馬肉騒動 

アイルランドで販売されたビーフバーガー(馬肉入り)を発端にヨーロッパ各国に広まった馬肉スキャンダル
ドイツの各スーパーでも馬肉入りラザニアやスパゲッティーなどの出来合い食品が見つかっています。
(馬肉表示無し)


何の肉を食べるか食べないか、買うか買わないか、、、私達はそれを自分で決め選ぶ権利があります。
ですから今回のスキャンダルは消費者にとって 非常にショック。

欧米では経済不況により持ち馬を手離す馬主が増え、大量の馬がと殺され云々と言う こんな記事を見つけました。

馬肉の安全性に関しても 馬用の医薬品が検出され人体に悪影響をあたえる可能性があります。
食肉用として扱われていた馬ではないのですから。

食肉業者、 食肉輸入会社、 食品加工会社 、 馬がと殺されて食品になる迄 いくつもの仲介業者がある為に責任問題も複雑です。

実は子供の頃 父が酒のさかなとして馬刺しを美味しそうに食べていた記憶があります。
だからなのか 馬肉に関して物凄い嫌悪感は無いのですが、 食べたいという気持ちにもなりません。

牛肉、豚肉、ラム肉、 鹿肉 鶏などの料理はして食べれるのに なぜ馬は嫌なのか。  犬や猫に関しては想像する事しら恐ろしい。

それは 感情的&生理的に受け入れられないからです。



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3日前の写真です。  積もっていた雪は気温が少し上がり すっかり溶けてしまいました。







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by monika914 | 2013-02-20 06:52 | よもやま話 | Comments(0)
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