ナナとベイビー ~ 夫の里にて baby


水曜日から夫の里に来ています。

木曜日は聖体の祝日(聖体拝受の日)で、教会での儀式の後 町内をこんな風に行進。



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それを見る為に義母と彼女の孫夫妻&曾孫達と一緒に。

3月に来た時は生後1年のB君のお相手をしたナナですが、

今回の相手は 生後8か月のJ君。



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地べたに仲良く一緒に並んで見物。

でもJ君、 落ちている枯れ葉や小石などを素早く口に入れてしまい その度に親が抱き上げ口から出すのですが 枯れ葉は少し食べちゃって 『あらま~、でも 毒では無いから大丈夫ね~』と言うママ&パパさん。

そういった彼らの無頓着さ大らかさに驚かされました。

衛生面で過剰&過敏過ぎるのも どうかと思うけど、地べたの犬の隣に自分の赤ちゃんを置く親は多くないと思うのですよ。
彼らの場合 ナナを信頼してくれたって事もあるのでしょうが。


ぐずって泣き始めてもJ君の手を取りナナに触れさせると 泣き止んでしまう。
これもナナのセラピー効果かな??





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(拝借画像)
金曜日は夫&義母をと一緒に 車で30分位の所にあるネーレスハイムの修道院教会へ。
1750年定礎、1792年献堂式


夫と私は交代で教会内へ。(犬は入れないから)

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(拝借画像)
マルティン・クノラーによる天井のフレスコ画が素晴らしい。
残念ながら教会内の撮影禁止。




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夫&義母が教会内に居る間 ナナはお菓子タイム。






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by monika914 | 2016-05-28 23:39 | 愛犬と暮らす | Comments(6)
Commented by chotiberry at 2016-05-29 12:05
ラブは本当に子供に優しくて、不動の家庭犬No1というのが頷けます。

アメリカも生まれたばっかり(?)の赤ちゃんを外で連れてる親を見かけるので、欧米の子の方が日本の子より免疫力強かったりするとか。。。? 笑
土足で歩く床をハイハイしてますし。。。
Commented by gerneremake at 2016-05-29 15:20
ナナちゃんへの信頼が大きいのでしょうね。
飼主の家族としては嬉しいけど、大らかな親っていいですよね。
Commented by セーラケイティママ at 2016-05-29 15:45 x
教会の中は犬が入れないから、セーラ達もいつも外でお留守番です。ななちゃんが外でおやつタイムしている姿可愛いですねー。ナナちゃんは小さい子の相手も余裕感たっぷりのお顔で、流石です。赤ちゃんもナナちゃんを触ると安心するんですね。
Commented by monika914 at 2016-05-30 20:07
★chotiberryさんへ
コメントありがとうございます。

確かに日本は産後しばらくは母子共に外に出ないですよね。
私は二人共こちらで出産したので 退院して即通常の生活でした。
土足で無い清潔な日本の屋内生活だと 清潔観念も西洋とは違うのは当たり前かな。
Commented by monika914 at 2016-05-30 20:14
★gerneremakeさんへ
コメントありがとうございます。

犬飼いにとっては 犬に対して神経質だったり苦手な人だと困ります。
幸い夫の親戚関係で そういう人は居ないので助かってます。
皆 ナナが穏やかな犬だとすぐ分るようです。
Commented by monika914 at 2016-05-30 20:19
★セーラケイティママさんへ
コメントありがとうございます。

日本に比べると犬連れで入れる所が多いですが、スーパー、病院、教会などは無理ですね~。
たまに 外に繋いでおいた犬が連れ去られる事件があるので、ナナをヒトリにしておくのが心配で交代で観ます。

いまのところ義母の幼い孫達でナナを怖がり泣き出す子はゼロ、その逆でナナに興味津々です。
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