飼うなら保護犬、、ブリーダーは必要なし!!


と 公言される犬飼いさん(仮にXさん)がいます。

散歩中 彼女と出会うのは年に数回ほど。
Xさんの2頭の愛犬達は どちらも保護犬、、確かギリシャから。 
先日会った時 「3頭めの犬が もうすぐルーマニアから来る、しかも健康上ハンディキャップがある」と話し保護犬に対する熱い思いを熱弁。

「たくさんの犬達が飼い主を必要としてるのに 何故ブリーダーに高額を支払い犬を買うのか!」

気持ちは分ります。
 
でもXさんはブリーダー出身パピー連れの飼い主を直に非難してしまう。
ご近所のオーストラリアンシェパードの飼い主さんも その一人で「二度とXさんには出くわしたくないわ」と。


私は保護犬を飼った事が無いので こんな風に書くのはオカシイかもしれないけれど、
これから犬を飼いたいと思う人に 『保護犬を家族にするという可能性』がある事を知ってもらいたいと思います。


でも どの様に犬を探し決めるかは それぞれの考えや好み、個人の勝手ですから、それを非難するなんて間違ってる。


飼うと決め家族にした犬を幸せにしてあげる、 それだけです。




そして「ブリーダーは要らない!」という考えはどうでしょう。
私は犬種を守る為に 優秀で誠実なブリーダーは必要だと思います。

勿論 パピーミル、悪徳ブリーダー、 悪徳ペットショップは消えるべき。




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凄い顔して 草食中。




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by monika914 | 2016-06-21 05:47 | 愛犬と暮らす | Comments(6)
Commented by bowzel at 2016-06-21 10:05
私は純血種を二頭も飼育しながら保護犬のボランティアもお手伝いさせていただいています。
こちらでもボラに関わる方の中には「ブリーダーはいらない」という考えの方がいらっしゃいます。

気持ちは分かるけれど・・・
種の保存の為(大げさかな)日夜奮闘している真面目なブリーダーさんは
素晴らしいと思いますし、尊敬します。

次は保護犬・・・と思っていますが、今一緒に暮らしている犬種もとっても好きなので
この犬種とまた暮らしたいという気持ちもあります^^;
Commented by olivemomo at 2016-06-21 21:54
私も里親として6歳の犬をひきとりました。日本では生体販売が利益を目的に行われています。ぬいぐるみ感覚で買ってしまい、大きくなれば売れ残り、ペットショップの女の子は「売れ残りの子を5匹引き取っている。もう限界」と言っていました。そしてパピーミル、相当ひどい状態から救出する人たちもいます。日本は生体販売禁止と、ブリーダー資格、飼い主の審査、が必要だと思います。
Commented by monika914 at 2016-06-22 05:43
★bowzelさんへ
コメントありがとうございます。

当然 好みの犬ってありますよね。
通常10年以上共に暮らすのですから自分の好きなタイプの犬を選ぶのは当然なことです。
私はレトリーバーが好きなので 5年前レトリーバーレスキュー団体のサイトを繰り返し見ていました。

私も もし又次の犬を探す事になったら まずは保護犬を考えます。
どうなるか分りませんが。
Commented by monika914 at 2016-06-22 05:50
★olivemomoさんへ
コメントありがとうございます。

日本はペットショップだけでなくホームセンターなどでも生体販売され、 特売ペットのチラシもあるのですから衝動買いしてしまう人達が居るのが当然とも言えますね。
そのペット販売を根本から見直すべきだと思います。
モモちゃん 元気ですか。
Commented by セーラケイティママ at 2016-06-22 16:57 x
日本の保護犬は、団体の条件が厳しくても譲渡してもらえない場合も多いです。友達は一人暮らしなので引き取れませんでした。でも彼女は家で仕事をしているし、散歩も人の何倍もして手作りごはんです。もう一人の友達は子供が小学生低学年なので断れました。でもその子供は犬と遊ぶのがすごく上手で犬も子供が大好きです。60歳以上の人には保護犬譲渡はしてもらえない所も多いみたいですね。確かに年を取ってから犬を飼うのは色々と問題があるかもしれないけど、経済的に余裕があり暇もある元気な60歳に譲渡した方が犬は幸せかも知れない。とも思ってしまいました。ボラインティア団体の譲渡の条件も本当に色々と難しい問題がありますね。いい加減な飼い主に譲渡してしまったら大変ですものね。保護犬には幸せになってもらいたいけれど、私はラブラドールが大好きなのでラブの持つ素晴らしい所を絶やさないでもらいたいので、良いブリーダーには頑張ってもらいたいと思っています。
Commented by monika914 at 2016-06-24 00:22
★セーラケイティママさんへ
コメントありがとうございます。

保護犬譲渡の際の条件は犬の為でもあり人間の為でもありますが、難しいところですね。
確かに今の60代、70代は元気な方がたくさんいますよね。
ただ子供の場合は本人が犬好きでも犬の方で子供が苦手だと難しいのは解ります。

日本で保護犬活動をしている友人の話によると なかには保護犬達の譲渡を急ぐあまり 飼い主を慎重に選ばないところもあるそうですよ。

私はゴールデンやラブなどのレトリーバー種が好きなのでレトリバー専門レスキュー団体のサイトをよく見てましたが、崩壊ブリーダー出身の犬達が多く 2頭飼い(先住犬がいる事)が条件でした。

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