の散歩中 初めて会ったラナちゃん(4歳)、ピットブル

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ナナがなついている近所のBさん夫妻とラナの飼い主女性は長い立ち話していたようで この後、私&ナナがBさん達と一緒にあるきながら聞いた話。 


ラナは とある動物保護ホームで生まれ、生後6ヶ月で現在の飼い主に引き取られました。

なんと 保護ホームで『生後3ヶ月』の時 避妊手術をされてしまったラナ。

その後遺症で膀胱に障害を持ち 今でも尿漏れを頻繁にしてしまうそうです。

避妊手術がお粗末なものであったかどうかは別にして たった生後3ヶ月で手術するなんて これって 動物愛語法に反するんじゃないかな~。

ドイツの保護ホームで こんな事が行われていたとは 悲しいビックリ。

Bさんは、、犬腫が闘犬である事が理由じゃないかと。

早く手術すれば 闘争本能を抑えられ おとなしくなる??

でも 健康を犠牲にしてまで 行う事ではありません。


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ラナは とてもおとなしく 人なつっこい犬でした。

早く手術されてしまったから??
なんか納得いかず 胸が痛んでしまう。



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by monika914 | 2017-02-14 06:46 | 愛犬と暮らす | Comments(8)
Commented by はちきんイジー at 2017-02-14 09:09 x
ピットブルは 闘犬種である事ほか
人に危害を与えた事件もあり 
大きなニュースになった事から
怖がられる犬種ですが 
すっごく ローヤルで頭のいい犬なんですがね。





Commented by はりぼ at 2017-02-17 03:34 x
はじめまして、よく読みに来ているのですが・・・なかなコメント残す勇気がなく初めてコメントします。
ドイツなのに・・・そんなことがあるなんてちょっとびっくりです。犬に一番ナイスな国と思ってましたが・・・
それでもまだ一部にはそういったこともあったりするんですね;;
わたしが知ってるピットはどの子も穏やかで優しいです^^
ラナさんもナナさんもとても優しい眼をしていますよね^^
わたしは高校生の時に少しだけザールブリュッケンで下宿したのでなんだか写真に写りこむ風景とかも懐かしくて^^
といってももう20年も前のことなんですけど・・・
未だその時に買ったPURのCDを時々聴いてます^^どうぞよろしくお願いします
Commented by chaco-o at 2017-02-17 23:07
闘争本能を抑えるにしても、生後3ヶ月でというのは驚きです。
闘犬で事故なんかも耳にしますが、闘犬を作り出したのは人間だからね…なんだかかわいそうだなぁ。
ピットは可愛いなぁと思う私ですが、だからといい迎え入れるのは不可能なのが残念。
Commented by aka at 2017-02-18 05:20 x
ラナってことは、メスですよね。
メスの場合、避妊手術で大人しくなるどころか、逆に男性ホルモンの割合が増えてしまうと思うんですけど、、、。

この、避妊、去勢手術の問題は、討論が耐えませんね。
生後3ヶ月ではなくても、泌尿器官の問題は出易いですし。
人間がどこまで介入して良いべきか、本当に考えてしまいます。。

特に闘犬種は、生後数ヶ月が社会化の勝負だそうです。早く貰い手を見つけるために、3ヶ月で、ということだったのかと想像しますが、違法ですよね。
Commented by monika914 at 2017-02-18 05:24
★イジーさんへ
コメントありがとうございます。

闘犬腫イコール危険であるという考えは間違っていると思います。
もと闘犬がリハビリを受けてセラピー犬になったという話しを聞いた事もあります。

ただ間違った飼い方をして虐待したりした場合 多くの犬達は凶暴になりますが、闘犬腫はその可能性がより強く、顎の骨格なども強いので危ない犬とされるのでしょう。


Commented by monika914 at 2017-02-18 05:34
★はりぼ さんへ
数多くあるブログのなか、訪問してくださりありがとうございます。

私もビックリしました。
ドイツは確かに動物保護は進んでいる方ですが、水面下では色々あるようです。

Saarbrücken、私は行った事ないですが 夫が独身時代 1年間住んだ町です。

PUR知らないのでYouTubeで聞いてみますね。
こちらこそ これからもよろしくお願いします。
Commented by monika914 at 2017-02-18 05:40
★chaco-oさんへ
コメントありがとうございます。

ドイツでは闘犬腫を飼うにあたり色々な規制があり、この犬も3回性格検査を受けたそうです。
それでも 責任&愛情ある飼い主と出会えてラナはラッキー犬ですね。
Commented by monika914 at 2017-02-18 05:54
★akaさんへ
コメントありがとうございます。

逆に男性ホルモン、、、なるほど。

避妊手術の時期に関しても 最初のヒート前が良いとか その後が良いとか獣医によって色々で 飼い主にとっても悩むところだと思います。

ドイツの動物保護法の水面下でも色々ありそうですね。
ラナの飼い主が訴える事も出来るのにな~と、今度又 会えたら飼い主さんと直接話しをしてみたいです。
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