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ゴールデンのルナちゃん ~ 久し振りの2頭飼い気分

          金曜日の朝 ルナちゃん(8歳)が我が家にやって来た。

          ルナは夜まで我が家で預かる事になった 知人の愛犬。
         タレ目でポヤ~ンとした顔立ちが 少しエイミーに似ている。

そして 又娘が帰省。  乗り合い車で来た彼女から電話があり 車を降りた場所迄迎えに行くことになった。(大学が変わってから 予想以上に度々帰省するようになった、 勿論嬉しいけど)
万が一の場合を考慮してナナとルナは別の部屋。

車中 「家に入ったら きっとビックリするわよ」 と娘に言ったら 
「えっ 何? もしかして新しい家具を買ったの?」と聞く娘。 
私が黙って笑っていると 「ヒントは何?」
私達親子は こういう クイズみたいな会話を楽しむ事がけっこう多い。

「凄く 可愛いの」と答えたら
「ひょっとして 犬?! ママ やっぱり2頭目を飼ったのね」と ビックリしながらも嬉しそうな娘。


 

家に入りナナ&ルナを見て戸惑いながらも喜んでいる娘に事情を話した。







庭で噛み噛みタイム、、、、、飼い主さんの話によると自分で鼻を掻いて毛が抜けてしまったそう。
ルナの姿がエイミーとダブってきて、、、、小声で エイミーと呼んでしまった。

飼い主と離れた寂しさからなのか?ただ甘えん坊なのか?ルナは私と娘がナナを撫でていると「私がいる事も忘れないで」と 割り込んで来たり、攻撃的では無いが けっこうドミナントで時々ナナにマウントしたり ナナの首に自分の頭を乗せたり。
ナナは全く抵抗せずだが、 ルナがそんな行為にでたらすぐ止めさせた。

けれど一緒に駈けずり回って仲良く遊んだり、、、そんなフタリは微笑ましく、2頭飼いの夢は捨てきれない。

夜 涼しくなってから娘と一緒にナナ&ルナを連れて散歩。
森の中で ルナのリードを外したら ナナと違って茂みの奥や 私達の歩く方向とは別に進んだりするが、名前を呼び待っていれば戻ってくる。

エイミーも若い頃は リスを追いかけて私の視野から消えてしまう事があったけ。
パッチー&エイミーと一緒に散歩して頃が懐かしい。



             散歩して ご飯を食べて フタリ揃ってお休みタイム。 


初めて我が家で長時間過ごしたルナ、 その割には天真爛漫そうに見えたけど 2~3度玄関へ行って「ク~ク~」寂しそうな声を出していた。
そして夜11時過ぎ 家族のお迎えがあり尻尾振り振りして サヨナラ。

               そうよね、 家族と一緒が一番幸せだよね。
               でもルナちゃん いつでも遊びにおいでね。


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# by monika914 | 2012-05-27 07:37 | 愛犬と暮らす | Trackback | Comments(12)
日本語が出来ない娘&息子


しばらく前だが 息子と電話で話していたら 「大学で日本人学生(女性)と知り合った」と言う。
へ~、日本人留学生、と思ったら、そうでは無く どうもドイツで育った女性のようでドイツ語を母国語のように話すそうだ。

その後 息子に「どう?例の日本人の子と会ってる?」と聞くと「ちょっと知り合っただけで 別に親しくしてるわけじゃないから、ところで、、、、」と簡単に話題を変えられた。

何でもペラペラ話す娘と違って、そういう話題は苦手な息子クン。

しかし私は飛躍して空想の世界へ、、、、、、、、
もし、もしも、、、息子に日本人彼女が出来て そして結婚なんて事になったら、、、、

私が訪ねて行くと日本食を料理してくれ、 泊まったりなんかしたら朝食にはお味噌汁、漬物、納豆、ご飯。
私が体調悪い時は おかゆなんか作ってくれちゃったりして。
う~~ん 最高じゃない!  でも これが実現するって まず無いだろうな。
むしろ お嫁さんに「ほら 早くコーヒー入れてよ!」なんて言われてる 息子の姿の方が現実味がありそうだ。


