怪我したイギリス女性~日曜日の出来事


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日曜日の昼間 友人達とライヒェナウ島(ユネスコ世界遺産)のワイン祭りへ。
行く直前 大雨になったけれど、すぐ晴れてかんかん照り。

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犬連れの人も見かけました。  でもこう言った人混みの祭りでは食べ物だけで無く、ガラスの欠片が落ちている可能性が多い、しかも30度を超える暑さの日中ですから 犬同伴は避けた方が良いと思います。
しかし犬連れツーリストで宿泊地に犬だけ置いていけない事情とかあるのかもしれませんが。

私達はそこで他の友人達と落ち合い、冷えた白ワインを一杯飲んだ後、本来の目的であるC&T宅のBBQパーティーへ。

歩いて20分ほどなのですが、途中サイクリング中に怪我をして歩道に横たわっている女性と彼女を取り囲む3人の女性達に遭遇。
怪我した女性のヒザ下に応急処置したらしい大きい絆創膏、そして血が流れていました。
イギリス女性達でドイツ語が分からず、救急車を呼んだ後通訳として英語堪能な夫が残る事になり、夫&私以外は先に進みました。

島には救急病院が無く、市内から救急車が来る迄20分ほど掛かると言われ、待っている間最初はうろたえていた女性達も落ち着いてきて ちょっとお喋り。
女性グループは土曜日にロンドンからチューリッヒに来てボーデン湖一周のサイクリングを始めたばかりでした。
昨年はパッサウからウィーンのコースも走ったと聞き、「え~、私達も同じコースを昨年走ったんですよ」と言うと そのサイクリングコースの思い出話になりました。

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やっと来た救急車の中から男性1人と女性一人が下りてきて、ドイツ語理解出来ないと分かると困惑顔、 やっぱり夫が残っていて正解でした。
傷を診て痛みや足の感覚をチェックして「縫わなければいけない、自転車に乗れるのは早くても明日から」と言われ、怪我した女性と付き添いにもう一人が一緒に病院へ行きました。
さて 病院へ行った女性達が乗っていた自転車をどうしよう?って事になり、結局その2台の自転車に夫と私が乗り 残った二人の女性達と友人(C&T)の家へ行き、そこのガレージに保管してもらう事に。

とりあえず 女性二人は次の宿泊地に向かい、翌日 病院に居る女性達と相談して自転車を取りに来るという事になりました。
今日 友人から何も連絡が無いので、たぶん自転車に乗れるようになり取りに来たのだと思います。

彼女達が無事 残りのサイクリングを楽しめたら良いのですが。



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by monika914 | 2013-08-06 06:37 | よもやま話 | Comments(2)
Commented by はちきんイジー at 2013-08-06 13:05 x
言葉の分からない旅行先で 怪我や 病気になると ほんとに困りますよね

白人の人を見ると 英語が理解できると つい 思ってしまう私ですが

以前 カリブの島に行ったとき

ビデオカメラが故障し 

白人の人に どうしたものか 聞くと

英語 話しません  と 云われた事がありました 

英語で 言われたんですけどね、、、

ロンドンで暮していたパットさんの話では ヨーロッパ人のほうが このへんのアメリカ人より しっかりした英語を書く  とは云いますが、、。

英語は学校で 早くから 学んでいるんでしょうか
Commented by monika914 at 2013-08-08 05:03
★イジーさんへ
小学校(4年間)の後の進学校に異なりますが、通常5年生から英語を習います。 
しかし成人してから使う事が少ない人は とっさに英語が口から出てこないんだと思います。
夫は仕事でも使うし 英語本ばかり読んでいるので、こういう時頼りになりますね。
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