生後1週間のパピーを買う


c0211876_717036.jpg


c0211876_719075.jpg

              私が立ち止まると こんな風に私を振り返るナナ。


c0211876_7204110.jpg

                   ナナ、 ブランコに乗りたいの~?


ちょっと小耳にはさんだ お話。

それは ドイツから南ヨーロッパに旅行した人が 現地で生後1週間の小犬を買い ポケットに入れて連れ帰って来たという事。
ドイツでは動物保護法により 生後8週間母犬から離す事は禁じられています。
人間同様 母親の愛情が必要な時期に 母犬から引き離された小犬は 精神的&肉体的ダメージを後まで引きずる可能性が大きいのです。
しかも生後1週間なら まだ母乳ですよね!!

そういう知識が無く、可愛い純血種の小犬が安く買えるということで つい買ってしまう旅行者も多いそうです。



でも絶対 そういった犬は買うべきではありません。
犬を物としか扱わない悪徳ペット販売人に利益をもたらすような事は 断じて してはいけないのです。

売られている小犬には罪は無いんだし たとえ後に問題行動を起こす犬になったとしても その犬の一生を面倒見れる、、という自信がある人は、悪徳業者から買うより 家族を待っているレスキュー犬や捨てられた犬達に目を向けてほしいです。


ポチッと していただけたら嬉しいです。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ

[PR]
by monika914 | 2012-12-20 07:59 | 愛犬と暮らす | Comments(2)
Commented by chaco-o at 2012-12-20 10:25
生後一週間だなんて、そんなのあり得ないです!!
なんと酷いブリーダーと飼い主なのでしょうねぇ・・・・
安易に買うと大事にするかどうかも不安だわ・・・・・
Commented by monika914 at 2012-12-24 05:12
★ chaco-oさんへ
本当にあってはいけない事ですよね。
こういった風に 早く母犬から引き離されてしまい 安易に買われた小犬達が 愛情持って大事に育てられている事を祈るばかりです。
<< お鍋を囲んで忘年会&ブッフェス... ドイツのクリスマス菓子いろいろ... >>