一方娘は 度々大学近くのスーパーで見かけるアジア人留学生を もしかして日本人では?と 思い切って話しかけたそう。  娘の感は当たっていてタンデム(娘がドイツ語を教え、相手は日本語を教える)をする事になった。
そして今日(木)の午前中 娘から電話があり、「タンデムはあまり上手くいかなかったけど、今その人と一緒だから 電話変わるね」と いきなり その会ってもいない日本人留学生さんと電話で話す事になってしまった。
娘は一見アジア女性に見えないので いきなり日本語で話しかけられて その人はかなりビックリしたらしい。

タンデムの日時も娘の日本語で決まったそうだが、 娘は「あさって」という言葉を思い出せず「あした の あした」

そんな風で娘の日本語は凄く乏しい、 息子は乏しいどころか挨拶程度の日本語しか出来ない。
母親が日本人なのに なぜ日本語が話せないの? と聞かれると 返答につまるし、ちょっと辛い。  正直 私は子供達への日本語教育に一生懸命では無かった。
それを ちょっぴり 後悔している。

けれど こちらで生まれ育ち 周囲に日本語を話す人が片親だけだと子供が成長するにつれ 楽な現地の言語へ傾いていくのは当然で  それでも正しい日本語を教え&学ぶって 親も子もかなりの努力が要る。

だから私の努力が足りなかったのは認めるが、親が日本人なら日本語が話せるって単純には思わないで欲しい。


         ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

今日(木曜日)の午後は湖沿いの町、Überlingen(ユーバーリンゲン)へ行って友人達と会い まずはカフェでお喋り。


そしてショッピングを楽しみ 夕食は湖沿いのプロムナードにある Zeughaus Überlingen



このレストランの奥には 寿司バーがあるが、メニューは私の住んでる街にある「達美」の方が豊富。

どちらの方が美味しいかは それぞれの舌で違うだろうから コメントは避けようと思う。






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# by monika914 | 2012-05-25 06:12 | 家族&我家 | Trackback | Comments(8)
娘を心配した夜 & 日曜日のサイクリング

ウィーンで学生生活していた頃の娘は帰省する時 飛行機か電車を使っていたが、L市に移ってからは「車の乗り合い」を利用している。
ドイツ語ではMitfahrgelegenheitenと言いhttp://www.mitfahrgelegenheit.de/
で簡単に捜せる。
車だけでなく 電車でも複数の方が安いチケットがあり、その仲間集めする事も出来るので このサイトを利用する人(主に学生達)が多いらしい。

車の場合 同乗者が車の持ち主に決められた金額を支払うのだが、娘の場合片道約200kmで10ユーロから12ユーロ。
安いのだが、親としては他人と同乗して はたして大丈夫か?という心配もある。
しかし 運転手(車の持ち主)は 車ナンバー&身分証明を このサイとに登録しなければならず、心配するような事件が起こる事はまず無いのだそう。
それに運転手と二人だけでは無く、たいてい同乗者は複数。

という事で 余計な心配はしまい、と思っていたのだが、
先週の水曜日に娘の電話で 「XXスーパーの駐車場で車を降りるから迎えに来てね、 たぶん夜9時頃になると思うけど 正確な時間は又連絡するから」
しかし夜10時になっても電話が無く、娘の携帯にかけても通じない。
普段は何事も私より ゆったり構えている夫も落ち着かなくなり、「とにかく その駐車場へ行ってみる」と家を出ようとしたが 私は「もしかしたら 車を降りる場所が変わったかもしれないし、もう少し待って又電話してみてからにしよう」と 夫を止めた。

それから心が落ち着かない時間が過ぎていき、又電話しようと思ったら玄関のチャイムが鳴り、急いでドアを開けたら娘が立っていた。
安堵感が体中を駆け巡り、娘をハグ。

娘の話によると
他の同乗者達が集合場所に遅れて来て、おまけに車の上に自転車を乗せていた為 速く走れなかった。  運転手の行き先が我が家と同じ方向なので 家の前まで送ってくれた。

