鉄道職員として働いたサル(チャクマヒヒ)




2月9日 ドイツ南部で起きた列車衝突事故(多数の死傷者)は信号業務担当者の過失でしたが

19世紀の終わり頃 南アフリカで『信号操作員』として一度も事故を起こさず働いたジャックという名のオナガザル・チャクマヒヒの話を知っていますか??


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(拝借画像)

この話を教えてくれたのは娘ですが、日本のサイトをググってみたら
「駅員として9年間も信号操作員を務めたヒヒがいた!」



盲導犬、介助犬、救助犬、、、犬だけで無く色々な動物達が驚くべき才能を持っていて そんな実話を知る度に驚き感激し感動します。


「なんと報酬をも得るようになったのです。1日に2セントの給料のほか、土曜日にはボトル半分のビールが支給されたそうです。」
  
給料をもらったジャックは自分で買い物に?  きっと彼の食事代として使われたのでしょう。
そして週末に飲む ビールの味を堪能したことでしょう。


でもジャックが今の時代に生きていたら 18世紀とは違うコンピュータ化された信号操作は無理、だと思いますが ひょっとして??





金曜日の晩は日本女性達の食事会。
今回は10人集まって 日本語でのお喋りを堪能しました。

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レストラン内はイースタームード。



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by monika914 | 2016-03-06 07:42 | よもやま話 | Comments(6)
Commented by billmon45 at 2016-03-06 15:40
そちらの鉄道事故、日本でも大きく報道されていました。

当時の時代背景もあるかも知れないけど
ジャックくん偉かったですね。
これもまた、人間と動物のイイ関係と言えるかも知れません。

日本では遊園地の子供向けの列車にサル「運転手」を繋いで
見せ物にしていましたが、、、。

Commented by aka at 2016-03-07 02:28 x
9年間無事故で勤め上げたなんて、その秘訣を是非知りたいですね。
やっぱり、ストレスフリーだったのかなぁと、想像します。週末のビールは美味しいですもの!
それとも、飼い主さんを助けたい一心で、、(ウルウル)

そう言えばもうイースターなんですね。今日こちらは雹が降りましたが、、、。
Commented by monika914 at 2016-03-09 07:00
★billmonさんへ
コメントありがとうございます。

人間の命に携わる仕事を任せてもらえた事に驚きました。
もっとも今より本数も少なく そして時代が違うのでしょう。
サーカスのような「見世物」になっている動物達は哀れでなりません。
Commented by monika914 at 2016-03-09 07:07
★Akaさんへ
コメントありがとうございます。

日本のサイトには書かれていませんが、娘の話によると 当時乗客からクレームが出たそうで試験を受けて正式に信号操作員になったそうです。
ジャックが「自分の仕事」として頑張ってるという意識があったのかどうか、、、無理矢理やらされたいたのでは無いと思いたいですね。

こちらも 最近は晴れたと思ったら雪が降り始めたりで空様は情緒不安定のようです。
Commented by Fumiyo at 2016-03-17 02:31 x
はじめまして。
温かいお話をシェアしてくださりありがとうございます。人間と動物が使役関係ではなく、このヒヒの駅員のように協力して生きていくのが地球に住むの本当の醍醐味であって本当の姿なのではといつも思ってやみません。こんなにエンターテイメントのある21世紀なのに未だにサーカスや水族館での芸があるのは悲しいですよね。またブログにお邪魔させてください。
Commented by monika914 at 2016-03-19 22:10
★Fumiyoさんへ
コメントありがとうございます。

まるで事実ようでもフェイクだったり、、ネット上ではたくさんありますが、この話は本当のようでビックリ&感動しました。

動物達に芸を教える為に どんな悲惨な事が行われ虐待されているか、多くの人間が知るべきだと思います。
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