最初の飼い主は失ったけれど。。。。


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毎年 黒い森地方からボーデン湖に遊びに来るココちゃん(ナナと同じ7歳)に会いました。
6月にも会っているので 『えっ そんなに長く滞在?』と思ったら 今年2度目だそうです。

飼い主女性さん、ボーデン湖沿いの町が気に入りココちゃんの為にも この地への引っ越しを真剣に考えているそうです。

ココちゃんが散歩中の常連犬の仲間入りになる日が いつか来るかもしれません。





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こちらは 11歳のココ君。

ココの先代犬もコッカスパニエル、名前も同じココで我が家に初代犬のパッチ―が来た頃 よく会いました。

でも2代目のココが4歳の時 飼い主が亡くなり、近所でココとそっくりのコッカスパニエル・ベニ―君を飼っていた女性がココを引き取ったのです。


散歩時間が違うせいか2頭連れの飼い主さんと会う事は稀でしたが、 昨日久し振りに会ったらワンちゃんは1頭だけ。
ベニ―君は3か月前に逝ってしまったそうです。


「私はね、 ココを動物保護ホームに入れる事だけは絶対させたくなくて引き取ったの。 ベニ―の方が先に死んじゃったけど、ココがいる限り私も元気でいなきゃ」

70代らしい(たぶん)飼い主さんの言葉が胸にしみました。



一度は飼い主を失ったけれど 新しい飼い主に愛されているココはハッピードッグ。






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by monika914 | 2016-08-25 05:38 | 愛犬と暮らす | Comments(4)
Commented by はちきんイジー at 2016-08-25 10:30 x

何気なく娘と立ち寄ったシェルターでレイラに出会い
アダプトしたのはレイラ、、、。
青い家に引っ越してから
ワンズもここで暮らせるようになりました。
けいちゃんは特に
ワンズに心の隙間を満たされているように感じる瞬間は
多いです。

これから自分がどのように老いて行くのか分かりませんが
ワンズが取り残されても 娘や孫が愛してくれそうです。
Commented by aka at 2016-08-26 03:03 x
私も今日、よく似た境遇の犬に出会いました。
飼い主が亡くなってしまい、元彼が引き取ったという。

こうやって、人間同士のバトンタッチで救われる犬を見ると、嬉しくなります。それに犬の柔軟性とか適応性も素晴らしいなぁと。

ココちゃん、引っ越してこられるといいですね!
Commented by monika914 at 2016-08-26 05:32
★イジーさんへ
コメントありがとうございます。

私も万が一ナナを残してしまうような事があっても娘が絶対にナナを不幸にするような事はしない、と信じています。
けいちゃんだけで無くワンちゃん達は家族皆の心の癒しになっていることでしょう。
Commented by monika914 at 2016-08-26 06:03
★akaさんへ
コメントありがとうございます。

Tierheim生活も家族捜しのチャンスはありますが、それ迄人間家族と暮らしていた犬にとっては人と触れ合う機会が少なくなる暮らしは寂しいと思います。

愛犬の最後を看取ってあげられるのがベストですが、飼い主も人間 何があるか分りませんからね。

ココちゃんは水遊びが大好きで それも越して来たい理由のようです。
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