「同乗車達とも話がはずんだのよ」という娘に 「これからは時間が遅れる場合は絶対連絡するよう」 言い渡した。

                          親の心 子知らず


        ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

日曜日の朝 娘はナナと散歩して軽い朝食後 又同じ車の乗り合いでL市へ向かった。

私と夫は 又サイクリング。
特に行き先を決めず走っていたが、ボーデン湖沿いHegneのキャンプ場で休憩。(我が家から11km)







キャンプ客以外でも利用できる軽食店にて カリーヴルスト(カレーソーセージ)とフライドポテト。

これはドイツの典型的軽食の一つだろう。





















黒いオートバイ以外の2台は固定されていて
キャンプ場の珍名物??

面白いけど 我が家の庭には置きたくないわ。




我が家のすぐ近くにもキャンプ場があり、これからのシーズン 益々賑わってくる。








                      今日の ナナ姫


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# by monika914 | 2012-05-22 06:13 | よもやま話 | Trackback | Comments(10)
猫におちょくられた?ナナ & 庭で戯れる ガールズ達
祭日の木曜日、スイス在住の日本女性、Kさんのバースデイパーティーに招待された。
彼女とは今年の2月 同じくスイスに住むSさん宅での食事会で初めてお会いし「又会いましょう」と約束したものの なかなか都合が合わず3ヶ月振りの再会となった。

猫も犬も大好きと言うKさんから「是非 ワンちゃんを連れてきてね」というメールがあり、庭でBBQと聞いていたのでナナを同伴。

幼児達が遊んで駈けずり回っていても 私の傍で大人しく横たわっていたナナが、急に唸り走り出したのでビックリ。


その理由は ご近所の猫ちゃん。


普通 犬が追いかければ逃げて姿を消すけれど この猫はナナから3mほど離れた場所で立ち止まり威嚇。
ナナも距離を保ち 猫を凝視。




果たしてどうなるか見守っていたかったけれど、考えてみれば ここは猫ちゃんのテリトリーかもしれないのでゲストのナナには退いてもらう事にした。

それでも ナナの存在が気になるのか、気に入らないのか、 時々そ~~っとナナに近づいてこようとする 勇気ある猫ちゃんだった。
それともナナは かなり おちょくられていたのだろうか(笑)

           この日 又新しい出会いがあり、 その方達との再会が楽しみ。



      ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

                       水曜の夜 娘が帰省

                     庭でナナをブラッシングする娘
                    気持ち良さそうに 目を閉じるナナ

                                  

                        そして スキンシップ




                     私の可愛く愛おしい ガールズ達


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# by monika914 | 2012-05-19 07:42 | 愛犬と暮らす | Trackback | Comments(6)
ナナが来て1年~家の子記念日


              1年前の5月15日 ナナは我が家にやって来た。
                 正確には 私達家族が連れてきた。



前飼い主の家で初めてナナに会った時、 ナナは私達を(夫&息子&私) こんな風にじ~~っと見つめていた。
正直 初めて会う人に吠えたり、 興奮して駈けずり回る子だったら迷ったかもしれない。

しかしナナの静かなアイコンタクトを受け止め 私は「この子だ!」と決めた。

私達の次にナナに会う予定だったのはラブラドールのブリーダーで、もし私達が決めなかったらナナはブリーダー犬となっていたかもしれない。

前家庭では2年近く姉妹犬と一緒だったナナ。
しかし飼い主夫妻の離婚により、務め始めた女性は犬の世話をする時間が無くなったという理由で まず姉妹犬が親戚に引き取られた。
急に相棒が居なくなり ナナは不安で姉妹犬を捜したのだろうか。

そして次は自分が新しい環境へ連れて行かれた。
人間側にとっては 自分達で決めた新しい家族への思いに溢れていようと、犬にとっては違う匂いでいっぱいの場所では 不安にならないはずは無い。

そんなナナは時間をかけて新しい家族への信頼と 新しい場での安らぎをはぐくんできたのだ と思う。







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# by monika914 | 2012-05-17 07:48 | 愛犬と暮らす | Trackback | Comments(12)
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